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先日、上りトワイライトの撮影に行ったが、その日は運転日が変更になってる日だったせいで遭遇できず、無駄足を食った。
仕方がないので、保津峡まで行ってトロッコを撮って、時間がまだあったので、伏見稲荷に参拝してきた。
11月9日 保津峡
同行の友人とどこか行くと何故か雨が多い・・・。この間の近鉄鉄道祭もそうだけど、以前に橿原神宮に行ったときも雨だった・・・。大和展行ったときも雨だったな…。やっぱりあいつは雨男だ。 |
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2014年11月20日
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衆院選 民主、悲壮感…目標定められず「1議席でも増やせれば」産経新聞 11月20日(木)7時55分配信
野党は、衆院選で自民党による「1強多弱」の国会勢力図を打ち壊し、反転攻勢の機会にしたいところだ。しかし、党勢は回復していない上、選挙準備の遅れは否めず、野党第一党の民主党ですら議席獲得目標を明確に示せていない。候補者調整を急ぐも、「絶対安定多数(266議席)」という強気な与党を打ち砕く戦略を描けずにいる。 「立候補する全ての仲間を当選させたい。あえて言えばそれが目標だ。与党の都合で行われる選挙だから、1議席でも増やせれば現状よりはいい」 民主党の枝野幸男幹事長は19日、国会内で記者団にこう述べた。海江田万里代表と同じように、勝敗ラインや議席獲得目標に言及しなかった。 民主党は、次期衆院選の公認候補内定者が18日現在で、147人。前回衆院選の大敗北から2年がたつが、「政権の受け皿になりたくても、党が実施した世論調査の結果も芳しくはない。これ以上議席を減らしたら、民主党は終わりだ」(閣僚経験者)と党内には悲壮感が漂う。 党関係者は「選挙区の候補者は160人程度になるだろう」とし、平成10年の結党以来初めて200人を割り込みそうだ。 野党第二党の維新の党は、選挙区の公認候補が全体で70〜80人程度になる見通しだ。獲得議席目標については、橋下徹共同代表(大阪市長)の立候補が決定すれば大きく変動するとして、定まっていない。(楠城泰介) 今回の選挙、そう悪い選択ではない。野党の壊滅を狙うなら今が絶好の機会。 大義がないというけれど、そんなものいつの選挙だって明確には存在しない。
それを言うのであれば、2009年の総選挙は自民党に大義があったにも関わらず愚民どもは民主党などという逆賊に政権を渡したではないか?
そんな愚民どもに大義など理解できるわけがないし、あってもなくても変わらない。知能の足りん愚民はデモクラシーに参加する資格さえない。
今回の選挙で大石氏のいうところのゲスニックマガジンなどは与党の議席減を主張しているが、選挙どころではない野党にそんな力が存在するのかと問いたい。
確かに選挙は風だ。その風を吹くのはマスゴミだ。しかし、そのマスゴミの神通力は2009年の選挙が限界だったのではないのか?
あの朝日も今や影響力は低下する一方であるし、社長人事で内部抗争をしている状況、毎日は空気扱いで、読売・産経が影響力増大を図っているが、それとて与党優勢の状況をどうにかできるほどのネタがあるわけじゃない。あったとしても、野党に戦う力がないのだから覆すにも至らない。
かくして野党は戦っても戦わなくても崩壊するという状況にあるわけだ。
当然、次期選挙にも今回の選挙の結果は大きく影響する。社民は絶滅。民主は資金難、維新は自滅と生き残れるのはコアな支持層と資金源がある共産と次世代くらいなものだろう。
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沖縄県知事選挙で、普天間基地辺野古移設に反対を唱える候補が当選したと言うので、沖縄二紙は言うに及ばず、アカ新聞どもも大騒ぎの様だ。各紙の社説タイトルを列挙すると、以下の通り。
【朝日社説】沖縄県知事選―辺野古移設は白紙に戻せ
【琉球新報社説】<社説>新知事に翁長氏 辺野古移設阻止を 尊厳回復に歴史的意義 http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-234623-storytopic-11.html
【沖縄タイムス社説】社説[県知事に翁長氏]辺野古に終止符を打て
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=90861 【毎日社説】:辺野古移設に審判 白紙に戻して再交渉を
【東京社説】新基地拒否の重い選択 沖縄県知事に翁長氏
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2014111702000130.html 【日経社説】いまこそ政府と沖縄は話し合うときだ
http://www.nikkei.com/article/DGXKZO79790180X11C14A1PE8000/ 【産経社説】沖縄県知事選 政府は粛々と移設前進を
http://www.sankei.com/column/news/141117/clm1411170003-n1.html タイトルを見れば明らかなとおり、朝日、毎日、東京らアカ新聞どもが「辺野古移設撤回」を主張するのに対し、産経、読売が「辺野古移設を変わらず推進」を主張し、日経が”中立的”な「話し合え」って主張。まあ、予想通りと言う処か。 再三繰り返す通り「普天間基地移設問題」と言うのは、先ず第一に「普天間基地に配置した兵力を、何処に配置するか」と言う問題であり、我が国の安全保障の問題だ。我が国の安全を如何に保障するかが最優先で、「基地負担軽減」なんてのは二義的三義的話。「沖縄県民の民意」は、例え「県民唯一人の例外の無い総意」であろうとも、「一県民の意見」でしかなく、「国民の一部の声」でしかない。これは「沖縄差別」でも「県民差別」でもなく、「国の安全保障は、国の責任だから」である。
従て、私(ZERO)の主張は、と言うよりは「普天間基地移設問題を真面に冷静に考えたならば殆ど自明」であると思われるぐらいに、産経&読売社説同様「辺野古基地への移設推進」であり、それが嫌なら「普天間基地継続使用」でしかない。別にそれで、米軍も、米政府も構いはしない。日本政府は「日本国民の一部の声」があるから、気にはするだろう。
さらに言えば、かつて、普天間基地にほど近い普天間小学校を移転させようとしたとき、普天間基地反対派(の一部)が移転に反対したのと同様に、些か逆説気味ではあるが、「普天間基地の継続使用こそが、普天間基地反対派(の一部?)にとって都合が良い」のだろう。
つまりは、翁長新知事の「公約」は、先ず確実に実現しないし、させるべきでもない。
「辺野古移設を白紙に戻せ」とか、アカ新聞どもは平気で主張している
が、「(普天間基地移設先は)最低でも県外」と口約束して日本国首相になった鳩山由紀夫と民主党は、再交渉どころか、「普天間基地移設先代替案」どころか、「普天間基地移設先民主党案」すらまとめられずに終わったんだぞ。今度は沖縄県知事が「鳩山由紀夫」になったとて、何が、どうなるモノかよ。 そりゃ鳩山由紀夫と民主党は、信じがたいほどに無能無策であったけれど、日本国首相と、憲政史上最多の衆院議席数を擁した与党だったのだぞ。
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