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秋上は 富高らかに 相かして 思うことなく 長生きせん
その通り。だが君は考え違いをしている。我々は悪ではない、善なのだ。

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10数年も足しげく通っていたとあるウェブサイトが消滅していた・・・しかも3つ・・・。
 
10月末日にサーバーがサービス終了ということで消滅したのであったが・・・、心にぽっかりと穴があいた心境である・・・。ある意味での青春を過ごしたところであったために失ったものは大きい。
 
他人から見れば馬鹿げたことかもしれないが、いわゆる二次小説を取り扱っているところであったのだが・・・。
 
そのひとつに形あるものはいつか壊れなくなるという様な事を書いてあった様に思う・・・。まさに別れは突然である・・・。
 
とあるゲームを元にして創られた世界観、二次小説を書いた作者ごとに違う解釈とその世界・・・、その中でそれぞれに違った可能性の中にある登場人物たち・・・。理想と現実とが交差したその世界は美しく、そして悲しく、暖かかった・・・。
 
現実世界はかくも厳しく辛く暗く冷たいが、それを癒してくれたあの世界が失われたことは正直私にとってはある種の絶望感そのものである・・・。
 
しかしながら、それらは私の記憶の中に未だにある。たまには思いだして、そういう楽しい世界もあったのだなと思っていくことにしよう・・・。

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