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5月の連休に、まなかりおねいちゃんはパパとニュージーランドを旅なさったそうだ。
なんでも、あちらに、宮崎時代のお友達がお住いであるらしい。
そのお友達を訪ねての旅でもあったようだ。
で、お土産に、ワインをなんと4本も買ってきてくださったのでした。
いずれも異なるワイナリーのお品で、ピノ・グリが2本、そして、ピノ・ノワールが2本。
さっそく、そのうちの1本↓を開けました。
つまみは、焼きさざえ、カマスのグリルのバジルソース添え、potyaさんの従兄の利兄にいただいたおっきな玉葱のスープ煮。
生産者は「クラフターズ ユニオン」。
小さな農家さんが集まって2016年に結成されたワイナリーのようだ。
ぶどう品種はピノ・グリ。
ヴィンテージは2018年。
アルコール度数は13度と比較的高め。
葡萄の糖度が高いんだろうね。
色調はキラキラ光るような黄金色。
温度が低いうちは青りんごのようなニュアンスも感じるけれど、少し温度が上がると、梨や黄桃の香りがはっきりとしてくる。
酸味は穏やか。口中を滑らかにすべっていく感じ。
若干の甘みもあり、それがシンプルに火を通した玉葱の甘みと好相性。
ちなみに、利兄のとこの玉葱はそれ自体がおいしいので、水と若干の塩だけで煮ました。仕上げにオリーブオイルをほんの少し回しかけて。
おいしくいただきましたよ、おねいちゃん。
そして、利兄もありがとう。
次は、玉葱にチェダーチーズ乗せてオーブン焼きにして、ピノ・ノワールに挑戦しますかね。
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