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秋上は 富高らかに 相かして 思うことなく 長生きせん
その通り。だが君は考え違いをしている。我々は悪ではない、善なのだ。

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ヤフオクでトワイライトのA個室寝台ロイヤルに12万…。B個室寝台ツインが4万…。解放寝台も1万5千以上…。


定価の五倍六倍出しても乗りたい人間はいるんだろうが、これは規制すべきだよ…、やっぱり…。

自由取引が原則とはいえ、これは異常だもの。

で、一番の問題は、JRの姿勢。老朽化の一点張りとか、最低最悪の姿勢。

何のための民営化だったのかわかりゃしない。

<JR九州>来春めど客室乗務員廃止を検討 車内販売も

毎日新聞 8月31日(日)7時0分配信
 JR九州(福岡市)が来春までをめどに「ソニック」などすべての特急列車(観光列車を除く)の客室乗務員廃止を検討していることが、分かった。今秋から一部でなくし、全客室乗務員の2割にあたる50人程度の減員を視野に入れている。廃止により、車内販売もなくなる。

【豪華な旅なら】ななつ星の写真特集

 同社は2016年度までの株式上場を目指している。赤字が続く鉄道事業の収益改善のため、人件費を削減するのが狙いだ。乗務廃止する主な特急はほかに「かもめ」「にちりん」「きりしま」。九州新幹線と豪華寝台列車「ななつ星in九州」や、「ゆふいんの森」など観光列車の乗務は継続する。

 客室乗務員は約250人いる。ほとんどが女性で1年間の契約社員。博多、鹿児島、大分の3カ所に拠点を置く。大分拠点の廃止も検討しており、グループ企業を含めて異動させる考えだ。

 客室乗務員は、車内での案内と、弁当・飲料・土産品などのワゴン販売をしている。車内販売は当初から採算割れしている。最近はコンビニエンスストアの駅周辺への出店もあり、車内販売へのニーズは減少し、収益改善が困難と判断したとみられる。【中園敦二】


 
つばめコーヒー飲めなくなるのか・・・。JR九州の客室乗務員はサービスの質が高かったんだがなぁ・・・。
 
JR九州の特急に乗るたびに車内販売とコーヒーを利用していたが、うーん・・・。
 
JR東海、JR西日本に続いてJR九州も・・・。
 
採算割れと言うのもなんというか、言い訳にならん言い訳だなと思うのだよ・・・。
 
2〜3時間の乗車時間でちょっとつまみたい、なんか飲みたい、と思う時にあるとうれしいのが車内販売。
 
確かにコンビニで事前に買えば良いと言えばその通りだが、なんか、こう・・・違うんだよ・・・。
 
ポンと身軽に乗って、車内でちょっとつまめるものと飲み物を買って、車内で飲食して、到着と同時にポイ・・・。
 
これが良いんだよ。
 
それに、その列車でしか手に入らないモノがあればなおさら良い。
 
それがつばめコーヒーだったんだがなぁ・・・。九州新幹線では飲めないが、在来線特急だと飲める。それが良かったんじゃないか・・・。
 
グリーン個室で朝から日本酒飲んで、酔い覚ましに飲んだ淹れたてのつばめコーヒーなんか最高だった。
 
そういう非日常を演出する最高のお供がなくなるのは寂しいものだ。

予約殺到トーマス列車 追加運転実施へ

乗りものニュース 8月25日(月)12時15分配信
5便の追加運転が決定
 C11形蒸気機関車を、イギリスのアニメ『きかんしゃトーマス』の主人公トーマスに改造。アニメと同じオレンジ色の客車を牽引する大井川鐵道(静岡県)の「きかんしゃトーマス」号が、大変な人気を集めています。2014年7月の運転開始から10月の最終運行便まで、早々に満席となってしまいました。

 その高い人気を受けて2014年8月25日(月)、大井川鐵道は「きかんしゃトーマス」号の追加運転を行うと発表しました。追加運転は合計5便で、スケジュールは以下の通りです。

・2014年9月29日(月)
新金谷発10時38分の千頭行きを運転。

・10月4日(土)、5日(日)
新金谷発10時38分の千頭行き、千頭発14時10分の新金谷行きを運転。

 予約は2014年9月1日(月)の午前0時より、大井川鐵道ホームページのメールフォームからのみ可能です。電話予約、15名以上の団体予約はできません。

 また10月4日と5日について、千頭駅で行われている「トーマスフェア」は、トーマスとヒロの並び以外行われません。

大井川鐵道株式会社
http://www.oigawa-railway.co.jp/


よくここまで魔改造したもんだな・・・。
C11形も一応稼働する奴は貴重な産業遺産なんだがな・・・。
青森など3道県が寝台特急の存続を要望 国交省とJR東に
2014.8.19 18:20

 北海道、青森、岩手の3道県は19日、北海道新幹線新青森−新函館北斗の開業後も、東京と北海道を結ぶ寝台特急を存続するよう国土交通省とJR東日本に申し入れた。

 現在、寝台特急は1日1往復の「北斗星」と、臨時列車の「カシオペア」が上野−札幌で運行されている。2016年春ごろの北海道新幹線開業で、青函トンネルの電圧が新幹線用に変更されるのに伴い、寝台特急の機関車は走行できなくなる。車両改修に費用がかかるため、JRは廃止も検討している。

 カシオペアと北斗星は、青森、岩手両県で並行在来線を運行する第三セクターの青い森鉄道(青森市)とIGRいわて銀河鉄道(盛岡市)の路線を通り、両社の旅客収入の約2割を占めている。3道県は、廃止されれば経営にも大きな影響が出ると訴えている。




気持ちは分かるよ、とってもね…私もテツだからね。

だがね、存続を望むなら、車両くらいは自治体が資金を供出して新造しないとJR東日本でも首を縦には振らない。

実際、山陰本線高速化で、新型車両が投入されたが、その費用は自治体持ちだった。

持ちつ持たれつ、自分達の要求を通したければ、自分達も負担しなくてはダメダメ。

少なくとも北海道と青森県は相応の負担をすべき。
通常、大阪―高山は片道で乗車券5400円、特急券2380円の7780円必要である。往復では15560円必要だ。
 
しかし、ある条件下で切符を分割手配すると・・・約2600円安く行くことが出来る。
 
条件は以下の通り。
1、日帰り
2、大都市近郊区間の運賃計算特例を応用
3、乗車区間が重なる場合の運賃の計算を応用
4、ICOCAなどICカードを携帯
 
まず、第1条件の日帰りというのは、大都市近郊区間内の切符という条件により発生する。
第2条件は、大都市近郊区間の運賃計算の特例を利用する。要するに、経路自由で重複しちゃダメだけど最短距離運賃って奴。
第3条件は、A駅からD駅へ移動する際に、途中B駅でC駅まで往復する場合の運賃計算方法。
第4条件は、大都市近郊区間を移動する際に便利だから。
 
さて、これを踏まえたうえで、次の手順で準備する。これを説明できなかったら合法でもキセル扱いになるだろうから大事。
 
1、大阪ー山科の乗車券を2枚手配する。
(ICOCAがあれば必要ないが、あってもなくても大都市近郊区間の運賃特例の説明が必要)
大阪―山科の乗車券840円×2で1680円
2、米原―高山の乗車券を2枚手配する。
米原―高山の乗車券3350円×2で6700円
3、大阪―高山、高山―米原の特急券を手配する。
大阪―高山2380円、高山―米原2160円、合わせて4540円
1〜3の合計で12920円
 
さて、ここで、疑問が湧くと思う。大阪―山科、米原―高山の切符は往復分存在するが、山科―米原の切符がない。
 
さて、それはどうするのか・・・。それが大都市近郊区間の運賃計算の特例という第1の魔法である。
 
先に、「要するに、経路自由で重複しちゃダメだけど最短距離運賃って奴。」と書いたが、それがこれである。大阪から山科へ行く経路は複数ある。しかし、大都市近郊区間の経路を通る限りは最低運賃で行ける。
 
つまり、大阪―京都―山科―米原―近江塩津―山科という琵琶湖一周経路で行くというのも、大阪―京都―山科で通過せずに行く経路も同じ運賃である。これを利用するわけだ。
 
そして、この経路上の米原から途中分岐して高山へ行き、米原へ戻ってくるというのが味噌なのである。
 
当然、経路上の分岐であるから、米原に戻ったら近江塩津を経由して山科へ戻る必要がある。そうしないと経路が重複してしまう。
 
よって、理想的なルートとしては以下のものとなる。
ワイドビューひだ25号:大阪0758(0802)→米原0921→高山1215
ワイドビューひだ36号:高山1536→米原1823
新快速3496M:米原1901→近江塩津1933
湖西線1841M:近江塩津1935→京都2104
新快速3335M:京都2114(2109)→大阪2142(2137)
()内は土曜休日の時刻
というわけで、3時間しか現地には居られないのだが、同じ金額で十分に遊べることが判明した。
 
たぶん、このやり方が使えるのは・・・北陸・高山・岐阜・名古屋方面だけだと思う。要するに琵琶湖一周を使えて、なおかつ日帰りが可能な範囲という制限がつくからね。
 
追伸
 
よく考えたらこの乗車券と特急券・・・増税前のダイヤ改正時のものだった罠www
 
今は消費税分が500円前後上がってるな・・・。

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