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昨年、醸造免許を取得した北九州市若松の「ワタリセファーム&ワイナリー」。
詳しくは、
フェイスブック www.facebook.com/watarise vineyards
実はトモコ、2年ほど前だったか、クラウドファウンディングでちょっとした額を寄付したんです。
とりあえず6ケタ(笑)
だから、それから5年間、毎年、ワタリセのワインが数本ずつ、優先的に手に入るってわけです。もちろん、無料で。
で、今年は2年目。
こちら↓は2018年のラインアップ。
5種類です。
「黄昏時」と「ME」はメルロー。
「Ch」はシャルドネ。
「CB]はシュナンブラン。
「watarese rose」はキャンベル・アーリーのロゼ。
「黄昏時」と「CB」以外は生産本数は2ケタ。
「黄昏時」はアルコール度数12%。生産本数298本。
メルローを手作業で除梗。破砕後、3週間の醸し。低圧プレス。
セガン・モローの新樽で6か月樽掛け、無濾過。
エチケットのデザインは北斗七星。
北九州市では、一部地域で、水平線のすぐ上にこのように北斗七星が見えるんです。
こちらではこれは、北斗の水汲みと呼ばれています。
「CB]はアルコール度数11度。生産本数288本
除梗破砕後にプレス。粗くオリ抜き後、2週間のアルコール発酵。その後6か月、シュール・リー。無濾過。
「黄昏時」は抜栓してからしばらく置くと思いのほか良かったし、「CB」は擂った林檎のようなニュアンスが魚介と相性が良さそうで、味わいは淡めだけれど感じよかったです。「CB」は若干発泡します。2016のメルローみたいにバクハツしないといいけど。って意味では早飲みワインかな。
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