|
先日、近鉄車内で帽子を置き忘れて、今日、近鉄八尾駅に取りに行くついでに、アリオ八尾まで行った。
んで、丸善に寄って適当になんか時代小説でもないかなとふらふらっと行ってみたのね。
いやね、驚いたよ。
先日、構想中と言っていた小説とほぼビンゴな小説に遭遇したわけよ。
で、それが出世若殿 田河意周。
うん、田沼家の再興物語よ、これ。
まぁ、私の構想中のものとは時期がずれているんだけれどね。
清水の次郎長と共謀して将軍から貰った家宝売り払ったり、黒船に家臣を乗船させてみたり、黒船から得た物品を横流ししてみたり、幕府を謀ってみたり...。
割りとハッスルしすぎじゃねぇ?
試しに一冊だけ買ってみたけれど、全巻揃えにまた行かないと。
史実でも、没落した田沼家だけれど、親田沼派だった老中の引き立てである程度再興しているわけで、恐らくそれをモデルにしたんだろう。
|
全体表示




そんなものがあったのね・・・
[ ぬくぬく2 ]
2017/7/3(月) 午後 1:26
> ぬくぬく2さん
幕府機構の予備知識があるとなかなか楽しめるかと。
時代小説だから、ライトノベルとかみたいなワクテカ感は少し足りないけれど、幕末の黒船来航前後の時期を駆け抜け立身出世とライバル幕臣との駆け引きという政治的なやりとりを「行間を読む」と補完できるだけにイイ!って思いましたね。
2017/7/7(金) 午前 2:43