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華の二水戦
正月休み明けの艦これは、
水雷戦、華の夜戦で開幕
ええ、水雷戦と言えば、二水戦、四水戦!
川内型軽巡と阿賀野型軽巡の独壇場!
九三式魚雷を一斉雷撃!
まさに海戦の華!
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昨年は大雪や大雨,さらに御嶽山の噴火による災害で多くの人命が失われ,家族や住む家をなくした人々の気持ちを察しています。 陛下のお言葉の真意は受け取る側で如何様にも解釈できる。なにしろ、政府・内閣の承認があってのお言葉であるから、陛下自身のお言葉でありながら、本意とは必ずしも一致するとは限らない。文字通り受け取ることも言葉に隠された意図を深読みするも受けての自由。
が、例年以上に踏み込んだお言葉であるとは思う。戦前戦中は、大元帥としての帝王学を学ばれた陛下。そして、先帝陛下から天皇としての国家重大事における行動も受け継いでおられるのは間違いない。ここにある「この戦争の歴史を十分に学び、今後の日本のあり方を考えていくことが、今、極めて大切なこと」というのがまさに、それではなかろうかと思う。
左翼や反皇室など逆賊どもにとっては、「天皇の政治発言」「反安倍が天皇意思」「平和が大事であると天皇が言っている」という格好のネタになっているが、まぁ、それも当然だろう。上に書いた通り、受け取る側でいくらでも解釈できる。そういう解釈もまた間違いではなかろう。
だが、日本語というものは、基本的に文中の最後の部分が最も重要視されるところである。つまり「今後の日本のあり方を考えていく」というところが本意であり、「今、極めて大切なこと」とダメ押しの強調がなされているからして、それこそ、重要視すべきことであり、陛下の本意であると理解できる。
ならば、「今後の日本のあり方を考えていく」とは何か?これはそれぞれの立場で見解は異なるであろう。たとえば、改憲派であるならば、改憲論争を加速させるになるだろう。護憲派であるなら、占領憲法の遵守と擁護ということになるだろうが・・・。私はそうは思わない。そんなチンケなことではないと思う。
歴史の節目、たとえば幕末維新。あの時は、将軍や老中、藩主や家老、公家といった権力者だけでなく、下級武士や農民、町人、商人に至るまで佐幕と尊王、開国と攘夷という激しい国論の衝突と融合そして決別と和解をして、それぞれの志を追求した。その結果が戊辰戦争や奥羽越戦争、函館戦争だ。だが、その後、矛を収めてからは、敵味方に分かれていた佐幕・尊王・開国・攘夷ともに明治新政府・大日本帝国政府・民間立場は違えど、明治日本という近代化と文明開化、そして列強への道を手を携えて進んだ。
陛下の「今後の日本のあり方を考えていく」とは、まさにこのことではないのかと、その再現を望まれていると解釈するのが正しいのではないかと私は考える次第。 |

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