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黒岩氏は万歳せず、頑張ろう三唱 「太陽光で脱原発を」
2011.4.10 22:46
http://sankei.jp.msn.com/images/news/110410/elc11041022490048-n1.jpg
知事選の当選が決まり、「がんばろう」と三唱する黒岩祐治氏と同氏の陣営=10日、横浜市中区の黒岩祐治事務所(山田泰弘撮影) 10日の神奈川県知事選で初当選を果たした無所属新人の黒岩祐治氏(56)は、横浜市中区の事務所に詰め掛けた支援者らと、万歳をせず「頑張ろう」を三唱。力強く拳を振り上げた。
街頭演説にはソーラーパネルを持ち歩き、太陽光発電の推進を呼び掛けた黒岩氏。当選のあいさつで「計画停電の影響を受けた神奈川にとっても、エネルギー問題は喫緊の課題だ。脱原発と太陽光発電導入を、スピード感を持って進めたい」と訴えた。
現職松沢成文氏の不出馬で、告示直前に立候補要請を受けたことには「ジャーナリストとして生きていくつもりだったが、運命的なものを感じた。日本を変える『神奈川モデル』を作りたい」と力を込めた。
言ってるそばから・・・。神奈川県には原発がないのだが?
脱原発と言うのなら、神奈川県民に使用電力を30%カットさせ原発発電分の電力消費をさせないようにするのが基本的なことである。
で、太陽光発電なんて馬鹿が喚く論理だ。我が国のように梅雨があり、秋雨があり、冬は天気が悪い様なお国柄でまともな発電が出来るわけがない。
タダでさえ、その発電効率の悪さと発電量の少なさから論外扱いされているのにそんなこともわきまえていないのか?
これだからマスゴミ出身政治家もどきは・・・。
前職の松沢氏が出馬してくれた方がなんぼか良かっただろう・・・。
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2011年04月10日
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衆院選なら自民優勢 民主離れが浮き彫り
2011.4.10 21:07
共同通信が東京、神奈川、三重の3都県知事選で実施した出口調査で、いま衆院選があると仮定した場合に「どの党に投票するか」を聞いたところ、自民党がいずれも30%前後でトップだった。一方、民主党は東京で自民のほぼ半分にとどまるなど、有権者の民主離れが浮き彫りになった。
東日本大震災の影響で衆院解散・総選挙は遠のいたとの見方が大勢だが、民主党は選挙態勢の抜本的立て直しに取り組まないと、次期衆院選の敗北は濃厚といえそうだ。
自民、公明両党が現職を支援した東京は自民30・7%に対し、民主は16・0%。みんなの党が6・5%で3番手につき、以下は共産党5・2%、公明4・7%、たちあがれ日本0・6%、社民党0・5%、国民新党と新党日本が0・2%、新党改革0・1%の順だった。
当然の結果と思うので、何も言うべきこともない。
しかし、あえて言うならば、民主党を支持した愚か者どもは自らの政治的選択ミスをどう責任取るというのか?
政治参加には責任が伴う、政治権力の行使には責任が伴う、それを認識せずに空気を読んだり、その場のノリで投票するというのであるならば、参政権を付与されるに値しない。
政治参加とは、デモクラシーとは有権者が政治的に有能でなければならないのである。政治的無能な人間が参政権を行使することの弊害を身を持って体験したのが今回の大震災による民主党政権によって引き起こされた人災である。
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原発県の現職知事「安全対策」強調し再選 福井と島根
2011.4.10 22:06
http://sankei.jp.msn.com/images/news/110410/elc11041022080035-n1.jpg
花束を手に支持者の万歳三唱で祝福を受ける西川氏(中央)=福井市門前の事務所 東京電力福島第1原発事故を受けて、原子力発電所が立地する福井、島根両県の知事選では10日、これまで原発を推進してきた現職候補が、原発の安全対策に力点を置く選挙戦を繰り広げて、ともに当選した。
■県都に立地の島根「根本見直し」
福井県知事選で3選を果たした西川一誠氏(66)=自民、公明推薦。原子力関連産業の育成などを進める「エネルギー研究開発拠点化計画」や、高速増殖炉「もんじゅ」(敦賀市)の運転了解を挟んで国と交渉してきた北陸新幹線の福井県内延伸認可が主要政策だった。
だが、今回の選挙では、これらの政策にはほとんど触れず、原発の安全確保対策を重視する選挙戦を展開。演説会では、「福井でこのような事故(福島第1原発事故)を絶対に起こさせない」と有権者に強調。
もんじゅを所管する文部科学省に対し、地震や津波への追加対策などを要望するとともに、事業者の関西電力などに具体的な対策の実施を促すなどの強い姿勢を示し、「脱原発」を訴えた共産新人を抑えた。
福井市内の事務所で西川氏は福島原発事故に触れ「分かっている範囲の対策を事業者に対して要請し、県民の目に見える形でチェックし実行することが大事だ。みなさんの納得する形で安全対策を進める」と安全重視の原子力行政を強調した。また「震災で東京や太平洋側中心ではなく、日本海側にも目を向けた国土づくりが必要になった。財源は厳しいが、北陸新幹線整備は重要だ」とも述べた。
また、全国で唯一、都道府県庁所在地に原子力発電所が立地する島根県では、現職の溝口善兵衛氏(65)=自民、公明推薦=が、中国電力島根原発(松江市鹿島町)の安全対策の見直しを訴え、再選を果たした。
選挙戦で、溝口氏は「安心安全な県土づくりが県政の最も大事な課題」としたうえで、「原子力発電のあり方や安全対策、国のエネルギー対策を根本的に見直さねばならない」と強調。国の今後の方針を踏まえ、地域防災計画を見直す考えを示した。
来春には建設中の島根原発3号機の稼働も計画される中、中電が福島第1原発の事故後に発表した津波対策についても、今後も注視すると主張していた。
原発を抱える県とその県民は比較的に今回のことを冷静に受け止め、原子力行政の重要性と対策を示し、その支持を固めている。
我が島根県に至っては原発から県都松江市までが20km以内にある。また、現実的に仮想敵国による原発へのテロを想定している。
結果的に、悲観的になるならない以前に、あらゆることの想定が十分に検討されていることと、県と県民の置かれた立場を十分に理解しているからこそ、ある意味では争点となった原発及び原子力政策で推進もしくは現状維持の立場を取る現職が再選したと言える。
もっとも、そうでなくても我が島根県では自民以外などあり得ない選択なわけであるのだが。
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「橋下維新」第一党の勢い 大阪府・市議選
2011.4.10 20:12
http://sankei.jp.msn.com/images/news/110410/elc11041020130007-n1.jpg
府議選に投票する「大阪維新の会」代表の橋下知事=10日午前、大阪府豊中市(代表撮影) 橋下徹・大阪府知事が掲げる「大阪都構想」に対する有権者の判断が注目された統一地方選の大阪府議選(定数109)、大阪市議選(同86)、堺市議選(同52)も10日夜、投票が締め切られた。選挙情勢や投票動向に関する産経新聞のこれまでの取材では、維新は議席数を大きく伸ばし、府議選と大阪市議選でともに議会第一党を伺う勢いとなっている。
橋下氏が率いる地域政党「大阪維新の会」(維新)は選挙戦で既成政党との対決姿勢を強調し、府議選と大阪市議選で過半数獲得を目標に設定。擁立候補が1人でも落選すれば達成できない大阪市議選のほか、過半数の獲得は府議会でも微妙な情勢となっているが、議席の大幅増で発言力を増すことも予想される。
橋下知事は当初、今回の選挙を大阪都構想の是非を問う場と位置づけ、府議会で60人(改選前議席29)、大阪市議選で44人(同13)を擁立。しかし、東日本大震災の発生を受けて争点としての大阪都構想はかすみがちになり、維新候補は有権者への浸透に苦慮も見せていた。
また、堺市議選の維新候補は15人(同7)にとどまり、告示段階で過半数の擁立ができなかった。
開票は10日午後9時以降に進められ、11日未明には新議員の顔ぶれが固まる見通し。
大阪都構想というバラマキ詐欺による維新の可能性が高まっている。
先日、私が危惧した点が現実のものとなったという感じだ。何も学んでいない選挙民の程度の低さにあきれるばかりである。結果的に不幸な現実が待っていても知らんぞ?
まぁ、今回は大震災の影響で大阪都構想が多少霞んだことは幸いしたようであるが、対岸の火事を明日は我が身と考えれない人間の辿る末路は破滅と相場が決まっているとだけ述べておこう。
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渡辺氏「都民の判断」と悔しさにじませる
2011.4.10 21:58
http://sankei.jp.msn.com/images/news/110410/elc11041022010033-n1.jpg
東京都知事選で落選し、敗戦の弁を述べる渡辺美樹氏=10日夜、東京都中央区の選挙事務所 飲食チェーン役員、渡辺美樹氏(51)は午後8時過ぎ、東京・日本橋の選挙事務所に笑顔で登場。支援者約50人に拍手で迎えられ、「残念です。都民の方がそのように判断されたんだと思います」と、さっぱりとした様子で敗戦の弁を語った。
渡辺氏は経営感覚を武器に都政改革を主張。都議会民主会派の応援を得て若年層らに支持を広げたが、及ばなかった。「東日本大震災が起きて、知事が変われば東京が混乱するのではないかという不安もあった」と選挙戦を振り返った。
また、「残念だったのはテレビ討論会に(石原慎太郎)都知事がすべて欠席したこと。一度も議論できず、何が争点か分からないうちに終わってしまったのではないか」と悔しさもにじませた。
テレビ討論なんかに出ていられる余裕が現状どこにあったのか?
現職都知事は、馬鹿を構っている暇はないし、都政を預かり、都民の安全や経済に関しても責任を持たないといけない。それこそ昼夜兼行で働き続ける必要がある状況であった。
そんなことも認識、理解もせずに阿呆な論点で選挙戦を戦う時点で敗北確定である。
今は改革なんてしている状況ではなく、都民の安寧と状況の安定を優先すべき時だということも理解できず配慮していないことも敗北の原因である。
敗者は敗北原因を正しく理解するべきである。それがなければ、話にならない。
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