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危険水域かも?
中国が南シナ海で軍事演習、ベトナムけん制か http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110617-00000982-yom-int 【北京=大木聖馬】中国共産党機関紙・人民日報系列の国際問題専門紙「環球時報」(電子版)は17日、中国海軍が最近、南シナ海で軍事演習を実施したと報じた。 演習の公表は、海洋権益を巡って対立するベトナムなどをけん制する狙いとみられる。 報道によると、海軍は中国・海南島付近の南シナ海で、国家海洋局や国境警備隊などと合同で計
おたくのたわごと
2011/6/18(土) 午前 7:06
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新たな利権構造の創出に色気を出すバ菅の醜態
↓↓↓こちらの応援もよろしくお願いします↓↓ にほんブログ村 政治ブログ 国際政治・外交へ(文字をクリック) “電力買い取り法案 成立を” http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110614/t10013527521000.html 菅総理大臣は、14日夜、「脱原発」などエネルギー政策の転換を目指す超党派の議員と面会し、自然エネルギーによる電力を電力会社が買い取る仕組みなどを定める法案を、今の国会で成立させたいという考えを伝えました。
おたくのたわごと
2011/6/16(木) 午前 7:12
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バイオマス、良い考えでオマス。
何故、作付けを禁じるのか理解出来ない。 実験室や病院などで使われる放射性薬品。 誤ってこぼしてしまったら、拭き取るんじゃなく、吸い取る。 拭き取ると汚染区域を広げてしまうからだ。 昔、高分子ポリマーの使い道が分からなかった頃、そうした分野に使えないか研究されたことがあったそうな。 そんな特殊な場合より、日常的に使われるオムツやナプキンの方が数も出て儲けになるから、製品になったかどうかは知らない。 そんな話じゃ無く、今まで通り耕作出来る土
あるぱかのブログ
2011/6/14(火) 午前 6:21
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再度言う:節電なんか糞くらえ!
供給側が一所懸命努力をしても電力が足りないというのなら節電に協力もしよう。 でも政府側、供給側(電力会社)は何の努力もしてはいないではないか! 「原発の再稼働に住民の賛成が得られないから電力が足らない」だと? それは政府、電力会社の問題で、消費者の問題ではない。浜岡以外はすべて安全と政府のお墨付きも出ている。 停止中の原発(浜岡を含む)をどんどん再稼働すれば電力は足りる。 ...
末期高齢者憲坊法師のなんでもありの徒然草
2011/6/4(土) 午後 11:57
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海外報道紹介☆ユーロファイターという選択肢
ユーロファイターが軍事的には拙い選択肢であることは素人の私にもわかるのです。実際、軍事専門家の同志からも「艦船でも戦車でも同じですが、戦闘機を武器体系として見た場合、補給品、整備機材、教育訓練などなど、たいへん多くの要素がぶら下がっています。現場としては、正面機材の変更は大変な体力仕事です。極力同系列の機材と補給経路がありがたい」との声をいただいています。けれども、この同志も戦略的な観点からはユーロファイターという選択肢も残るとされている。 蓋し、3年−5年先の憲法改正を踏まえ、核武装..
松尾光太郎 de 海馬之玄関BLOG
2011/5/19(木) 午後 2:51
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社会現象として現れるであろうすべての将来の原発問題への序説
本稿の表題は、カント『プロレゴーメナ:Prolegomena zu einer jeden künftigen Metaphysik die als Wissenschaft wird auftreten können』の<剽窃>です。それは、しかし、ビッグネームにあやかって自説を権威づけようという、例えば、ビンラディン射殺の合法性の疑義なるものについて、国連のある職員の呟きなり国際法領域のマイナーな主張を持ち出してきて、それがさも世界の常識でもあるかのように装う論者、例えば...
松尾光太郎 de 海馬之玄関BLOG
2011/5/10(火) 午前 8:26
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日本の原子力潜水艦
日本が原潜を保有する事は、予算や産業構造以前の問題。 だが、結論から先に言おう。 小型舶用トリウム炉を開発すれば、決断次第だが、軽水炉にこだわるなら、永遠に不可能だ。 原潜を持ちたいと多くの人が一度は考えているだろう。 しかし、誰もが同じ壁を目にして諦めるか、見えない振りをする。 通常動力潜水艦は、ディーゼル発電機で発電し、その電力を蓄電池に蓄え、モーターを駆動している。 ディーゼルエンジンには、当然ながら、燃料と空気が必要だが、潜水艦の場合、海中で空気を得ることは出来な
おたくのたわごと
2011/5/5(木) 午後 7:37
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東日本大震災<救援段階終期>の非常識☆災害復興よりも政権維持を優先する民主党政権
あるブログ友の記事でこの報道に接した時に覚えた憤りを、大袈裟ではなく、私は、生涯忘れないでしょう。東日本大震災被災地支援に日本が一丸となっている中で、他方、しかし、時間の残酷な流れに抗う術があるはずもなく、震災支援の最初のフェーズ、「救援の段階」に否応なく終止符が打たれつつある現在。よって、多くの悲しみと無力感を被災と非被災地の双方に留めながら、状況は次のフェーズ、すなわち、「復旧→復興の段階」に移行しつつある現在。時の政権が災害復興よりも政権維持を優先して憚らなかったことを。 以下、そ
松尾光太郎 de 海馬之玄関BLOG
2011/5/3(火) 午後 6:53
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非常事態条項の不在は憲法の不備か
東日本大震災に対する時の民主党政権の対応の凄まじい拙劣さが露になったこともあってか、「非常事態条項−非常時大権」を欠く現行憲法改正の必要性が一部で唱えられているそうです。他方、この「非常事態条項−非常時大権」に関しては、有事法制の整備の際と同様、それは「国家権力による国民の権利侵害のための橋頭堡、人権蹂躙を帰結する<蟻の一穴>になりかねず容認できない」というリベラル派の意見も散見される。 報道はこう伝えています。 ◎超党派議連「現行憲法の欠陥明らかに」−震災関連の非常事態条項の規定なし
松尾光太郎 de 海馬之玄関BLOG
2011/5/2(月) 午前 7:38
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事故を乗り越え福島とともに進む☆原発推進は日本の<天命>である
東日本大震災の津波被災を契機とした福島第一原子力発電所の<事故>はいまだに予断を許さない状況のようです。他方、巷には、この<事故>を奇貨とした、原発反対派の言説が流布している。而して、原子力や放射能には全くの門外漢である私達も、この現下の状況を眺めて何が正しいのかがはっきりしてきたように思います。 蓋し、日中戦争への突入の是非にせよ、大東亜戦争後、冷戦期の「全面講和−片面講和路線の選択」にせよ、朝日新聞の主張と逆に行けば日本はまず間違いないという歴史法則を援用するならば、グリーンピース等のカル
松尾光太郎 de 海馬之玄関BLOG
2011/4/28(木) 午前 11:47



