|
以下、7月19日のヨミウリ・オンラインには掲載されたのに、紙媒体の読売新聞では取り上げられなかった(読売の購読止めて産経とるぞ〜、ゴラァ)ニュース。
『山形県は18日、新庄市の飲食店で食事した5人が下痢や 嘔吐 ( おうと ) などの症状を訴え、同店で提供された韓国産養殖ヒラメの刺し身から寄生虫「クドア・セプテンプンクタータ(クドア)」が検出されたと発表した。県はクドアを原因とする食中毒と断定。ヒラメの廃棄で、食中毒の拡大や再発を防止できることから、営業停止処分は行わなかった。クドアによる食中毒は県内で初めて。
県食品安全衛生課によると、5人は14日昼に同店でヒラメの刺し身を食べ、約4時間後に症状が出た。4人が医療機関を受診し、うち1人が入院したものの、18日現在、全員が快方に向かっているという。
厚生労働省によると、クドアは養殖ヒラメに寄生することが確認されており、昨年6月、食中毒の原因物質に加えられていた。』
でもって、ここで一切触れられていないのは、韓国産ヒラメに寄生するクドアによる食中毒は、日本ではこれが初めてのケースではないことと、小宮山厚労相が、就任早々(正確には、2011年9月22日からのことである)韓国産の養殖ヒラメの検疫検査を免除する決定をしていた、という事実である。
ちなみに、以前から検疫でギョウチュウの卵が検出されることがままあった韓国産キムチについても、現在、日本では衛生検査が免除となっている。
一方で、アメリカでは先月、ノロウィルスの汚染が深刻として、FDAが韓国産海産物の回収を政府に要請し、イギリスやフランスでは韓国産キムチは輸入差し止めになっている。
そうして、つい1週間ほど前も山形県で、↑のような問題が起こったわけだ。
国民の健康や食の安全に関わることなのだから、火を通さずに口にする可能性のある食品については即刻、検疫や衛生検査を再開すべし、という論陣を張ってもいいはずなのに、なぜかマスコミはほとんど取り上げず。特定の国バッシング、ということではなく、消費者や業者に、せめて注意喚起くらいすべきじゃないだろうか、と思うのだが。
しかし、東京6区の選挙民、次も入れる気だろうか。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用







うひゃあ〜、夏真っ盛りなのに、行ってもダイジョブかしら・・・(f-_-;
2012/7/25(水) 午後 2:58
万が一当たったら、運が悪かったと思うしかない(笑)
とりあえず、早いとこ下水道の整備をしてもらいたいもんであります。
2012/7/25(水) 午後 6:13 [ トモコ ]