デュッセル通信

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2年に一度開催されるブラッセルのフラワーカーペット、かみさんと行ってきました。

日帰り圏内ですが、STANHOPE BURSSELSという五つ星ホテルに一泊してのんびり観光することに。
こうするとライトアップも見れるしね。
ちなみに、朝食付きで二人で109ユーロ。

これがフラワーカーペット!

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世界三大がっかりで有名な小便小僧
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うろうろしているうちにライトアップ始まり。
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この4人組の演奏、すばらしかった!CD2枚買いました。
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ブログ、初動画です!
やり方を教えてくれた、みゆきさん、ありがとう〜
http://f.flvmaker.com/mc2.php?id=_mxcPpC7XhMULHK_GXIJNlqx2ByJyos.7NOmVXY4ikDlBcVOIXlFQs&logoFlg=Y

下記は、いけてるじいさんロッカーです。

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ブリュッセル

今出勤前ですが、パパパっと忘れないうちにブラッセルをアップしておきます。
ベランダでは外壁工事のおにいさんがもう仕事を始めています。あ、その衛星のアンテナ動かさんといて〜って、もう動かしてしまった。ああ、セッティングに50ユーロかかったのに・・

アントワープで一晩中工事の音に悩まされて目覚めると、きれいな朝日が。悪くないね〜

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この日の予定は、ブリュッセルのポイントを見て、デュッセルまで戻り、娘がウエブで大学の講座登録をするというもの。

最高裁判所。ばかでか石の建築です。記憶だとあと100メートルくらい高かったんですが、2度目は小さく見えます。
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グランパレス  ここは世界遺産
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チョコレートの店。有名なんだって
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趣味のセクシー系人形。
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楽器の歴史博物館にも行きました。ヘッドホンでいろんな時代のいろんな楽器の演奏が聞けました。
写真はアフリカの古い打楽器。この演奏、単純で踊りたくなります。
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バグパイプの演奏もよかったです。

イタリアンの店でお昼を食べましたが、パンがおいしい!やっぱりパンはフレンチ圏のものです。

食後にズバーンとデュッセルまでひた走り、講座の登録へ!なんだか変更があったとかで、この日は完了できず、翌日なんとかなったとか。Good luck!

じゃ、行ってきま〜す
さてさて、いよいよ家族旅行の最後の宿泊地、アントワープへ。

アントワープへは去年出張で一度来ました。その時は街中の道路が工事中で大渋滞。何考えてるのって思いました。噂では工事は終了したと聞いたのですが、行って見るとまだまだやってます。

NAVIでホテルの前の反対側の道路に到着しましたが、道路の真ん中が工事中でホテルへ行けません。で、工事しているところを迂回しようとすると、一方通行とか工事とかで、どんどん遠くへ。どうなっとるんじゃ?(広島弁)

そこで、近くにあった世界遺産のノートルダム大聖堂に、まず行くことにしました。

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ここは日本人には、フランダースの犬で、ネロ少年が人目見たいとあこがれたルーベンスの絵が展示されている教会として知られています。聖堂の中は白を基調とした壮麗な内装でした。なかなか見ごたえがありました。

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ネロ少年が最後に見た絵は、これです。
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日本人観光客がネロ少年について何度も聞くので、街にはネロ少年の銅像が作られたそうです。

アントワープは、フランスが近いせいか、小柄で細身の美人、かつオシャレな人が多い街でした。
写真は撮りそこないましたが、ショーウインドーでそれを感じてください。
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夕食はホテルご推薦のレストランで、名物のムール貝を。これは通常の物より小さいものですが、十分大きいです。
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ホテルはフロリダという妙な名前の三ツ星ホテル。駐車場は地下で、超狭い通路で地下に降ります。左右2cmくらいの余裕と言うとんでもない狭さ。部屋はエレベーターを降りてからぐるぐる回っていく迷路のような廊下のはてにありました。外では一晩中工事の音。駅の近くの三ツ星ホテルは良くない!
で、アントワープはラビリンス、迷宮の街って印象に。

おまけ
アントワープには、数年前にほぼ完成した地下鉄があるとか。予算の関係でまだ営業していないそうです。このぶんでは100年後くらいに、誰かが地下から昔の人がつくった地下トンネルを発掘し「昔の人が作った地下鉄があるぞ〜」ってな感じになるのではないでしょうか?
欧州での滞在中、かみさんと娘は、日焼けを防ぐために極力日傘をさしていました。日本人女性としては当然ですよね。でもこれはオランダでは注目の的。なんで雨が降ってないのに傘さしてんの〜と聞いてくる人もいます。こういう時に「日本の伝統じゃ!」ということにしています。

二人が日傘をさしてライデンの近くのビーチで海を眺めているところをを見ていると、点描であかるい絵を描く印象派の絵を思い出しました。スーラでしたっけ?

で、それをイメージした画像を作ってみました。どうっすか?

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ライデン大学

さて、翌日ビーチに面したホテルからライデン大学へ。

ライデン大学は、娘の大学と交換留学生のプログラムがあるのですが、日本からだとほとんど情報が取れないので、実際に大学を訪問し、資料を入手し、できれば教務課の人と話をしたいと思っていました。

それでアポイント無しで訪問したのですが、教務課の人とも話が出来、資料ももらえ、記念撮影もしてきました。「日本の伝統にのっとって、写真撮影お願い」という作戦です。

<写真掲載終了>

大学は街の中に校舎があるというタイプ。運河がすぐ脇を流れていて風情があります。
休み明け?の学生が行き来していて、日本の大学とも似ている独特の雰囲気。いいよね〜。

学生食堂で食事していると、日本からの留学生が声をかけてくれました。それでいろいろ留学の
詳しい話も聞かせてもらいました。日本政府から派遣されて留学されている方で、単位を取るとは相当難しいとか。ただし交換留学生は、週3つの授業で楽勝とか。
さて、娘はどうするんでしょうか?

私も学生気分。同世代はみんな教授なんですが・・
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運河のある落ち着いた街並み
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