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リニアの全線同時開業を要望 大阪の推進協議会
2014.8.6 17:40 リニア中央新幹線の大阪までの全線同時開業を働き掛けるために関西経済連合会や大阪府、大阪市などが発足させた推進協議会は6日、東京都内で菅義偉官房長官や高木毅国土交通副大臣、自民党の高市早苗政調会長に対し、全線同時開業に関する要望を行った。 要望では、(1)名古屋−奈良市付近−大阪のルートを前提とした整備促進手法について早急に検討を進め、成案を得ること(2)名古屋以西の着工に必要となる環境影響評価に、早急に着手するよう事業主体のJR東海を促すこと−を求めた。 名古屋−大阪間のルートをめぐっては京都市が京都駅経由とするよう求めている。これについて推進協議会の代表の森詳介関経連会長(関西電力会長)は高木国交副大臣への要望後、記者団に「全体としては(奈良市付近を通る)基本計画通りというムードになっていると思う」と述べた。 そんなにリニアが欲しいなら、京都への寄り道を取り下げ、奈良県内の争いもやめて、名阪ノンストップにして、名阪間の建設資金と土地取得費全額負担してからだ いい加減、諦めろ 諦めないなら、自前で何とかしろ、出来ないなら他人に頼るな JR東海に相手にされない理由が何か理解できないなら交渉の余地すらない ホント関西財界はバカしかいないな… そりゃ埋没衰退するわ |
鉄道全般
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北陸新幹線の延伸区間を初走行 W7系車両、来春開業へ 2015年春に延伸開業する北陸新幹線の長野―金沢間で、営業運行で使用する新型車両による走行試験が5日、始まった。JR西日本のW7系を使って10月末まで続けられ、開業に向けた準備が本格化する。
5日は金沢駅から上越妙高駅(新潟県上越市)までを往復し、車両と駅ホームの間隔が規定通りかなどを確認する。当初は低速で走らせるが、今後は段階的に営業運行と同じ最高時速260キロまで上げる。仮のダイヤを使い複数編成を同時に走らせて運行を制御するテスト「コントロールラン」も繰り返す。
列車が到着した金沢駅の真新しい新幹線ホームでは、約500人が参加して歓迎式典が開かれた。
これなぁ・・・いろいろと思うところあるんだよね・・・ 新幹線の延伸開業、それそのものは悪いことじゃない、国土の発展に寄与するから反対ではない
なんだが、問題はそこじゃない
JRのやり方が気に入らないんだよ
並行在来線を3セクに押し付け、各線区を寸断してズタズタにしていくやり方が気に入らない
信越本線に始まり、東北本線、鹿児島本線、北陸本線と続く一連の三セク化
どの線区も幹線であり、貨物輸送や地域間輸送に重要な役割を担っている
そんな線区を旅客輸送の少ない地域だけ地方に押し付け、長距離旅客を新幹線で吸い取るってのが許せない
三セク化された地域で鉄道を存続させようと思えば、税金投入以外あり得ないだろう
元々国鉄を分割民営化させたのは赤字を垂れ流す存在を仕切りなおすため、民営化して利益を出せるような体制に移行するためだった
それは良い、その結果、企業努力という形で利益を出せる様になった東日本、西日本、九州3社が、今度は新幹線と競合する自社路線を邪魔だからとお荷物扱いするなどおかしな話だ
鉄道会社は利益を出すための企業ではない、公共に資する企業だ
であるにもかかわらず、斯様な真似を繰り返すなど非公共、反公共と言わざるを得ない
どうしても三セク化したいなら、保有する線路や変電設備など地上設備を全て国家へ帰属させ、その使用料を支払う形を取り、第一種鉄道事業者の資格を返上し、JR貨物のように第二種鉄道事業者となれば良いのだ
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一畑電車(島根県出雲市平田町)による日本最古級の電車「デハニ50形」の体験運転で、リピーターが増え続けている。今月13日時点で165人に到達。人数だけでなく、回数も競うように重ねており、100回以上、200回以上が資格を得る「マスタークラス」が10人を突破し、最多は285回となった。今春には子どもが参加しやすいよう年齢制限をなくし、さらなる「バタデンファン」の増加を目指す。
引退したデハニ50形の体験運転は2011年7月に始め、毎週金曜日〜日曜日に実施。初回のみ講習があり、操作や電車の仕組みを学んだ後、運転士の経験を持つ職員らが見守る中、ハンドルを握り、雲州平田駅(同)構内の専用線120メートルを2往復する。 「日本最古級の車両を運転できる上、ブレーキ操作が難しく、上達したくて何度も参加したくなる」と魅力を語るのは、東京都大田区の会社員矢吹耕一さん(43)だ。400回以上、各地の体験運転に参加する中で、最多は145回の一畑電車という。全国級の人気を物語るように、リピーターの8〜9割を関東や関西の島根県外者が占める。 37回通う松江市灘町の会社員岡大輝さん(22)は「社員の人と気軽に話ができ、アットホームな雰囲気が好き」。知り合った全国に十数人いる友人との再会も楽しみの一つだ。 一畑電車側もマニア心をくすぐる工夫を凝らす。回数に応じて階級を設け、昇級時にはオリジナルの腕章、制帽、制服などを贈呈。連動し、停止位置や所要時間といった点検項目が増える仕組みも導入している。 当初100回以上だった最高のマスタークラスは昨年9月、200回に達したつわものの登場を受け、同回以上のマスタークラスを新設。既にクリアした2人の300回超えに備え、再引き上げを検討する。 また、10歳以上としてきた年齢制限を、親子連れの参加者の多さや要望を踏まえて撤廃。保護者同伴で、子どももハンドルを握ることができるようにした。 同社営業課の高橋杏奈さんは「リピーターだけでなく、電車に乗る機会が少ない子どもにも親しんでもらうきっかけになってほしい」と期待している。 某筋の話では、なかなか集客できないと聞いていたけれど、やはりコアな奴が回数を重ねてたか・・・
親子でやれるようになると客数も増えるだろうな
あと、現役ではないけれど、稼働できる最古の車両なだけに大事に扱ってほしいと思う・・・
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19年振りにJR北海道の路線が廃止となった
前回は深川〜名寄の深名線だったかな? 道南地区では松前線以来の廃線になるのだろうか この江差線、存続区間はトワイライトと北斗星で通過したことがあるのだが、事実上の幹線なのに地方交通線扱いで路盤が良くなく、前後の青函線、函館線に比べると非常によく揺れていたと記憶する まあ、道内の各線区とも万年赤字路線だから改良したくても出来ないという現実がある で、廃止された区間、よくここまで粘ったと思う 道路事情が悪かったお陰もあったと思うが、それでも21世紀までよく頑張ったものだ 今後も廃線となる区間は出てくるだろうが、もう少し何とかならんものかといつも思う 国鉄解体後、JR各社は廃止や三セク移管に積極的だが、存続や活性化に努力した形跡が全く見られない まったく情けない |



