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先日、どこぞで拾ってきた画像です。年代的に大阪城復興天守閣が存在しているので昭和6年〜昭和19年頃の写真だと思います。
現在は存在しない京橋口付近の二重櫓とか、紀州御殿とか、陸軍大阪工廠の赤煉瓦建造物が所狭しと写っています。
現在も残存している赤煉瓦建造物は京橋口付近(天守から見て10時の方向)と、左下の六番櫓付近(六番櫓から見て11時の方向)くらいなものですね。
戦後の大阪市が空襲で焼け残った赤煉瓦建造物を何も考えずにバカスカと潰した上にOBP(大阪ビジネスパーク)とか建設した為にそれだけしか残っていないと思います。
紀州御殿は進駐米軍が文化財に放火したも同然で焼失。
結果、現在に残る更地同然の大阪城に至ると・・・。
さて、そんなことはおいといて、この写真、浪漫がありますねぇ。
で、この写真を元に昭和6〜19年当時の大阪城本丸をジオラマ化出来たらと考えています。
1/350サイズなら60×90cmで事足りるかなと思います。
ついでに、本丸の三重櫓を出来るだけ復元してずらーっと石垣に並べたら壮観だろうなぁと・・・。勿論、天守はバッタモンの昭和期天守ではなく、徳川元和期天守で復元して・・・。アレ?
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模型(鉄道以外)



