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ウイーン二日目
アパートメントホテルなのでホテルでは朝食無し。
近くのパン屋さんにいくと、とてもおいしそうなパンが一杯でした。
やっぱりドイツよりグルメみたいです。
さて、この日のメインは、王宮のシシイ美術館
内部は写真禁止で撮影できなかったのですが、このシシイって人は凄い。
「シシィ」とはオーストリアの皇妃エリザベートのことで、富と権力、さらに美しさで圧倒していたようです。細いウエストをキープするためのフィットネス器具なんかもあって、まさに時代をリードです。
かわいそうなのは、旦那さん。世間の人に名前も覚えられてないし、なによりこの美人のシシイからは愛されていなかったようで、結構孤独だったようです。
wikipediaに詳しく載っています。
王宮で使われる食器群の展示。一般家庭の贅沢な食器なんて、なんてことは無いと思わせる圧倒的なコレクションでした。
シェーンブルク宮殿
ここもシシイ関係の展示が充実。
この景色、カッセルにもあったような・・・
さて、ここで問題です。この道路標識はどういう意味でしょうか?
答えは・・・多分、通常は歩行者天国だけど、ある時間帯は違うよ・・・ということらしい。
男女がくっついてあるいてはダメ、では無いようです。
おっと、書き忘れるところでしたが、この後、私に試練が。
中央駅まで地下鉄で行って、そこで空港に着く前にエアベルリンのチェックインが出来るようになっているのを利用しようとしました。
予約番号を見せると、パスポートを見せて、とのこと。
はいはい〜といいながらセカンドバックを見ると、チャックが開いていて・・・パスポートを入れていた黒い貴重品袋が無い!!!
いやいや、きっとどこかにあるはずと荷物を家族3人で徹底的に調べましたが、やっぱり無い。
しょうがないので、係員に「どうしたらいいかアドバイスして!」と頼みました。
すると、警察へ行って盗難の証明書を書いてもらえば飛行機には乗せてくれるとのこと。
ドイツとはEU圏内なので、パスポートは必須では無いようです。ドイツの運転免許でもいいようでしたが、これも一緒に盗難にあってるので、選択肢無し。
駅の近くの交番へ駆け込み、親切な警察官に書類を作成してもらい、警察官との記念写真はがまんし、カウンターに戻り、なんとかチェックイン成功〜。よかった、帰れる・・・
その後飛行機は強風のため、2時間くらい遅れましたが、ま、それくらいなんてことはありません。
皆さん、財布にパスポート、盗難に気をつけましょう。私はスリにあったのは初めて。
地下鉄が東京のように混んでいたので、多分電車の中ですられました。
今はパスポートを再発行してもらいました。まだカード類の再発行は手続き中です。
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