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秋上は 富高らかに 相かして 思うことなく 長生きせん
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仙谷批判、地元・徳島県産品の不買運動に発展 ネット中心に盛り上がり

2010.12.10 22:47
このニュースのトピックス仙谷官房長官

 

「辞職か落選まで阿波踊り観光には行かない」

 尖閣問題の対応などで猛批判を受けた仙谷由人官房長官(64)の地元・徳島県に対し、県産品の不買などを訴える動きがネットを中心に起きている。仙谷氏を選出した徳島県民を批判する通告文が商工会に送りつけられるケースもあり、地元経済界は戦々恐々だ。(夕刊フジ)
 地元紙などによると、尖閣事件の映像が流出した先月以降、ネットの掲示板などで《仙谷官房長官の地元・徳島県産品の不買運動を広げよう》といった書き込みが増えた。地元の商工会や農協などの連絡先が記された文書も同時に広まり、一部のネットユーザーがこの動きに同調しているという。
 地元のある団体に対しては、「仙谷さんがいる間、徳島県の物は買わん。調子に乗ったらあかんで」と言い放つ若い男性など複数の抗議電話が寄せられた。県庁にも数十件の“不買宣言”メールが寄せられ、《徳島県の有権者にはそれなりの責任がある》といった通告文を送りつけられた団体もあったという。
 いまのところ“実害”の報告はなく、一時は沈静化しつつあったが、仙谷氏が参院で問責決議を受けたのを機に、不買運動の一件を地元紙が報じたことから騒動が再燃。現在までに、ネット上には賛否両論合わせて6000件以上の意見が飛び交っている。
 中には《仙谷氏が議員辞職するか落選するまで、阿波踊り観光には行かないようにしよう》という声まであり、徳島の経済界は、ただただ面食らうばかり。徳島商工会議所の担当者も「何も手の打ちようがない。静観するしかない」と話している。


割と正しい戦術と言える。仙谷自体それほど効果はないが、支持者や徳島県民にダメージを与えることは基盤崩しという面で効果があることは確実である。
 
賛否は当然あるだろう。仙谷自身がまいた種なのだから、県民がその割りを食うのはおかしいと考えるものも当然いるだろう。だがしかし、仙谷を選出したということは当然その責任が県民に存在している、その責任を取るのもまた県民であるというのはある意味では当然のことである。
 
もっとも、一番割に合わないのは自民をはじめとする他勢力支持者と県民であろう。それらの方々には犠牲を受け入れてもらうしかない。

プリウスは「オタクの車だ。私だったら絶対乗らない」 GMのCEO発言

2010.12.11 10:17
このニュースのトピックスくるま
10日、ワシントンDCで記者会見するGMのアカーソン最高経営責任者(CEO)=ロイター
 電気自動車「シボレー・ボルト」の発売を直前に控えた米自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)のアカーソン最高経営責任者(CEO)は10日、ライバルのトヨタ自動車のハイブリッド車「プリウス」を「オタクの車だ。私だったら絶対に乗らない」と発言した。AP通信が報じた。
 世界的な企業のトップがライバル企業の商品を名指しでこき下ろすのは異例で、物議を醸しそうだ。
 APによると、ワシントンでの講演でアカーソンCEOが発言した。自社のボルトについては「本当に格好いい」と付け加えるなど、ライバル意識をむき出しにした。
 また、アカーソンCEOは「報酬制限で優秀な人材を失っている」として、役員報酬に対しての制限を緩和するよう米政府に求める意向も明らかにした。(共同)


オタクの国の企業が造ったクルマですがなにか?
 
オタクのクルマに負けるような商品開発しかできない様な企業が何ほざいてるの?お門違いもはなはだしい。
 
自分とこの商品企画力と先進性のなさが自滅への道を突き進んだことに気づきもしないなら役員報酬をもらう資格も権利もない。
 
もっとも、私はプリウス嫌いだし、最近のクルマはあんなのばかりでうんざりしているわけだが、GMごときにそんな暴言吐かれるほどではないと確信している。

10数年も足しげく通っていたとあるウェブサイトが消滅していた・・・しかも3つ・・・。
 
10月末日にサーバーがサービス終了ということで消滅したのであったが・・・、心にぽっかりと穴があいた心境である・・・。ある意味での青春を過ごしたところであったために失ったものは大きい。
 
他人から見れば馬鹿げたことかもしれないが、いわゆる二次小説を取り扱っているところであったのだが・・・。
 
そのひとつに形あるものはいつか壊れなくなるという様な事を書いてあった様に思う・・・。まさに別れは突然である・・・。
 
とあるゲームを元にして創られた世界観、二次小説を書いた作者ごとに違う解釈とその世界・・・、その中でそれぞれに違った可能性の中にある登場人物たち・・・。理想と現実とが交差したその世界は美しく、そして悲しく、暖かかった・・・。
 
現実世界はかくも厳しく辛く暗く冷たいが、それを癒してくれたあの世界が失われたことは正直私にとってはある種の絶望感そのものである・・・。
 
しかしながら、それらは私の記憶の中に未だにある。たまには思いだして、そういう楽しい世界もあったのだなと思っていくことにしよう・・・。

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