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秋上は 富高らかに 相かして 思うことなく 長生きせん
その通り。だが君は考え違いをしている。我々は悪ではない、善なのだ。

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今回、向かった先はこの世とあの世の境目にして、神話の地でもある黄泉比良坂伝説地である。
 
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私が現地に到着した時間は奇しくも狙ったかのように午後4時半過ぎ・・・。
世に言う”逢魔が時”である。もっとも、意図して行った訳ではない。
たまたまその時間帯に立ち寄っただけである。
 
そのときはまさかこんなことが起きるとは思いもしなかった・・・。
 
さて、上の地図で場所はお分かりいただけるであろうか?
東出雲町の市街地である揖屋地区の東、揖屋駅から直線距離で約1kmのところにあるのが、”神蹟黄泉比良坂伝説地”である。
 
車で向かう場合は、山陰本線と国道9号が交差する少し南のわき道を下って(地図左の松江方面からの場合は右折となる)、平賀地区方面に向かい、T字路を右折し、そのまま勾配を上っていく。すると溜池が見えてくるが、さらに上っていくと突き当たりになる。そこに小さな駐車場があり、案内の説明用看板があるのでそこが目的地である。
 
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T字路を右折するとこの看板が見えるのでそのまま勾配をまっすぐ登ればいいだけである。
 
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伊賦夜坂は、熊谷地区側からここに向かうための山道。もちろん車は通れない。山歩きなので、その覚悟をしてほしい。
 
伊賦夜坂とは、伊邪那岐(イザナギ)が黄泉路(黄泉比良坂)を千曳岩で封鎖した後に現世に残った部分であると伝わっている。
 
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神蹟黄泉比良坂伝説地の石碑
 
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千曳岩(道反の大神)
 
お気づきであろうか?
他の写真には何にも写っていないのに、この二枚の写真だけ白く変色した部分があることを・・・。
もちろん、レンズにゴミがついていたわけではない。その後に撮影した写真はこんな現象は起きていない。
 
なんでも、この地で撮影される写真は心霊写真と化すことが多いそうである。ちなみにこの二枚の写真は鳥居注連縄の中、つまり神域内で撮ったものである。
 
さすがは、黄泉比良坂・・・である。正直これに気付いたときはビビった。というか、今こうして記事を書いている時点でも相当に背筋がゾッとする・・・。
 
もっとも、この日は出雲大社、揖夜神社と参拝してきているのでなんともなかったのであるが・・・。
 
というか、今更であるが、思いっきり狙ったかのような最強コンボじゃないかと思う・・・。
 
少し話はそれるが、8年位前に宇佐神宮に初めて参拝したときも楼門(鳥居)の上に変なものが漂っている写真を撮ったことがあるが、これも後日気付く始末だ。まさか今回もこんなことがあるとは・・・。
 
皆様、あの世とこの世の境目に行くときは、
それなりの装備で向かうことをオススメします。
 
※それなりの装備
髪飾りとかとかとか巨岩とか・・・
どう使うかですか?それは古事記を読んでくださいな。あれが取扱説明書ですから。

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さくら最高

今年の春に投入された山陽九州新幹線のみずほ・さくら用の車両は乗り心地良すぎ。

ってなわけで、皆揃って『のぞみ』外ししてる。

まあ格差ありすぎだしなあ。

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