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10月18日付「日刊スポーツ」より。
「週刊文春」の編集長も停職?になったらしいし。
よく分からないのだが、世間では、「猥褻」の反対語は「芸術的」ってことになってんですか?
トモコ的には、浮世絵春画は、「芸術的」かどうかはそれぞれの主観にゆだねるとして、「猥褻」ではないと感じるんですが。
これでマスターベーションできるとしたら、相当の変わり者。
江戸時代の「笑い絵」の通称の通り、「ここ、笑うとこ」だからさ。
「性」を揶揄する、そんな斜に構えた視線を感じるのだ。
「日刊スポーツ」本文に一部掲載されている北斎の「喜能会之故真通」(←変体仮名ですが、読めますか?)ですが、記事書いてる記者は、おそらく、くずし字が読めないんでしょうね(トモコが通ってた中高は、大学受験とやらに役に立つ知識は一切教えてくれませんでしたが、こういうことに関しては、過剰なくらい(笑)たっぷりと知識を授けてくれました)。
「喜能会之故真通」、絵の周囲にびっしり書かれてる「せりふ」、読んでご覧な。
爆笑できるはずだから。
トモコ的には、浮世絵春画は、「コメディー」でもあり、「パスティーシュ」(元ネタが、トモコのような素人にさえ、はっきり分かるやつもある)でもある。
目の前に見えるものしか見えない、ということを恥ずかしく感じられないその感性が、恥ずかしい。
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学生時代に
「芸術か猥褻か?」じゃなく
「芸術は猥褻だ!」じゃないのか?
という趣旨の(くだらない)小論文を書いたことを思い出しました。
確か
『カマトトばばあ』という語を多用して…
「芸術とは、『生(性)』の過剰さ(逆に『死』を含め)を表象(カリカチュア・抽出)してみせる行為である」
「よって、自らの『性』を卑下する『カマトトばばあ』は、非芸術的どころか反芸術的である」
みたいな…
たぶん
TVでチラリとでも『死体』が映っちゃダメな昨今の風潮とも同じ文脈なのでしょう
『カマトトばばあの正義』が蔓延するのは、社会が
「大人じゃない」のでしょう。
かといって
「子供でもない」と思うのですが(笑)
「グロテスクや猥雑さを阻害されただけの、元・子供のなれの果て」は、イコール「大人」ではないだろうと。
「成長(第二次)」を認められないような奴が、なんで「成熟」できるものかよ!
なんて…
2015/10/20(火) 午後 11:32 [ K工芸 ]
「『カマトトばばあの正義』が蔓延」し、社会がそれを許容してしまうのは、意味分からないことを大声で(たいていは)主張するのを周囲が扱いかねているのだと思ってました。
福島〇穂や田島〇子みたいなのは、どう相手していいか分かんないもん。
>TVでチラリとでも『死体』が映っちゃダメな昨今の風潮
いまNHKで放映している「新・映像の世紀」にはかなりえげつなく映りまくってますが、「けしからん」とか投書するバカちんが出てきますかね、もしかしたら。
2015/10/25(日) 午後 9:41 [ トモコ ]