中国軍少将、「人民解放軍は、半分または3分の1の兵力で日本を打ち負かせる」―中国報道XINHUA.JP 9月22日(月)21時56分配信
環球網は22日、「ロシア、人民解放軍は3分の1の兵力で日本軍に勝てる自信があると報道、『日本を懲らしめる』」と題した記事を掲載した。 【その他の写真】 20日付のロシアの声によると、中国の将軍は「人民解放軍の半数または3分の1の兵力で日本を打ち負かすことができる」との考えを示した。ロシア新聞は、この発言は中国の彭光謙少将が中日甲午戦争120周年記念フォーラムで講演した時のものだと報じた。 彭少将は「日本が再び軍国主義の道を歩み始めている」とした上で、「日本人は奇襲して戦争を発動することが得意。中国の国家安全に対する深刻な脅威だ。中日の戦争が避けられないのであれば、中国は日本の武装挑発に反撃し、日本を懲らしめる力を十分に持っている」と指摘した。 「中国と日本は2020年に開戦する」―。これはニュースサイト「浜海−24」が世論調査の結果をまとめて報じたものだ。中日の専門家が今年7〜8月に調査を実施。中国の北京、上海、成都、瀋陽、西安の住民1500人と国際問題の専門家200人、5大学の教師と生徒500人がこれに応じた。日本からも600人が参加した。 中国側回答者は「両国政府間はお互いに対する信頼感が欠けており、主要問題である海上資源争いも戦乱を引き起こす原因になり得る」との見方を示した。「戦争は避けられない」としたのは、中国側は50%以上だったが、日本側は30%程度にとどまった。 (編集翻訳 小豆沢紀子) 威勢の良いことを言うのは八百屋や魚屋に必要なことであって、軍事には一切必要ない。
そんなこと言ってぼろ負けしたら史上最大のジョークになるだけ。
かつて我が帝国陸軍は寡兵を持って支那の大軍を何度も打ち破ってる。
それは何が故に勝てたか?用兵、ドクトリン、戦術といったソフトパワーの有無と経験の違いだ。
日清戦争時の黄海海戦など最たる例だ。ハードパワーで勝る帝国海軍はソフトパワーでカバーし、完全勝利を得た。そして、その戦訓は10年後の日露戦争にも大きく影響を及ぼしている。
また、同様に我が帝国海軍は海上輸送の重要性を大東亜戦争で思い知らされ、戦後海上自衛隊は海上交通の死守を命題とし、世界最強の対潜態勢を構築した。
それはハードではなく、全てソフトによる戦力の構築である。
それを構築できていない支那が3倍の兵力を有していても、そこにあるのは鉄の塊でしかない。
優秀なパイロットや船乗りは居るだろう。しかし、それらを統括できる作戦指揮、作戦指導、ドクトリンがなければその真価を発揮することは100%ない。
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2014年09月23日
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米軍、シリア空爆22回=中東5カ国が参加・支援時事通信 9月23日(火)18時22分配信
【ワシントン時事】中東を管轄する米中央軍は23日、イスラム過激組織「イスラム国」などを標的にシリアで実施した空爆作戦の詳細を明らかにした。 イスラム国への空爆は計14回にわたり、本拠地であるシリア北部ラッカを含む4カ所を空襲。シリア北部アレッポの西では国際テロ組織アルカイダ系武装勢力に対し、計8回爆撃、空爆の回数は22回となった。 紅海とペルシャ湾に展開した米海軍の駆逐艦と巡洋艦が巡航ミサイル「トマホーク」計47発を発射し、戦闘機や爆撃機、無人機も空爆を行った。 これにより、複数の訓練場や司令部、物資集積施設、「金融センター」1カ所、複数の車両を破壊するか、損害を与えたという。戦闘員も標的にした。 作戦にはサウジアラビアなど中東5カ国も参加したが、一部メディアによれば、そのうちカタールは、軍用機を派遣しただけとされ、5カ国全てが実際に空爆を行ったかどうかは不明だ。 誰も指摘しないけど、これ、シリアの主権侵害だからね・・・。
イスラム国討伐という大義名分はあるけれど、シリア領への攻撃というのは本来多国籍軍であろうとやってはいけない行為なんだよ。
シリア政府が承認して初めて出来る行動なんだが、オバマはシリア政府をガン無視して攻撃してる。
宣戦布告前の攻撃と散々真珠湾攻撃を批判してプロパガンダにした国家がやることじゃねぇだろうと・・・。
追伸
シリア政府はその後事後承認したみたいだ。時事通信が小さく扱っていて見落としてたよ。
でも、通告は受けたが、事前承認ではなかったようだ。
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「生活保護費減は違憲」、群馬県内受給者10人が提訴産経新聞 9月23日(火)7時55分配信
昨年8月から国が基準額を引き下げて生活保護費を支給したのは、憲法25条で保障された生存権を脅かし違憲だとして、県内の5市(桐生、みどり、高崎、沼田、伊勢崎)に住む40〜70代の受給者10人が22日、実際に支給した5市に支給引き下げの取り消しや、国に1人1万円の慰謝料を求める訴訟を前橋地裁に起こした。 弁護団によると、昨年8月の生活保護基準額引き下げのほか、今年4月の同引き下げ、昨年10月の冬季加算減額、同年11月の期末一時扶助費減額についても取り消しを求めている。 提訴後の記者会見で、原告の一人、高崎市在住の中島健造さん(61)は「昨年と今年で風呂や食事の回数が減った。月に3、4個買えていた菓子パンも1個に減ってしまった」と訴えた。 弁護団によると、同様の提訴は佐賀、埼玉などでもあり、群馬は7番目。今後全国各地で続く見通しという。 生存権だの文化的な生活だのとよく主張しているが・・・、生活保護を受けずに生活保護者よりも低水準の人間はいくらでもいる。
生活保護者の保護費は、そういった税金を納めている善良な国民によって成り立っている。
つまり、生活保護者という救いようのない輩は、国民の生き血をすする悪逆非道な輩であるという自覚を持たねばならん。
国民が苦難を耐えておるというのに、三等国民以下の存在である生活保護者の保護水準を引き下げぬというのはおかしな話ではないのか?
なぜ、生活保護者を生かすために国民が負担を受け入れねばならんのだ?
まずは生活保護者という存在がいかに社会にとって邪魔な存在かを自覚させねばならん。
贅沢もさせない、生きていくのに最低限しかモノを与えない。
そも、生活保護者にカネを与える必要はない。
なぜ、生活保護者を一か所にまとめて管理しないかも疑問だ。
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写真散布で復讐 撮り鉄「暗黙のルール」乗りものニュース 9月23日(火)14時19分配信
「撮り鉄」は何を考えて撮っている?
鉄道の写真を撮影して楽しむ「撮り鉄」の少年が2014年9月19日、JR大阪駅近くのビルからある男性の写真を大量に散布するという出来事がありました。それに写っていた男性も撮り鉄で、その男性が撮影現場でいつも割り込みをするからばらまいたと、写真を散布した少年たちは話しています。 こうした極端な意趣返しは滅多にありませんが、撮り鉄の現場における割り込みの問題、珍しいものではありません。 たとえば貴重な列車がある駅に来るとします。するとその駅では、場所取りをする撮り鉄がその列車が到着する何時間も前から現れます。なぜなら「ベスト」な写真を撮れる場所は限られているからです。駅に停車中の列車を車両メインで撮る場合、撮り鉄は次のようなことを考えます。 ・商品撮影のように列車をクローズアップ。余計なものが映り込むことなく、列車そのものが映える「きれいな写真」が撮りたい。 ・列車の停車位置は決まっている。 ・車両がゆがんで写らないよう、レンズは広角や望遠ではなく適度なものを使う。 ・おおよそ列車側面が7、正面が3の割合で画面に入る「シチサン」の構図が基本。 これらを満たせるポジションは限定されてくるため、珍しい列車が来る場合など、何時間も前からホームで場所取りが行われるのです。 「撮り鉄」における暗黙のルールとは
ホームで長時間待つ行為の是非はさておき、そうしてずっと待っている撮り鉄がいたとします。しかし列車が来る直前、先にいたその人の前に割り込み、写真を撮ろうとする人が時折います。そうすると割り込んだ人が映り込み、「きれいな写真」にならないため、先にいた人は激昂するというわけです。 撮り鉄の世界では、「後から来た人は、先に来た人の写真に入り込まないようにする」という暗黙のルールがあります。そのため、先に来ていた人の前で写真を撮りたい場合、しゃがみ込むなどして映り込まない体勢を取りつつ、それで大丈夫か、先に来ていた人に尋ねるようにします。 しかしそうしたことをせず、いきなり無言で前に入ってきて撮影する人がおり、トラブルになることがあるのです。撮り鉄歴25年の37歳男性に尋ねたところ、「撮り鉄じゃない人が前に入ってきてしまうのは仕方ないけれど、撮り鉄が意図的に割り込んでくるのは許せない」そうです。「『自分が少しだけ割り込んでちょっと撮るぐらい良いだろう』と考えてるヤツも絶対いる」(41歳男性撮り鉄)という見方もあります。 今回の写真が大量に散布された件は、こうした撮り鉄で珍しくはないトラブルが発展した形と言えるでしょう。 しばしばネット上を賑わす撮り鉄の問題ですが、撮り鉄のなかには撮影場所で必ず他の人に挨拶をしたり、他人のゴミを拾って帰るなどしている人もいます。今回の出来事を受けて「多くの人はマナー、ルールを守っているのに、一部の心ない人のせいで撮り鉄全体が悪く思われるのは残念」(41歳男性撮り鉄)という声が聞かれました。 恵 知仁
筆者の恵氏の記事に賛同する。
私も鉄の端くれ、こういう事例に遭遇することは多々ある。
で、私の場合は基本後から来た側になることが多いので、当然のことですが、先に場所取りをしていた人に優先権があると考え、別の場所に移動する。
ベストポジションっていったところで、高価で高性能なカメラを何台も用意できるような連中と張り合っても勝てるわけじゃないし、一期一会といえども、綺麗な写真を撮ることが目的なわけでもない。
その列車の写真を撮れれば良いわけで、別の場所でも、相応の写真を撮ることは可能なわけ。
で、そういう常識を知らない、合わせようとしないクズが鉄を騙り、我が物顔をする・・・。
当然のことながら、そういう常識と秩序ある鉄と非常識で秩序のない自称鉄は対立することになる。
また、子供連れの母親とかも同じようにタチが悪い。むしろ、自称鉄の方がマシと思える悪質さと非常識さ。これは鉄の常識云々ではなく、世間一般の社会常識という意味でね。
撮り鉄がーってよく言うけれど、撮り鉄じゃなく、俄かがどれほど迷惑をかけてるか知るべきなんだよ。
撮り鉄同士の揉め事と思ってる向きが多いと思うが、これ、本質は常識がある奴とない奴の対立であって、撮り鉄云々は表層の問題。
要するに、ちったぁ考えればわかるような社会の常識を踏み外すようなクズがあふれてるってことなんだよ。
つまり、問題を起こしてるのは「撮り鉄が」ではなく「非常識な奴が」なんだよ。
それを目を引くようなレッテル張りしてるだけなんだ。
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秋になったし、うまいものが・・・。時期的にベニイカが獲れる頃合だ。
ソデイカ学名 Thysanoteuthisb rhombus
島根県では「アカイカ」、「ベニイカ」、「ドータリイカ」、などと呼ばれています。もともと暖海性のイカで、夏から秋にかけて対馬暖流に乗って日本海に入ってきますが、海水温が低下してくると衰弱し、死んでしまいます。寿命は他の多くのイカと同じように1年といわれています。中には冬の季節風に乗って浜に打ち寄せられるものもいます。
身が厚いし、もちっとしていながら歯ごたえもあるし、甘みのあって好きなんだよねぇ。
刺身にして食べると最高だね。
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