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「ウルトラマン」 いきなりだが、俺は小学2年に始めてゲーム機を買ってもらった。 ゲーム機自体はスーファミだ。まあありがちだよな。 それまでは友達の家でファミコンをするのが楽しみだった。 んで本体と一緒に初めて買ってもらったソフトがこの「ウルトラマン」なんだよ。 実はもう一本一緒に買ってもらったんだが、それはまた後日。 ただ理由は忘れてしまったが、なぜか当時本体よりソフトを早く買ってもらうという よくわからないフライングをした記憶がある。 今思うとほんと謎だよ。 ゲームは本体とソフトがあって初めて成立するものなのに、 当時はソフトのみが家にあるという時期が何ヶ月かあったわけだ。 そうなった理由を一生懸命思い出そうとがんばったが、どうしても思い出せなかった。 ということで更新再開初めての記事はハンターネタではなくゲームレビュー。 まあハンターは書くのに時間がかかるから年明けから徐々に感想を更新させていく予定。 んでこのソフト、ジャンル的には格闘アクション。 1ステージに怪獣が1匹登場し、それを倒すと次のステージ、というまあよくある内容。 ただひとつ変わっているのは相手の体力を0にしても勝てないんだよな。 相手の体力を0にした時にスペシウム光線を命中させて初めて勝利となるわけ。 んじゃスペシウム光線はどうやって出すのかというと、怪獣に対してパンチやキックをヒットさせると、 技のゲージが溜まっていき、それがマックスになったらスペシウム光線が出せるわけだ。 他にも八つ裂き光輪などのおなじみの技があるんだが、やっかいなことに技をだすと当然ゲージがなくなるんだよ。 スペシウム光線はゲージがマックスでないと出せないから、他の技を出すとまたゲージの溜め直しになってしまう。 おかげでスペシウム光線を出すためのゲージを溜めるために、すでに体力が0の怪獣をひたすら投げ続けた記憶がある。 このように戦闘自体はひたすら相手を投げ続け、最後にスペシウム光線という単調になりがちだが、 「3分以内に倒さなくてはならない」など原作にのっとったルールがあり当時はかなりはまったな。 怪獣もウルトラマン初対決でおなじみのベムラーからレッドキング、バルタン星人、ゼットンなどメジャーどころばかり。 映像も発売が91年なのを考えるとかなりきれいだと思うし、音楽もなかなかいい。 とくにウルトラマンや怪獣の掛け声、残し時間が少なくなったらカラータイマーが鳴り出すなど、 当時としてはよくできていた音楽だと思うんだよな。 大学の友達にも知ってる人はいっぱいいたから、やったことある人も多いと思うんだが、 今でもふとやってみたくなる、そんなソフトだ。 最後にmk2っぽくいいところとわるいところをまとめてみると。 GOOD! ・映像がきれい&音楽もなかなかいい。 ・怪獣がメジャーどころばかり ・おなじみの技が簡単に出せる BAD ・戦闘が単調 以前は★で評価していたけど、点数の方が具体的でわかりやすいと思うので、 これからは総合点でレビューしてみようと思う。 |
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