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さて、豊肥本線の旅が終わり、【九州横断特急4号】は大分駅へ進入。ここも高架化されるようで駅周辺は高架線と高架駅の工事が行われています。
広い駅構内には883系やらキハ200系やキハ125系、キハ220系などが留置されていたり発車待ちをしている。さすがは中枢駅。
さて、その大分駅を出発し、別府駅へ・・・。途中、別府湾を望む。雲やら霞やらでよく見えん。所属車もこんな感じだったな。大分方面の天気に嫌われているらしい。
さて、別府駅へ到着。【九州横断特急4号】の長旅もここで終わりを向かえる。しかし、別府駅は新幹線の駅のようだ。
対向ホームには【ゆふいんの森4号】が発車待ち。早速、撮影。この時、翌日この車両(キハ71系)に乗車することは考えていなかった。
さて、更新されてメタリックブルー一色となった883系の【ソニック36号】がやってきた。ここから宇佐まではこの列車での移動である。
【ソニック36号】乗車してみると自由席に空きがない。うぅ・・。しかも5両だよコイツ・・・。なんとか1号車にて着席したのだが、フットレストに足が届かない・・・。そういや、内装が変だ?妙にシートピッチが開きすぎてないか?ここって、ひょっとすると更新前に荷物置きかボックスっぽい座席があったところか?
まぁ、30分程度の乗車時間。そんなに不便とか感じるほどではなかったのですが・・・。雲行きが怪しくなっていく。駅を一つ通過するたびに暗くなっていく。
宇佐駅・・・。我が国鉄道駅で唯一他国名を冠する駅。そう、宇佐だけにUSA。冗談抜きで・・・。
って、そんなことはどうでもいい。下車したとたん雨が降ってきやがりました。ええ、これは一大事。これから宇佐神宮に参拝するという時に!
次回、『宇佐神宮、そして歴史は繰り返す』をお送りします。
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