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秋上は 富高らかに 相かして 思うことなく 長生きせん
その通り。だが君は考え違いをしている。我々は悪ではない、善なのだ。

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さて、博多駅で【リレーつばめ5号】に乗車し、一路新八代へ・・・。

ここからは九州ゾーン周遊切符での行動です。

さすがに祝日ということもあってえらく空いています。関西圏の特急のように空いています。九州の特急は便利がよいために乗車率が高めだということを知っているので、拍子抜け。

と、そんなことを思いながら車窓を眺める・・・。鳥栖、久留米、大牟田と快調に熊本へ向かって居ます。この間に、JR九州の新型電車は811系813系813系1100番台815系817系とほぼ全てを見掛けてしまいます。

さて、荒尾〜長洲辺りでは有明海こそ見ることが出来ませんが、有明海をまたいで雲仙(だと思う)を眺めることが出来ます。島原半島には雲が低く垂れ込んでいたので、雲仙が不気味に見えます。

さて、その後は山間部へ路線が移るのでのどかな田園風景と言ったところでしょうか。通過する小さな駅の長大で低いホーム。かつての客車列車全盛時代を想像することが容易です。C59やC57、C55が大活躍していたであろうと想像を膨らませているとあっという間に熊本へ到着。

【リレーつばめ5号】を構成する11両の編成のうち、先頭7両(新八代側)と後尾4両(博多側)が分割されます。

分割後、身軽になった【リレーつばめ5号】・・・。新八代へ向かって再び走り始めます。
もっとも、熊本〜新八代間は30分程度の距離なのであっという間のことでした。

10時47分、新八代に定刻で到着。鹿児島まで乗り継ぐ乗客はこのまま【つばめ5号】に乗り換え。ここで折り返す乗客は私くらいなもんでした。

さて、ココで再び大事件に遭遇。
なんと、乗車していたリレーつばめは記念すべき第一編成であったのです。今回の旅行で783系についで787系までも第一編成に遭遇。それも乗車できたというのはJR九州派閥の私にとって最高の一言に尽きる。

次は【九州横断特急4号】で阿蘇を経由して別府まで走ります。

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