浪漫あふれる古代出雲
古代出雲歴史博物館が、10日に開館したそうです。私が地元にいた頃から建設計画が進んでいましたがこうしてやっと実を結んだかと思うと出雲人として嬉しいものがある。
できれば近いうちに出雲に戻って見学したいと思う。やはり、古代日本は浪漫があるし、古代史ファンとしては自らの地元が邪馬台国やヤマト政権と対等以上の勢力として繁栄していた時代があると考えるとそれはそれで想像が膨らんでいく。
それはそうと、14日の『そのとき歴史が動いた』は邪馬台国論争モノであるらしい。これは是非観なければならんだろう。何故か私が邪馬台国出雲説を唱えると九州説になってしまう。と言うか、出雲が九州に呑まれたという説になってしまう。自説崩壊だ・・・。悲しいぞ。
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