ここから本文です
秋上は 富高らかに 相かして 思うことなく 長生きせん
その通り。だが君は考え違いをしている。我々は悪ではない、善なのだ。

書庫過去の投稿日別表示

全1ページ

[1]

イメージ 1

イメージ 2

というわけで、連載再開です。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

寝台特急トワイライトエクスプレスは、新潟県新津駅を19時40分に定刻通り発車し、本州で最後の客扱いが終わりました。これから先、北海道洞爺駅までは運転停車や運転手交代以外では停車しません。

さて、食事も終わりましたので、食後の休息にとサロン・デュ・ノールまでやってきました。(といっても、食堂車ダイナー・プレアデスの隣ですが)

数人の乗客が先に来ていてくつろいでいます。私も適当なソファに座り、持参したポータブルプレイヤーから流れる音楽を聴きながら車窓を眺めていました。が、夜景といっても神戸や長崎みたいな景色が拝めるわけでもないので暫くすると飽きてきます。

というわけで、自室へ戻ります。後数時間で青森県に入ります。そう、青函トンネルが目前にあるわけです。自室に戻った私はオーディオサービスの音量を睡眠の邪魔にならない程度にして布団の中へ・・・。

そのまま夢の中にはいっていた私ですが、列車が青森信号場で機関車の交換を行っている際に目が覚め、カーテンを開けるとそこには東京から北の大地を目指して走ってきた北斗星1号がいるではありませんか。どうやらここで時間調整と機関車交換を兼ねた運転停車しているようです。この北斗星1号もダイヤ改正で廃止されてしまったので始めて見たと同時に最後に見た北斗星1号・・・。今思えばあらゆる意味で貴重な体験だったわけですね。

さぁ、トワイライトエクスプレスも機関車をEF81-104から青函トンネル専用機のED79に付け替えて一路函館へ向け発車します。

【激走!青函トンネル!】

ここで、鉄子の旅第三集から引用。
横見氏さすがに青函トンネルの途中で目が覚めちゃったけど。あそこを通る時はやっぱり熟睡できないな!
編集長俺は青函トンネルに入る前に目が覚めたけど。
という、やりとりがあったとか。

ですが、私の場合は・・・。
さすがに青森信号場に入った途端目が覚めたけど、やっぱりテツとしてはここから先は寝ていられないな!
でした・・・。

青函トンネルはとにかく長い直線でどこまで続くのかと思うほど長い長い下り阪を突っ走って、今度は何処まで続くのかと思うほど長い上り坂を突っ走っていましたね。

トンネルを抜けたそこは始めて到達した北の大地・・・。ですが、暗闇で見えるのは漁港のナトリウム灯(オレンジ色の街灯ですね)と遥か彼方で操業している漁船団の漁火。

実感が湧きません。

というわけで、函館山がうっすらと見えたと思われる頃に寝てしまいました・・・。

次回は、【これぞ北海道!夢にまで見た雄大なる大地!そして感動の日の出!】と題して、函館本線函館〜長万部編をお送りいたします。

というわけで、787系リレーつばめ【博多〜熊本間】の最長11両編成仕様を目指して、付属4両の有明用BM101編成を製作する事を決定。

実車同様、大改造が必要なBM101編成。

リレーつばめ編成丸々一つを徹底的にばらばらにして作らないといけないBM101編成は経済的に考えたらずいぶん馬鹿げた考えです。

計画的にやらないと1万数千円が消えることを意味しています。復旧するにも数千円レベルで損失が出ること間違いないわけで、失敗は許されません。

6両編成の有明BM12編成を造るほうが簡単で面倒もないですが、ここはあえてBM101編成にこだわります。勿論、余裕があればクハ787-100を建造してBM107編成に変更可能にして遊びの幅を増やしてみようかと・・・。

最終的な計画では、リレーつばめ用のBM7編成、有明用のBM12編成、付属編成のBM101編成とBM107編成の4編成を配備しようと計画。

<追伸>

所用があって大阪市内へ出掛けた際、梅田と日本橋に寄ってきました。その際、思いがけなくモハ787とモハ786、クモハ786がばら売りされていたのでとりあえず先行投資で購入。来月予算の前倒しをしたので来月は購入を控えることに。

またばら売りがあればそれを購入してこよう。

交流&交直流の車両の塗装は楽しい。

ED79に始まり、787系リレーつばめ、EF81各種、787系つばめ、885系かもめ、651系スーパーひたち・・・。

次々と交流&交直流の車両の屋上機器の塗装を行う。

以前にEF81、787系つばめ、885系かもめは塗装していたが、今回改めて規格統一で塗装し直した。今回は、タミヤのエナメルX-34メタリックブラウンで配線類を塗装してみた。以前はXF-6コッパーで塗装したのだが、イマイチしっくり来なかったので類似色のX-34メタリックブラウンでの再塗装となったわけだ。

塗料が乾いてきたのでED79を眺めてみると結構しっくり来る色だ。ほぼ大成功だろう。ややオーバーな気がするがむしろそれがちょうどいい場合もある。今回はそんな感じだ。

なんてことをやっていたら夜が明けそうだ。

全1ページ

[1]

ブログバナー

出雲守護
出雲守護
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1
2
3
4
5
6
7
8
9 10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
検索 検索

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン

みんなの更新記事