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秋上は 富高らかに 相かして 思うことなく 長生きせん
その通り。だが君は考え違いをしている。我々は悪ではない、善なのだ。

書庫鉄道大臣の優雅ではない一日

トラトラトラ

トラ・トラ・トラ Studio Classics
 
真珠湾攻撃を題材にした日米合作の優秀作品と言われる本作を鑑賞した
 
今から思えば70年代の制作とは思えないほどの出来であり、先年公開された連合艦隊司令長官山本五十六などとは比べるべくもない良い出来だ
 
本作品は米国視点でもかなり公平、そして日本側が疑いを持っている点を描いている
 
要するに、真珠湾攻撃が奇襲でもなく、だましうちでもなく、米国にこそ問題があったという視点を取り入れているということだ
 
要するに日米双方にとって非常に公平な視点での戦争映画という稀有な例といえよう
 
昨今のCG多用による精密な復元動画よりもはるかに実物っぽいというのが非常に良い
 
まぁ、実際に実物を用いていたり、代用品でも魔改造してそっくりにしているのだから頷ける
 
最近のチャチいCGとは迫力、躍動感が違う
 
B-17のぶっつけ本番の胴体着陸など、二度とやれないであろうそれにはある種の感動すら覚えた
 
これほどの出来の戦争映画にはそうそう出会えるものではないな・・・

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    T−6テキサンが、零戦に、99式艦上爆撃機に、97式艦上攻撃機に扮して大暴れ。
    滑走中のP−40が銃撃されて爆発炎上し、航空機にはあり得ないトラス構造骨組みを暴露するのもご愛敬。
    国旗掲揚の国歌演奏中に爆撃が始まり、指揮者が必死にペースを上げて演奏。最後の「ジャン!」と同時に楽団全員が楽器放り出して逃げ出すシーンも笑える。
    あと、役者の実物そっくりブリも特筆大書に値する。三橋達也の源太実とか。

    [ ZERO ]

    2013/11/3(日) 午後 11:11

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    ZEROさん

    わかる人間ほど味わえるのがこの作品だと思うわけですよw
    国旗掲揚時のアレはまさにプライドを賭けた演奏だったとw

    配役もまさに適材適所と言えますね

    出雲守護

    2013/11/3(日) 午後 11:15

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    同じく国旗掲揚しようとしていた潜水艦乗りは、第一撃で海に飛び込んで逃げてますからね。やはり戦艦乗組員の意地、ですなぁ

    [ ZERO ]

    2013/11/3(日) 午後 11:19

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    そりゃ、海の王者と海の忍者では格が違いすぎますぜ

    出雲守護

    2013/11/3(日) 午後 11:25

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