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米帝海軍の新型空母、CVN-21計画の1番艦ジェラルド・R・フォード(CVN-78)が竣工したそうだ。
前世紀末から何種類ものシルエットやら個艦性能などが出回っていたが、当時はそれこそ、フルステルスを追求したDDG-1000ズムウォルトみたいな角型成型艦橋という案もあった。
まぁ、結局は割りとオーソドックスな艦橋になったし、当初計画みたいな無茶苦茶な革新的設計は取りやめになった。
だが、電力供給の余裕が出来たことで蒸気カタパルトから電磁カタパルトへと進化している。
艦橋がニミッツ級やエンタープライズ級などに比べ、後方に下がっていることでエレベーターが4基から3基に減っているが、どうやら甲板上の余裕ができたことで発着効率はかえって上がっているそうだ。
いずれ現行のニミッツ級もすべてG・R・F級に変わるだろうが、英帝海軍のクィーン・エリザベス級と合わせて注目していきたい。
まぁ、個人的にはQ・E級は失敗作だと思うが・・・というかだな、英帝海軍ってのは日本と空母の元祖と本家を争う存在なのに、ロクな空母を造ったことがない。もっとも、艦載機そのものも碌でも無いから、駄目の二乗というアレなんだが・・・。その歴史は今も変わってない。
そう思うと空母の完成形は日米ということになる。装甲空母の完成形は大鳳型であるし、非装甲空母なら翔鶴型だ。そして、米帝ならばエセックス級とミッドウェー級ということになる。両方共ガチで空母決戦するための外洋海軍空母だ。
そして、その思想は受け継がれて進化した。
が、英帝は、どうも英国面から抜け出せずにまともに使える艦隊空母を生み出せなかった。イラストリアス級なんか実態としては軽空母でしかないし、格納甲板の致命的欠陥はもうどうしようもない。
そして、Q・E級は艦橋配置が無駄だとしか思えない。艦橋を前後に分割した理由が未だに理解できない。
正直、英帝海軍は空母運用やめたらいいと思えてくる。というか、護衛艦艇どうするんだ?あの貧乏海軍。原潜やめるか空母やめないと国防予算足りないだろ。正直、支那の遼寧以上に意味わからん。マジで戦力化するのかアレ。
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ろいやるねいびぃのメンツだよ、政策とか戦略とか、そんなものではない。
[ ぬくぬく2 ]
2017/7/24(月) 午後 3:06
> ぬくぬく2さん
でしょうなぁ・・・。空母持つ意味が今の英帝にはないもの・・・。大英連邦そのものも支那の経済侵略でズタズタなのに・・・。
2017/7/24(月) 午後 11:45