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残された者にメイワクをかけないためとか、きれいな死を迎えるためとか、なんだか知らんが、あまり年寄りを煽るなと言いたい。
だいたい、死なんてきれいなもんじゃないし、どんなにメイワクかけないように準備しても、葬式したり焼いたり、結局、死というものは生きている者にとって手間がかかるものなのだ。
今回、実家に帰ったら、母は「(トモコたち子供に)迷惑にならないように家を片付けなきゃ」とか「お母さんが大切にしていたからって気にしないで、お母さんが死んだら、いらないと思うものはどんどん捨ててね」とかテンパってシツコイし(おそらく、何かろくでもないテレビ番組でも見たのであろう)、父は父で「俺もこのごろ体調が悪いから、何かあったら、葬儀のこととか、ここに全部書いてあるから」と得意気に、数百ページはあろうかという書類の束を納めたファイルを指し示す。んなもの読んでたら、遺体が腐っちまうだろ。
こういう年寄りをトモコが気に入らないのは、死んだあとのことまで自分がコントロールしようとしている、コントロールできると思っていることだ。
しかし、残念ながら、死者の遺志を尊重することにはやぶさかではないものの、生者の世界では、生者の理屈や都合が優先されるのである。それを忘れてはいけない。
あたしなんか、自分の遺体がどう扱われようと、自分の所有物がどうなろうと、知ったこっちゃねぇよって感じだよ。
自分の死んだあとのことまで自分がコントロールしようなんて、後期高齢者ども、不遜である。
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母を施設に入れる準備をしてるpotya、最初は母をどうして・・・わずかな格闘があったが今現実を見て始めました。
それを見てるjrにもpotyaが年老いて「あ〜なったらとっとと預けていいから!どんなとこだろうか本人はわからんからね」
終活と言う言葉できれいなことはできるもんじゃない!つくづくそう思います!
2018/9/26(水) 午後 0:25
父の家を片付けたときに感じたこと。
荷物が少ない。
必要なもの以外は捨てたんでましょう。
通帳や印鑑などは、分かりやすく仏壇の引き出しに入ってました。
ミチルも荷物を減らしています。
あとは、ジュニアに頼みます^ ^
2018/9/26(水) 午後 1:41
potyaさん、おはようございます。
そう、自分のコントロールの及ばないことは人に委ねて、考えなければいいんです。どうせ自分ではできないことなんだから。
そうして、迷惑をかけないように、なんて頑張らないこと。どうせ、誰かに手間かけさせずに死ねないんだもの。
2018/9/27(木) 午前 8:11 [ トモコ ]
ミチルさん、おはようございます。
うちの母は、そもそも片付けが苦手なんですよ。
なのに、なにかの情報番組を見たらしく、「片付けなきゃ!!」って気持ちだけテンパるだけなんです。
でも、家が片付くわけじゃない。
だったら、苦手なことなんだし、「しない」って選択肢もあるわけですよ。家が片付いてなくても死ぬわけじゃないし。
嫌な気持ちを抱えて生きるだけ、無駄だと思いませんか?
こちらも、毎日そんな愚痴を聞かされて気分悪いし、ひさびさに腹が立ったのでした。
父のファイルほうは、「葬儀にかけてほしい音楽」とか、その他、葬式の役になんか立つかい的な自分史(笑)など、バカなことがいろいろ書いてありまして、どこまでナルシストなんだと呆れた次第。
2018/9/27(木) 午前 8:18 [ トモコ ]