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世界中の国々が「空軍」というのを保有して、戦闘機を運用していますが、 先進国と言われる国々は非常にハイレベルな運用を行っています。 ただ飛ばすだけのために、膨大な量の部品と燃料と経費と人力がかかります。 すべてはいざという時のためにそなえた、有機集合体のようなシステムです。 韓国軍:最新鋭F15K、部品を使い回し!?故障すると、ほかの戦闘機の部品を外して利用 1機当たり1000億ウォン(約77億円)に及ぶ空軍最新鋭戦闘機F15Kが故障すると、部品が足りず、ほかの戦闘機のものをいったん外して修理する「使い回し」で運用率を合わせていることが分かった。
空軍が国会国防委員会所属の金章洙(キム・ジャンス)議員に提出した資料によると、F15KのCSP(同時調達修理部品)的中率は昨年16%を記録、ほかの戦闘機の70−80%に比べ圧倒的に低かった。CSPとは、空軍の飛行機部品の場合、故障時に備え前もって必要な部品1年分を大量に購入しておき、必要なときにこれをすぐに投入するわけだが、買い置きした部品が実際に必要な量とどれだけ合っているかを示す指標だ。16%という数値は、1年間買い置きしていた部品のうち、16%しか故障の修理に使えなかったという意味だ。 空軍はこの低いCSP的中率で部品が足らず、F15Kの運用に問題が起きると、ほかの戦闘機から同じ部品を外し、一時的に融通させてきた。いわゆる「使い回し」と呼ばれる方法だが、専門用語では「同類転用」という。 F15Kの同類転用件数は2006年の39件から07年には203件、08年に350件と増え続けている。「同類転用」は原則的に禁止されているが、急を要する場合は指揮部の承認を受け、慣行として通用している。これにより空軍は、F15Kの運用率を80%以上の水準に保っているが、問題は、常に5−6機ほどが部品のないまま定期点検を受けているため、「飛行不可」の状態で待機しているという点だ。 これについて空軍は、「F15Kは導入初期のため、部品需要の予測がうまくいかず、こうした現象が発生している。製作した米ボーイング社が十分な情報を提供しなかったためだ」と説明した。また、「時間がたって運用経験を積めば、いつどの部品が主に足りないのか分かるため、同類転用は少しずつ減っていくだろう」と付け加えた。空軍関係者によると、同類転用は海外の空軍でも日常的に行われているという。ある予備役の空軍将軍は、「同類転用は結局、中古部品を使うということだが、戦闘機のような精密な兵器を中古部品で間に合わせていたら、大きな故障や事故が発生する可能性もある」と指摘した。 李衛裁(イ・ウィジェ)記者 2009.10.14 朝鮮日報・韓国 F-15Kといえば、コレですね。 ・「日本が持っていて前から欲しかった」という理由だけで購入を決め、 ・導入から数ヶ月で1機墜落し、 ・基地内を地上滑走中にマンホールのフタを車輪でブチ破って機体を大破させ、 ・操縦桿の無い後席に空軍参謀総長を乗せて竹島上空を「参謀総長が操縦した」と騙って飛行し、 ・機体に中古部品や粗悪部品を大量に使われ、 ・巡航ミサイルの管制用周波数は携帯電話に占有されていてフリーに使えず、 ・対地攻撃用ソフトをインストールしてくれなくて命中率が大幅に落ち、 ・整備用マニュアルが英語なため整備兵が理解できずに稼働率が非常に悪く、 ・しょうがないので今一生懸命ハングルに整備マニュアルを訳しており、 ・あまりの惨状を見かねたメーカー(ボーイング)が1機おまけしてくれた
これほど腹を抱えて笑い転げることのできる戦闘機なんてほかにはありません。 ネタの仕込みに数千億円かかってるってのだけは笑えませんが(笑) そんなぼくらのコメディスターなF-15Kですが、導入開始後4年目にしてすでに末期的症状です。 ニュースの内容がイマイチ理解できないわ〜という方のため、少し解説いたしますです。 戦闘機っていうのは、何十万点という部品で成り立っています。 それらの部品にはすべて品質基準があり、何百時間で交換とか、これだけ磨耗したら交換とか、 毎回交換とか、とにかく膨大な量の整備が必要なんです。 で、どこの国も、メーカーから大量に部品を購入し、ストックしています。 日本の航空自衛隊も例外ではありません。 むしろ航空自衛隊の戦闘機の稼働率は恐ろしいほどに高く、戦時のアメリカ空軍と同じくらいです。 で、空軍には補給品(部品とか)を切らさないため計画的に発注して補給品を入手する部署ってのが たくさんあります。 そのおかげで戦闘機部隊も、必要な時に必要な数だけ飛べる体勢を維持できるのですね。 もちろん整備部隊の献身的な保守・整備のおかげでもあります。 が、戦争中は戦闘を行なうので、すごいスピードで部品が減っていきます。 前線基地なんかでは常に部品が不足し、足りない場合は故障中の機体や一番調子の悪い機体、 もしくは大破したけど部品取りに使える機体から部品を取り外し、修理したい機体に使うという、 共食いが頻繁におこなわれます。 しかしこれはあくまで戦時など、物資の著しい欠乏状態の時だけですね。 もちろん平時でも「メーカーの納品がちょっと間に合わない」などまれにみられる光景ではあります。 その部品の共食い現象が、韓国空軍の最新鋭戦闘機部隊でフツーにやられているそうです。 北朝鮮みたいに、交換部品がほとんど入手できない国は、普段から共食いさせているようです。 もっとも北朝鮮人民軍でも共食いは公には禁止されているようですが(笑) F-15Kの部隊では、整備兵が(ボーイングの用意した)英語の整備マニュアルがほとんど読めないため、 高官が一生懸命ハングルに訳しているそうです。 一応、アメリカ製戦闘機を運用する多くの国は、マニュアルは英語です。つまり、空軍の整備兵には英語の能力も求められるというわけで、それさえ行っていない韓国空軍のレベルがとてもよくわかりますねw
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2009年10月14日
コメント(10)
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衝撃の速報から早1週間がすぎてしまいました。 中川氏が亡くなってから、この1週間の間にも 民主政権のとんでもない話の数々が出てきています。 あの何度も流される会見のVTRで、中川氏を誤解している方も多いと思いますが 日本の国会議員の中で 中川氏ほど、頑張って日本のために働いてくれた方はいませんでした。 今こそ、中川氏の想いに報いるためにも 自分の出来ることをやっていかなければ・・・。 10月27日 中川先生追悼集会&請願集会 水間 政憲 戸井田とおる 丸坊主日記/ 10月27日の詳細 請願書には例えば「永住外国人参政権付与」「二重国籍」「夫婦別姓」etc 反対の理由を添えて、FAXでもよさそうです。 デモには参加できませんが、これくらいは日本人として当然やらなきゃね♪
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「竹島」「日本海」から「独島」「東海」 各国の表記変更1092件 (1/2ページ) 2009.10.14 18:28 このニュースのトピックス:韓国 島根県沖の日本海に浮かぶ竹島。西島(右)と東島(左奥)のほか十数個の岩礁からなる。(ロイター) 【ソウル=水沼啓子】海外の文献などに登場する「竹島」「日本海」の表記が、韓国政府の要請により「独島」「東海」に変更されたケースは1千件以上にのぼることが14日、わかった。 5日に韓国の国会で提示された海外文化弘報院の資料によると、2007年から今年8月までに海外で発行された文献などを韓国政府が調べたところ、「竹島」「日本海」と表記されていたものが4501件あった。このうち、政府の“是正”要請で、4分の1に当たる1092件が韓国側の名称である「独島」「東海」に変更された。 韓国では、文化体育観光省の傘下にある海外文化弘報院が、海外の文献、出版物などに目を光らせ、表記の「誤記」などを見つけた場合、それを指摘し“是正”させている。 国会ではこの資料を踏まえ議員から、表記が「独島」「東海」に変更された割合が少な過ぎるとし、「もっと是正すべきだ」との見解も表明された。日本側も「誤記」を修正、変更するよう働きかけており、応酬が続いている。 韓国では、竹島を地質分野の世界遺産ともいわれる「世界ジオパーク(地質公園)」へ登録することを目指し、学術研究が続けられてもいる。 世界ジオパークには、地質学的な価値が高い火山や地層、地形などのほか、特徴がある美しい景観をもつ場所が登録されている。国連教育科学文化機関(ユネスコ)の支援で設立された国際運営組織「世界ジオパークネットワーク」(事務局・パリ)が認定しており、日本ではこれまでに洞爺湖、有珠山などが登録されている。 韓国の地質学者などの研究によると、竹島や周辺の鬱陵島には絶滅危(き)惧(ぐ)種の植物などが自生している。景観もよく、地質学者は世界ジオパークに最適な候補地だとしている。 しかし、日本の地質学の専門家による民間組織「日本ジオパーク委員会」によると、領有権が争われている場所が登録されたケースはこれまでないという。 一方、韓国の慶尚北道は10月を「独島の月」とし、専門家による講演や竹島の写真展など、さまざまな行事を開催して「独島愛好運動」を繰り広げている。またも蛮族が暗躍。 民主党もそうだけれど、蛮族にもいい加減頭にきている。私が総理なら、国際社会が何と言おうが、国民が何と言おうが、半島の蛮族に宣戦布告して二度と逆らえない様に叩きのめして、生まれてきたことを後悔させてやる。 |
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もうね、参政権だの靖国だのとそれぞれのテーマじゃなく、全体で統一して大きなテーマに絞って民主党政権打倒、鳩山内閣の倒閣を計画しませんか? |




