(´・ω`・)エッ?韓国軍:6月墜落のT103、ミグ推奨の混合比に問題http://www.chosunonline.com/news/20110818000036 今年6月、ロシア製のT103空軍練習機(写真)が忠清北道清原郡上空を飛行中、突然エンジンが停止して墜落し、乗組員2人が死亡した。事故の原因は今月17日、国会に提出された報告書で明らかになったが、それによると、メーカーのミグ社が推奨する燃料と空気の混合比率(以下、混合比)が不適切だったという。これを受け、韓国とロシアの間で、責任の所在をめぐる攻防が激しくなりそうだ。韓国は2004年から05年にかけてロシアに経済協力のための借款を提供したが、この訓練機はその元利返済のためにロシアから譲り受けたもので、計23機が導入され、空軍パイロットの初期訓練用として使用されてきた。 空軍は17日、国会国防委員会に事故原因の調査結果をまとめた報告書を提出したが、それには「事故機は燃料噴出装置のスプリングが変形していたため、ミグ社エンジニアのアドバイスに従って混合比を濃いめに調整した。するとエンジンの出力によって混合比にアンバランスが生じ、エンジンが停止したものと推測される」と記載されていた。 空軍は当初、エンジンを製造した米TCM社が推奨する混合比(25‐50rpm)に従っていたが、2007年5月以降はミグ社が推奨する混合比(90rpm)に変更した。空軍は「スプリングが変形した状態にある場合、TCMが推奨する基準ならエンジンは安定するが、ミグ社の基準に従うと、エンジンの出力によって混合比が不安定になる現象を確認した」と説明した。ミグ社のエンジニアは当時、空軍に対して混合比の変更を推奨したが、この問題についてエンジンメーカーのTCMとは協議は行っていなかったことも、調査の結果、明らかになっている。 国会国防委員会所属で与党ハンナラ党の金鶴松(キム・ハクソン)議員は「今回の事故はミグ社に責任があるのは明らかだが、空軍はミグ社が推奨した混合比は勧告事項だという点などを挙げ、賠償請求は難しいとの立場だ。しかし練習機を操縦するノウハウは、機体の導入と一つのパッケージになっているため、ミグ社に損害賠償を求めることは可能なはずだ」と述べた。 報告書で空軍は、所属のエンジニアが2005年に空軍の整備規定に反し、ロシア人エンジニアの立ち合いのない状態でエンジンの一部を分解し、再び組み立てていた事実も発表した。これについて空軍は「この分解と組み立ては、エンジンが停止した原因ではないとの結論を下した。整備規定を守らなかったエンジニアたちの処分に関しては、懲戒委員会に任せてある」と説明した。 日本では原発の土木学会無視、韓国は防衛で無視??韓国軍:西北島しょ要塞化も多連装ロケットに耐えられない!?http://www.chosunonline.com/news/20110817000023 第2次世界大戦当時の基準を適用、土木学会の勧告を無視 昨年11月に発生した北朝鮮軍による延坪島砲撃以降、西海(黄海)北西部の島々を要塞(ようさい)化するという観点から、韓国軍は新たにK9自走砲用の防護陣地を構築している。ところがこれらの防護陣地は、北朝鮮軍の多連装ロケット攻撃に耐えられるだけの防護力を発揮できない、という指摘が16日になされた。 国会の国防委員会に所属する安圭佰(アン・ギュベク)議員(民主党)によると、韓国軍は延坪島砲撃後の今年3月から、K9自走砲や戦車の陣地、ヘリの格納庫など、西海北西部の島々にある全ての防護陣地を波形の鋼板で新築する事業に着手した。波形の鋼板は衝撃吸収力が高く、破片が飛び散らない素材で、現代式の防護陣地構築に用いられる。昨年の延坪島砲撃で旧型の陣地がたやすく破壊されたことによる、防護力補強措置だった。 しかし、国防部(省に相当)の依頼を受けて大韓土木学会が作成した性能検証報告書によると、工事に使用された波形鋼板は薄く、きちんとした防護力を発揮できないことが分かった。 土木学会は「今の陣地構築作業に使われている厚さ5ミリの鋼板では、昨年の延坪島砲撃挑発で使用された北朝鮮の122ミリ多連装ロケット砲弾が直撃した場合、ひどい破損を生じかねない」と評価した。 土木学会は、鋼板の厚みを7ミリにすべきだと勧告したが、韓国軍は5ミリの鋼板でも十分だとして、この勧告を受け入れなかった。 安議員は「韓国軍が今回適用した陣地の設計基準は、第2次世界大戦で米軍が適用していた基準。防御陣地を要塞化するというのに、砲弾を目標の近くに落とすのがやっとだった50‐60年前の基準を基にして、目標を誤差なく精密攻撃できる現代戦に備えている。これは話にならない」と語った?。 また安議員は「今回の事業はおよそ500億ウォン(約36億円)を投じて進めているが、この予算があれば、強度が高い7ミリ以上の鋼板で陣地の工事を行うことが可能」と語った。 これに対し韓国軍の関係者は「K9自走砲や戦車の陣地など、主要な中心施設には厚さ7ミリの鋼板を使用した。現に延坪島砲撃挑発の時も、北の多連装ロケット砲の直撃弾は(砲撃全体の)4%にすぎず、仮に直撃弾を浴びたら、(設計基準が強化された)戦闘機の格納庫であっても貫通されかねない」と語った。 またこの関係者は「防護の優先順位により、防護力に差をつけざるを得ず、全てについて直撃弾を想定して厚さ7ミリの鋼板を使えというのは無理」と語った。 弾片防御でも薄い気が??要は軽量鋼矢板なのか?終戦記念日のころ隣国は準戦時状態ですが平和団体はまあお優しいことで中国空母試験航海:「韓国は潜水艦・ミサイルで対応を」http://www.chosunonline.com/news/20110812000039 中国が10日に実施した空母の試験航行について、米国だけでなく、台湾、日本、ベトナムなど近隣国は、中国空母を狙った武器を公開したり、核武装論が浮上したりするなど、デリケートな反応を示している。 対照的に、西海(黄海)を挟んで中国と向かい合う韓国の政府・軍からは11日までいかなる立場表明や反応もない。ただ、軍内部では中国の空母時代に対応し、韓国の戦略、作戦概念、戦力増強計画を再チェックすべきだとの指摘が出ている。 韓国軍当局は特に、中国の空母に艦載機が搭載され、駆逐艦を伴う空母艦隊が西海に配置された場合、韓国軍の西海への進入が困難になり、韓国領空での作戦も影響を受けると懸念している。西海だけでなく、韓国の領空全域が中国の空母艦載機の作戦半径に入るからだ。米空母の作戦半径は1000キロを超えるが、中国の空母の作戦半径は500−800キロとみられる。主力艦載機になるとみられるスホイ33戦闘機の戦闘行動半径は最長800キロ前後だ。 軍関係者は空母が海域の狭い西海ではなく、離於島、南沙諸島など紛争発生の可能性がある場所に配置され、武力を誇示する可能性が高いと指摘する。艦載機に対艦ミサイルを搭載し、遠距離から仮想敵国の艦艇を攻撃することができるからだ。スホイ33は最高速度マッハ2.5−3.5で、射程距離110−120キロのKh-31、Kh-41超音速空対艦ミサイルを発射できる。 専門家は、韓国軍も潜水艦や空母を攻撃する能力を備えた超音速対艦巡航ミサイルの戦力を強化すべきだと主張する。 韓国国防研究院の朴昌権(パク・チャングォン)責任研究委員は「中国海軍の対潜水艦作戦能力はまだ弱いため、潜水艦が空母への対抗手段としては最も効果的だ」と述べた。西海は水深が平均40メートルに満たないため、中型、大型の潜水艦ではなく、300−500トンの小型潜水艦が適している。匿名の韓国軍関係者は「東海(日本海)など深い海と大洋では、攻撃型原子力潜水艦が威力を発揮するため、原子力潜水艦の保有も進めなければならない」と指摘した。 音速より速い超音速対艦巡航ミサイルも空母への有力な対抗手段だ。おrシア製で中国が保有しているサンバーン対艦巡航ミサイルは、最高速度がマッハ2.5以上で、迎撃が困難なため、米空母が最も懸念する兵器の一つだ。韓国海軍は現在、米国製のハープーン対艦ミサイル、国産の海星対艦ミサイルを保有しているが、速度が音速以下のため、迎撃が比較的容易だ。 誤字発見φ(`д´)メモメモ...「おrシア製」って「ロシア製」??だよな「SS-N-22 サンバーン」http://missile.index.ne.jp/images/ssn22.gif3M80 Moskit/Kh-41 USA/NATO名 SS-N-22 Sunburn 全長 9.745m 直径 76cm 翼幅 2.1m 発射重量 3,950kg 射程 250km 速度 Mach 3.0(high), Mach 2.1(low) 飛行高度 20m, 7m以下
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韓国の勝手な分解やらスプリングの変形やらが 原因のような気がす
るが。
そもそも、疑問点があるならば 検査実施の上 自らが確認するべきでしょう。
それはさておき 韓国からのロシアへの援助の資金は、やはり日本からの援助金が回されているんでしょうな。
日本は 中国 韓国 ロシア への金の流れを一切封じるべきですな。
まさに 敵国に資金提供しているだけですがな。
法整備をして 軍事力の拡張を諮り 準備万端 で臨めば 東アジアもロシアも脅威ではなくなりますわ。
其ばかりか、世界200ヶ国が味方につきますわ。
By柳虫
[ yanagimushi46 ]
2011/8/20(土) 午前 11:01
柳虫さん
根本的に兵器とは精密機械です。それが本来のあるべき状態ではない異常な状態でそれを放置して場当たり対応していることそのものに原因があるわけですがね。
ODAだの迷惑かけたから経済援助だのと実に愚かしいことです。
資金供与や技術供与は効果的にしないといけません。
大戦時のアメリカが良い例です。結果、大英帝国はアメリカに頭が上がらない状態になってしまいました。それを見習うべきなのですよ。
逆に私は支那やロシアが脅威となるくらいがちょうどいいと思います。それを理由に国政改革や動員体制などを再構築しやすいですからね。それに軍拡も文句なしで出来ますから。
2011/8/20(土) 午後 4:24
そして 実は 韓国と日本は共に戦った仲間だったのですからね。
中国にしろ 実際には人口数は増加していったくらいです。
つまり どちらにも迷惑など掛けてはいないのが事実。
端から 賠償や援助など必要はなかったのです。
By柳虫
[ yanagimushi46 ]
2011/8/20(土) 午後 5:41
柳虫さん
我が帝国占領下というか華北政権(中華民国維新政権⇒汪兆銘政権合流)行政下における鉄鋼粗鋼の生産に関する情報によると年々増加の一途でしたね。
また、華中の南京国民政府(汪兆銘政権)行政下では華中鉄道という鉄道会社が上海〜南京に特急列車を運行していました。
このような事例が示すことは日本側の支那政権の行政の安定と経済成長が見られたということです。
逆に国民党政権や共産党勢力下ではこれらに関して衰退はしても隆盛はなかったと裏づけできるのです。
2011/8/20(土) 午後 5:49