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秋上は 富高らかに 相かして 思うことなく 長生きせん
その通り。だが君は考え違いをしている。我々は悪ではない、善なのだ。

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今日は代休で一日中ごろごろ・・・まぁ、土日もごろごろしていたので、「今日は」でもなんでもないですけどね・・・
 
さて、久々にワインを飲みたくなったので、いつも行っている酒屋で買ってきました
 
「マイバッハ ピースポーター ミヒェルスベルク Q.b.A. 2006」
 
産地はモーゼル地方
 
一口飲むと渋みのある辛口かと思うけれど、すっきりとしつつもしっかりとした甘みが口の中に広がる
 
白ワインの醍醐味を感じさせるワインです
 
肝心の値段は830円とコンビニで売っているワインよりも割安
 
マイバッハブランドのワインはほとんどがコルクがゴムコルクなのでボロボロに崩れないので安心してコルクを抜けます
 
肩書き格付けとは別の規格で、補糖されたものであるQ.b.A.規格ではあるけれど、ドイツでは割とメジャーであるそうな

延命治療の発言を撤回=「適当でない面あった」―麻生財務相

時事通信 1月21日(月)16時1分配信
 麻生太郎副総理兼財務・金融相は21日午後、同日の社会保障制度改革国民会議で延命治療の否定とも受け取れる発言をしたことについて、「私個人の人生観を述べたものだが、公の場で発言したことは適当でない面もあった。当該部分については撤回するとともに、議事録から削除するよう申し入れる」とのコメントを発表した。
 コメントに先立ち、麻生財務相は財務省で記者会見し、発言を「終末医療のあるべき姿を申し上げたものではない」と釈明。「人生の最終段階を穏やかに過ごすことは大事だ。(そのために会議で)広く意見を交換していただく必要がある」とも述べた。 


撤回しちゃ駄目でしょ麻生閣下・・・
 
正論はガツンと言わないといけないし、いつまでも感情論で政治をするわけにゃいかんのですよ
 
何も間違った事を言ってないのだから、医療界に改善を要求していかないといつまでも医療費削減など出来ませんぞ?
 
私は当該発言の真意に大いに賛同しますし、援護するつもりですが、当の本人が及び腰になっては困るのですよ
 
医療費削減なくして国家財政の好転なし
福祉費削減なくして国家財政の好転なし
やるべきときは非常なる鬼になっても完遂すべし

<仏国防相>マリ介入の仏軍「北進」…「全土奪還目指す」

毎日新聞 1月21日(月)12時43分配信
 【パリ宮川裕章、ヨハネスブルク服部正法】フランスのルドリアン国防相は20日、仏テレビに出演し、西アフリカ・マリへの仏軍軍事介入の最終目標について、イスラム過激派が占拠する「北部の完全奪還」と明言した。当初、過激派の南進を阻止するための限定的作戦との見方を示していたが、大きく方針を転換した。過激派勢力の戦力が予想以上だったことや、マリ政府軍や周辺国の支援部隊の実力が不安視されることが方針転換の背景にあるとみられる。

【質問なるほドリ】マリへの軍事介入、なぜ?=回答・服部正法

 ルドリアン国防相はマリでの軍事目標について「わずかな地域も残さないマリ全土の完全な奪還」と発言。そのうえで「現在、展開しつつあるアフリカ軍が仏軍の介入を引き継ぐことを期待する」と述べた。

 マリでは昨年4月、北部を複数のイスラム過激派勢力が制圧。今月10日、南下し中部の要衝コンナも制圧したため、マリ軍から支援を要請された仏軍が介入に踏み切った。ところが過激派勢力は予想以上の重武装でゲリラ戦術を取るなどしており、戦闘はこう着状態に入りつつある。「西アフリカ諸国経済共同体(ECОWAS)」が支援部隊を派遣し始めたが戦力は未知数で、実戦経験豊富な過激派勢力を前に苦戦も予想される。

 オランド仏大統領はアルジェリアの人質事件を受け「仏軍の介入がさらに正当化された」と欧州各国などからの支援強化を訴えている。だが、この地域に権益の少ないドイツなど欧州他国は二の足を踏んでおり、本格的な軍事支援を決定するかは不透明だ。


宗主国なんだから自分で全部処理してくれよ・・・
 
とはいえ・・・実は日本にも大きな影響がある・・・
 
諸権益をほぼフランスが握っているが、重要な日本権益もマリにはあるのだ
 
そう、ウランである
 
マリのウラン鉱は我が国が独占契約を結んでいるため、マリ内戦が早期終結しないと我が国のエネルギー政策にも多大な影響が出てくる
 
隣国ニジェールのウラン鉱山はフランス向けで主に稼働しているが、ここもよく考えれば、アルジェリアプラント占拠事件の地からさほど離れてはいない
 
今後この地域で発生する諸問題はウラン・石油・天然ガス・イスラム教とが絡み合ったものとなるだろう
 
その際に我が国のエネルギー政策、国家安全保障政策として如何に対応すべきか、褌を締めなおしてあたらなければならないだろう
困った顔

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麻生副総理「さっさと死ねるように」 高齢者高額医療で発言

2013.1.21 13:08 社会保障
 麻生太郎副総理兼財務相は21日開かれた政府の社会保障制度改革国民会議で、余命わずかな高齢者など終末期の高額医療費に関連し、「死にたいと思っても生きられる。政府の金で(高額医療を)やっていると思うと寝覚めが悪い。さっさと死ねるようにしてもらうなど、いろいろと考えないと解決しない」と持論を展開した。
 また、「月に一千数百万円かかるという現実を厚生労働省は一番よく知っている」とも述べ、財政負担が重い現実を指摘した。


記事が短すぎるので麻生氏の意図が正しく伝わらんと思うが・・・
 
表層的な部分、大局的な部分で、私も同意する
 
根本的にチューブにつながれた生きているんだか死んでいるんだかわからん人間をいつまでも無理やり生かしておくのは良いことなのか?
 
そりゃ家族からすれば長く生きて欲しいと思うだろうが、その経費を支払うのは、家族であって、家族ではない
 
その経費を実際に負担しているのは他でもない国民全体であり、国家である
 
国家財政は火の車であるにもかかわらず、斯様な無駄なことに金をつぎ込むなど本来あってはならない
 
国家財政は、国家財政に寄与する国民にこそ支出するべきものであり、高齢者よりも現役世代、現役世代よりも若年層により手厚く支出するべきなのである
 
人間としての感情がないのかという指摘もあろうと思うが、本案件に人間的感情といういい加減なものを差し挟む必要があるのか?
 
国家財政が無限であるならば、大いに結構な話であるが、限られた財源をより正しく活用するとすれば、真っ先に削減されるべきものであると私は考える
 
そもそも倫理的な話をすれば、無理やり生かされている人間に尊厳などあるのか?意識もなく、自力での呼吸も出来ず、自発的な心臓の動きもない人間は生きているといえるのか?
 
それが、治療による回復が期待できるとか、現役世代であったり青少年であるならば兎も角、それが期待できない高齢者にいつまでも続ける必要性などないと私は考える
 
大局的に考えるならば、「さっさと死んでくれ」ないと家族も経済的に、国家も財政的に、国民も無駄な税金の浪費に困るわけだ
 
医療という分野そのものの改革が必要であるという一例であろうと私は考える

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