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携帯からなので簡潔に…。
今回、消費増税が事実上延期になったわけですが、さて、増税反対派はどうやって税収50兆円歳出100兆円という赤字50兆円をどう解消する気なんでしょうか?具体的な解決策を提示してほしいものです。 赤字分の50兆円は基本国債発行で賄ってますが、残高と国家への信用で国債の利息が上昇すれば、今以上の利払いで歳出は150兆円にもなる可能性は来年度予算ですら現実的な話なんですがね。 実際、今は国家に対する信用と国債の引き受けが殆ど国内という状態だから、諸外国みたいなおかしな状態になってないだけで、国債発行額が税収とトントンという異常な状態であることを考えれば、常識的には国庫破綻していると認識すべき状態です。 また年金や保険など社会保障は総じて100兆円を越えています。これも第二の国家予算の歳出と同じ。つまり、単純で分かりやすく言えば、我が国は単年度予算で税収の四年分を消費していると認識すべきです。 で、家計への影響や経済への影響を理由に増税を反対拒否しているわけですが、どうする気なんでしょうか? まさか徳政令とか言わないでしょうな?んなことしたら、国家信用はアルゼンチン以下になりますが、その認識があるんでしょうかね? 財務省が基礎的財政収支の改善や厳正化しようとするのは当然のことだと思います。やり方と中身については色々と思うことがあるけれど、方向性については間違ってないわけです。 そういう話を反対派はちゃんと認識して、具体的な方針やビジョンを持っているのか?と。 |

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