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さてさて、いよいよ家族旅行の最後の宿泊地、アントワープへ。
アントワープへは去年出張で一度来ました。その時は街中の道路が工事中で大渋滞。何考えてるのって思いました。噂では工事は終了したと聞いたのですが、行って見るとまだまだやってます。
NAVIでホテルの前の反対側の道路に到着しましたが、道路の真ん中が工事中でホテルへ行けません。で、工事しているところを迂回しようとすると、一方通行とか工事とかで、どんどん遠くへ。どうなっとるんじゃ?(広島弁)
そこで、近くにあった世界遺産のノートルダム大聖堂に、まず行くことにしました。
ここは日本人には、フランダースの犬で、ネロ少年が人目見たいとあこがれたルーベンスの絵が展示されている教会として知られています。聖堂の中は白を基調とした壮麗な内装でした。なかなか見ごたえがありました。
ネロ少年が最後に見た絵は、これです。
日本人観光客がネロ少年について何度も聞くので、街にはネロ少年の銅像が作られたそうです。
アントワープは、フランスが近いせいか、小柄で細身の美人、かつオシャレな人が多い街でした。
写真は撮りそこないましたが、ショーウインドーでそれを感じてください。
夕食はホテルご推薦のレストランで、名物のムール貝を。これは通常の物より小さいものですが、十分大きいです。
ホテルはフロリダという妙な名前の三ツ星ホテル。駐車場は地下で、超狭い通路で地下に降ります。左右2cmくらいの余裕と言うとんでもない狭さ。部屋はエレベーターを降りてからぐるぐる回っていく迷路のような廊下のはてにありました。外では一晩中工事の音。駅の近くの三ツ星ホテルは良くない!
で、アントワープはラビリンス、迷宮の街って印象に。
おまけ
アントワープには、数年前にほぼ完成した地下鉄があるとか。予算の関係でまだ営業していないそうです。このぶんでは100年後くらいに、誰かが地下から昔の人がつくった地下トンネルを発掘し「昔の人が作った地下鉄があるぞ〜」ってな感じになるのではないでしょうか?
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