「佳子さま」中退してICU入学が「学習院」に大ダメージ〈週刊新潮〉 学習院の「学習」成果は、脆くも崩れ去った。秋篠宮家の次女、佳子さま(19)が、来春の国際基督教大(ICU)入学を目指して8月31日に学習院大を中退。これで現在、学習院に通われている皇族は愛子さまお一人となった。今まで培ってきた学習院の「対皇族」ノウハウは、もはや通用しなくなっているようである。
*** 江戸時代、公家の子弟が通う学習所として開講した学習院。戦前、皇族就学令により、皇族は原則、学習院に入学することが定められていた。戦後になって同令は廃止されたが、「皇族学校」としての地位は揺るがず、天皇陛下も、皇太子殿下も、秋篠宮さまも、皆さま学習院で学ばれた。 だが、秋篠宮家の長女、眞子さまがICUを、長男の悠仁さまがお茶の水女子大附属小学校を選ばれたことからも分かるように、近年は皇族の学習院離れが顕著だった。そこに来ての、佳子さまの中退である。 皇室ジャーナリストの渡辺みどり氏はこう分析する。 「絵を学ばれたいとのお気持ちが強かった眞子さまをはじめ、学習院大には希望の学部、学科がないとの理由で他校に進学される皇族が増えています。学習院は、皇族方が通う学校というステータスに胡坐(あぐら)をかき、時代の変化への対応が後手に回った印象です」 こうした学校側の「怠慢」に加えて、 「高校時代に“セクシーダンス”をなさっている姿が報じられたように、奔放なご性格の佳子さまは、学習院に窮屈さを感じておられたのでしょう」 と、ある皇室ウォッチャーが続ける。表向き、学習院は皇族を特別扱いしない方針を打ち出しているが、 「高校時代の文化祭で、眞子さまや佳子さまが通られると、周囲がサッと道をあける光景を目にしたことがあります。生徒たちは、自然と皇族を特別扱いしていたんです。佳子さまは、そうした環境では真の友だち付き合いはできないと判断されたのだと思います。昨年8月、アメリカに1カ月間ホームステイされ、自由な空気を味わったことも、学習院から離れたいとのお気持ちが強まる大きな要因になったのではないでしょうか」 ■「Wショック」
いずれにしても、皇族流出が相次いだ学習院にとって、佳子さまの中退は「Wショック」なのだという。
「皇族に途中で見限られたこと自体、ショックなことですが、佳子さまが通われていた教育学科は、小学校の教員免許取得も取り沙汰されている佳子さまのご入学にあわせて新設された学科。何のための学科新設だったのかと、学習院サイドは肩を落としているに違いありません」(同) 元学習院初等科長の川島優氏が嘆く。 「例えば、皇族の方が何も言わずに先生の前を通り過ぎようとすると、『何か忘れてない?』と窘(たしな)め、ちゃんと挨拶を促す。そうした凛とした空気に惹かれて、学習院に入る一般の方々も多くいました。しかし、今のように皇族が次々といなくなる状況では、こういった学習院の栄光と名誉が損なわれてしまいます。残念でなりません」 今後、愛子さままでが他校へ移られる事態になれば……。学習院は、危急存亡の秋(とき)を迎えている。 学習院の学習院たる存在理由そのものが・・・。
帝国臣民の鑑たらんとする皇族、そしてその藩屏たる華族、帝国軍人、財界重鎮といった錚々たる指導者層の子弟がいなくなった時点で存在価値がなくなってる。
で、変わって増えたのはサヨクだのリベラルだのフェミだの・・・。
そりゃ、皇族からすりゃ見限るいがいないだろうな・・・。
愛子内親王の時点で決定的だったのだろう。
だから、将来の陛下たる悠仁親王殿下は学習院へ行かせるわけにはいかんかったのだろう。
で、学習院の態度はもうね・・・。ダメだよ。存在価値なし。GHQの思惑通りになったというわけさ。
┐( -"-)┌ヤレヤレ...
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