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スペイン旅行の記事を途中まで書いていましたが、続きを書いておきます。
コルドバまでは娘夫婦と一緒でしたが、ここでお別れして、マドリッドへ電車で移動。 (ブログは順番が前後しています) Airbnbで借りた街中のアパートへタクシーで行きました。 いつもながら、鍵の受け渡しには少々苦労して、さらに古い鍵を開けるために2ミリ位引っ張っるというコツを電話で聞きながら、無事部屋に到着! 程よい広さでオシャレな内装で、いいかんじでした。 |

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こんにちは、ゲストさん
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スペイン旅行の記事を途中まで書いていましたが、続きを書いておきます。
コルドバまでは娘夫婦と一緒でしたが、ここでお別れして、マドリッドへ電車で移動。 (ブログは順番が前後しています) Airbnbで借りた街中のアパートへタクシーで行きました。 いつもながら、鍵の受け渡しには少々苦労して、さらに古い鍵を開けるために2ミリ位引っ張っるというコツを電話で聞きながら、無事部屋に到着! 程よい広さでオシャレな内装で、いいかんじでした。 |
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Sevillaの続きです。
セビリア大聖堂はライトアップされていて、観光客が大勢いました。治安に不安は感じませんでした。 夜の11時位に、遅れていた荷物がやっと到着。宅急便は夜もやってるんですね。 後日、手荷物遅延で費用請求する事は忘れません。 |
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スペインの三日目、カルボナからセビリアへタクシーで移動。
タクシーにぼられないように、ホテルから信頼できるタクシーを呼んでもらいました。
セビリアは、紀元前にカルタゴに破壊されたり、古代ローマ帝国に治められたリ、8世紀にはイスラム勢力の支配下に入ったりで、歴史ある街です。フォトジェニックな建造物も豊富です。
これはセビリア大聖堂。とにかくデカイ!
セビリア空港のタクシーに料金をぼられた記事を載せましたが、この件でセビリアの警察に被害届を出しました。
貴重な観光タイムを警察署で使うのももったいないのですが、義理の息子エリックと私の「悪い人は罰されないと、後々の人のために良くない」という考えのもと、警察署で被害届を出しました。
署内に入ると、何らかの被害にあった人たちが3人居ました。
言葉は通じませんが、親指と人差し指をこすり合わせて「すられたのか?」と聞いてきます。
「タクシーよ」と答えますが、通じませんよね。
スペイン語なのでエリックに被害届を出してもらいました。
タクシー運転手を確定できる写真があったので、まじめに話を聞いてもらえたようです。
ま、敵はセビリアのタクシーグループなので、簡単には摘発できないと思いますが。
デパートではフラメンコの衣装が売っています。サスガ本場です。
これはランチ。スペイン料理はお酒のつまみ風のものが多くて、美味い! |
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セビリア空港から次の宿泊地へ、「悪徳タクシー」で到着したのはカルモナという村の Parador de Carmona.
スポーツカークラブの集まりをやっているようでした。
このパラドールは、かつてこの町を守る城塞の一つだったアラブの城を改装したものだそうです。プールを増設しているので高級感があります。
ちなみに、パラドールというのは「国の持つ歴史的建造物を改装し、宿泊施設とすることで建物や文化の修復・保存に努める半官・半民のグループ産業のことで、その数はスペイン全土に92軒(2008年)。
現在はこのパラドールの集客効果で、周辺地域の経済活性化、そしてスペイン全土の観光業の発展に大きく貢献している事業なのだそうです。(2008年 TRANSITより一部抜粋) ドイツでいえば古城ホテルでしょうか。 たいていの滞在地では忙しくあちこち行きますが、ここでは小さな村を散策する程度でのんびりしました。
静かな村で、羊の集団が移動する時の、羊の声と風、鳥の鳴き声くらいしか聞こえませんでした。
行方不明の手荷物は、Erikがネットで調べたり電話したりして、所在が分かり、次の宿泊地で受け取る手配をしてくれました。頼もしい婿殿です。荷物はバルセロナに届いた後、アムステルダムに戻して、セビリアへ輸送されてのホテルで受け取ることになりました。スペインの輸送業者が日本ほど優秀かどうかが試される時です。
荷物が遅れた場合、航空会社が下着などを買う補償をしてくれますが、この村は小さすぎて店が無い・・。
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バルセロナは飛行機が遅れたので惜しいけども半日観光だけ。到着翌日に飛行機でSevillaへ。これに間に合ってよかった!
Sevillaの空港から郊外のホテルまではタクシーでした。スペインは白タクにボラれると言う話を聞いていたので、ちゃんとタクシー乗り場から乗りました。 タクシーに乗ろうとすると、なぜか隣のタクシーに乗れと、そのタクシーの運転手に言われました。 別に良いけど、と乗ったのですが、運転手は英語は全く駄目。紙の料金表を見せて、99ユーロとのこと。メーターは壊れている、のようなのとを言ってる模様。 ホテルまでの距離はよく分かってなかったので、スペインではそう言うものかと思いつつ、怪しいと思いました。しかし家族で乗ってあるので強く交渉も出来ず。言葉も通じないし、ということで、結局ホテルまで乗りました。20分位なので、やっぱりボラれてる!!! しぶしぶ支払いましたが、一応タクシーの写真は撮影しておきました。 ホテルのチェックイン時に聞くと、3倍とられてる、また、写真のタクシーは正規のタクシーだとのこと。 Sevillaの観光客を次々にぼっているタクシーのグループ、Sevillaの良さを台無しにしています。せめてもの反撃のため、後日警察に被害届けを出す事にしました。 まぁ、被害額は少ないのですが。 地球の歩き方にも、このようなタクシー被害を避ける方法は記載なしなのです。 |
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