JR東日本、「羽田 - 東京駅」を結ぶ新路線を検討フジテレビ系(FNN) 2月4日(火)21時32分配信
JR東日本の冨田社長は4日の記者会見で、「羽田 - 東京駅」を結ぶ新しい路線の構想について、物理的に工事が可能かどうか、精力的に調査していることを明らかにした。
冨田社長は「羽田へのアクセスルート、東京駅から羽田へ直通で入るルート、これの勉強はしています。物理的に可能だということになれば、コストがどれくらいかかるのか、そのうえで需要の見込みなども見ながらゴーサインを出すかどうか」と述べた。 東京駅と羽田空港を結ぶ新線は、JR田町駅から大井までの間は、休止中の東海道貨物線を活用し、貨物ターミナルから羽田空港は、地下トンネルで結ぶルートが検討されている。 冨田社長は、空港の地下にトンネルを通すことが物理的に可能かどうか調査していることを明らかにし、可能とわかった場合、コストと需要を見ながらゴーサインを出したいと述べた。 新線が実現すれば、上野 - 東京ラインからも直通運転が可能となり、宇都宮や水戸から羽田空港へのアクセスも、飛躍的に向上することになる。 建設コスト次第ではあるけれど、今よりも遥かに便利はよくなるので、是非とも実現して欲しいものだ
まぁ、東京駅でなくても、品川駅へ直結できたら十分に便利になるんだけどね
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蓄電池電車を試験走行 JR九州の非電化区間
ディーゼル車に替わり非電化区間を走る次世代の車両として、JR九州が開発を進める蓄電池電車が10日、実際の非電化区間を試験走行し、初めて報道陣に公開された。早ければ2017年度にも筑豊線(福岡県)の一部などで実用化したい考え。 蓄電池電車は交流電化方式の車両2両を改造し、床下に蓄電池を搭載。電化区間で架線から充電するほか、ブレーキをかけた際のエネルギーも利用する。電化の必要がないため導入費用を抑えられ、二酸化炭素の排出量も半減する。 <写真は、報道陣に公開されたJR九州の蓄電池電車=10日午後、北九州市小倉南区>



