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秋上は 富高らかに 相かして 思うことなく 長生きせん
その通り。だが君は考え違いをしている。我々は悪ではない、善なのだ。

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話によると、童友社から松江城のプラモデルキットが発売されるとか、あわせて会津若松城(鶴ヶ城のリニューアル)も発売だそうな。
 
出雲人として、これは買わねばなるまい・・・。
 
天守、祈祷櫓、東多聞櫓がセットされているようだ。
欲を言えば、武具櫓、南多聞櫓、一の門辺りまでキット化されていたら壮観だったんだがなぁ・・・。
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美しきかな彦根城天守閣・・・。
 
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桜と被せてみました・・・。映えますなぁ〜。
 
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天守閣入り口前から撮影。
 
破風がいっぱい・・・。五層天守並みの破風の数・・・。
 
天守閣の中は・・・、上の階に昇るのほんとにしんどかった・・・。
 
階段ではなく、梯子で昇ってるようなものだった・・・。80°くらいあったぞ・・・あの梯子階段・・・。
 
というわけで、今回の連載はこれで終わり。
さて、天秤櫓最後の写真と太鼓門櫓付近をさらっと流していきます・・・。
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この写真で石垣様式が3種類も見れるという通な人にはたまらん構図・・・。
落とし積、牛蒡積み、打込ハギ(乱積)、実に面白い。
 
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太鼓門櫓を望む・・・。
 
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太鼓門櫓。その名の通り櫓門です。
 
次はいよいよ、本丸天守です。
日本広しと言えど、ここにしかない建築様式と石垣様式、それが彦根城天秤櫓。
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表門橋から登って行った側。こちら側の石垣は牛蒡積と言われる石垣様式。
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天秤櫓中央の渡橋。本来は廊下橋であったようである。この橋を境に石垣様式が異なっている。
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大手門側の石垣は落とし積と言われる石垣様式。
 
第六部へ続きます。
第四部は内堀付近・・・。
 
城内に入ってすぐに広がる内堀沿いの桜並木。
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高石垣ではなく、腰巻石垣という江戸時代初期の石垣様式。石垣の上に土塁を築いているタイプ。技術的に高石垣を建築出来なかった頃の様式であるそうだが、どっちかというと彦根城の場合は石材不足って感じがする・・・。
 
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なかなか美しいものだ・・・。
 
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内堀を渡り、本丸方向へ進む。表門橋を表御殿側から望む。正面奥は佐和口多聞櫓(重要文化財)。
 
次はいよいよ本丸と言いたいところですが、天秤櫓(重要文化財)付近を・・・。

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