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ワイン造りの南限、セントラル・オタゴのピノ・ノワール。
ヴィンテージは2016年。
「ラビット・ランチ(うさぎ農場)」という名のワイナリーのワインです。
エチケットとキャップのデザインがとってもかわいい。
つまみは、佐賀牛のロースのステーキ、利兄の玉葱のスライスに檸檬、オリーブオイル、ハーブソルトをかけて温玉を乗せ、粉チーズを振ったサラダ、三陸産の鯖の缶詰とニンニクと赤唐辛子のアヒージョ。
色調はブラウンがかったガーネット色。
いちごやさくらんぼの香り。そして、キノコやなめし革のようなニュアンスも。少しインクっぽい感じもある。
口に含むと、若干の甘みと濃い果実感、そして、やわらかなタンニンを感じます。
舌触りは滑らか。
シンプルに塩と胡椒だけで軽く焼いた和牛と合うね。
今夜もごちそうさまでした。
「ふわっふわの尻尾を持った、明るい色の眼をしたピノ・ノワール」↓ですって。
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