曷不委心任去留 胡爲遑遑欲何之

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雨の季節のある朝 ケータイ投稿記事

ついこの間、37歳だったときの職場の健康診断書が書類の間から出てきた。
今から13年前。そのときから体重が、なんと10キロ近く増えていた。

もっとも、あの当時は、研究会に行くたびに先輩に「細くなりすぎてそのうち消えてなくなっちゃうんじゃない?」なんてからかわれていたので(服のサイズは7号か、場合によっては5号だった…)、体重が増えるほうがまだ健康と言えるだろう。

とはいえ急激に増え過ぎだ(笑)

ってわけで、最近、職場までの15分ほどをバスに乗らずに歩いている。

そうしたら…

カタツムリ!
道の真ん中にいたら、誰かに踏まれたりカラスに食べられたりしそうだから、どこか草叢にでも移動させてあげたいところだけど、カタツムリはばい菌がたくさんついてるので触っちゃいけませんって小さいころ母に強く言われて以来、触れないのさ…。

ごめん。
強く生きろ。


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ガーデニング?に凝っているらしいどこかのおうち。

でも、それにスリスリは痛いと思う。

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そろそろ職場に到着です。

老後資金2000万円騒動

なぜ騒いでいるのだろうか。
本当に分からない。

定年後、年金だけで生活できると信じている現役世代っているのだろうか。
みんな、「ねんきん定期便」、見てないのだろうか。

トモコの今のところの支給予定額は、月にほぼ15万円。
これがマックスの数字。
支給率が下がれば(当然、下がっていくだろうが)、これ以下の数字になりうる。

当然、この程度の額の年金だけでは生活できないから、自己資金は必要だ。
だって、あぁた、必要なのは日々の生活のお金だけじゃないじゃない。
家電やパソコンの買い替え。
台風で窓ガラスが割れでもしたら、換えなきゃだし。
住んでるマンションの補修に、月々積み立てた以上のお金が必要かもよ。
急に手術が必要になったり。
補聴器買わなきゃ、とか。

…とずっと思っていたのだが。

「100年安心」ってのは、末永く年金だけで生活が維持できるって保証じゃなくて、いくばくかでも途切れずに年金が貰えるってだけの意味だと思っていたのだが。

たとえ月々の額が少なくても、生きている限りずっとお金が貰えるってのは、それだけですごいことだと思っていたのだが。

最悪、水道光熱費と通信費くらいが出れば御の字だと思っていたのだが。

違うのか。

それとも、老後に自己資金が必要だっていう、目を背けてきた現実を無理やり突きつけられて、逆切れしてんのか。

テレビのニュースでは長期休みに海外旅行者〇〇万人なんてよく聞くし、地元の百貨店に行けば「ヴィトン」やら「コーチ」やらで若い女の子がブランドバッグ買ってる(自慢ではないが、わたくし、定期入れすら買ったことがありません)。

なんだか、みなさん、生活に余裕がありそうに見えるのに。
それとも、あるだけ使っちゃってるのか(そら自業自得だぞ)。

さっぱり分からんぞ。
小倉城から徒歩2、3分。
かつて参勤交代に用いられた道。

その道沿い、常盤橋のたもとと言ってもよい場所に、「COTA」はあります。

店主は小野弘太郎くん。

「ポトフ」で大庭くんと一緒に働いていたカレです。

「ビストロ石田」で料理人修行を始めた小野くんは、大庭くんより早く「ポトフ」を離れ、しばらく「BEKK」で頑張っていましたが、この度、自分のお店を持ちました↓


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生意気に(笑)マグレ鴨なんか出してます。
フォアグラ添えてあるかなぁ。

今日は「ゆのうえ」でライブワイン会だから今度来ようっと、なんて考えていたら…


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仕込み中の小野くん↓がトモコを見つけて、出てきてくれた。

お店の中は結構広くて、洒落たカフェ風。

今度来まぁ〜す。


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近くまで来たついでに「井筒屋」のワインショップに寄ったら、小倉のワインバーに居た大田黒ソムリエ↓がドイツワイン売りに来ていた。
今は大阪でドイツワインの会社の営業やってるのね。
お腹は出てたけど(笑)、全体的に小さくなった感じ。少し痩せていた。仕事、きついのかな。


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小野くんも大田黒さんも、ガンバレ〜。

酸味が強く、木苺などのベリー感がキュートなワイン。
先日の大人の遠足の時にたいへん気に入り、お土産に買ったワインです。

昨年から醸造を始めたワイナリーのため醸造本数がかなり少ないようで、購入はひとり1本だけ、と釘を刺されました。
しばらく置いておけそうなワインなので、来年以降に開けようかと考えているところです。


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この度いただいたワインの中で、最も美味かったのがこれ。

「セイント・クレア ゴドフリーズ・クリーク レゼルブ ピノ・グリ 2016」。
アルコール度数は13%。

ホークス・ヘッドのワインと異なり、こちらは亜硫酸添加。
おそらく、長期熟成も視野に入れたワインなのだろう、豊かで厚みのあるワイン。

色調は濃い黄金色。
梨や黄桃の香り、そして、グァバのようなトロピカル・フルーツのニュアンスもある。
温度が上がってくると、シナモンで煮た林檎のような雰囲気も感じる。
適度な酸味。なめらかな舌触り。

かなり癖のある料理とも合いそうなワインだったけれど、この日のつまみは、みつせ鶏もも肉と利兄の玉葱のスープ煮、ホンビノス貝と芹のワイン蒸し、そして、岩塩、あらびき黒胡椒、オリーブオイルをまわしかけた冷奴。デザートに宮崎産マンゴー。

ホンビノス貝は以前から関東地方には出回っていたが、九州で見るのは初めて。
名前が異国風なので警戒されたのか、売れ行きは好調とはいえず、近所のスーパーの店頭に出ていたほどんどは、おそらくトモコが購入したと思われる。

参考までに語っておくと(笑)、ホンビノス貝は北米原産ではあるが、日本国内に出回っているのは千葉県産である。もともとは外国船の船底にくっついて日本に運ばれたと考えられ、東京湾で繁殖していたが、いつの間にか千葉にも進出していたという、はまぐりに良く似た二枚貝。
しかし、はまぐりより2まわりか3まわりは大きく、殻の表面に艶感はない。
味ははまぐりにそっくりで、身が大きくなかったら、はまぐりと区別するのはたいへん難しい。
はまぐりよりずっと安く、春先に出回るはまぐりと異なり、旬は初夏から盛夏まで。
首都圏だと西友で取り扱ってるはずなので、見かけたら買って食べてみてね(笑)


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