青い森鉄道の最新型車両、勝手に1.6キロ走行2011.11.4 22:41 [鉄道事故・トラブル]
http://sankei.jp.msn.com/images/news/111104/dst11110422420022-n1.jpg
「リゾートあすなろ下北3号」に使われているハイブリッド車両HB−E300系(JR東日本提供) 4日午後4時ごろ、青森市桜川の青い森鉄道で、車両故障を起こし止まっていたJR東日本所有の最新型ハイブリッド車両が勝手に走りだし、約1・6キロ走行。東青森駅で自然に停車した。乗客はおらず、けが人はなかった。
JR東日本によると、トラブルがあったのは新青森発大湊行きの臨時快速「リゾートあすなろ下北3号」(2両編成)。午後1時半すぎに車両故障で走行できなくなり、乗客33人を線路に降ろした後、下り勾配を勝手に走りだした。
リゾートあすなろは、ディーゼルエンジンと蓄電池を組み合わせたハイブリッド車両で、昨年12月4日に導入された。
タイトルと記事の内容がまるで一致していない・・・
事故車両はJR東日本所有なのに、なんで青い森鉄道の新型ってタイトル?
意味がわからん、産経はこの手の意味のわからんことをよくやるから不信感を抱かざるを得ない
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鉄道全般
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JR内に2つのルール 停止か通過か 運行原則に見直しの声 トンネル脱線火災めぐり2011.5.31 08:27
http://sankei.jp.msn.com/images/news/110531/dst11053108280012-n1.jpg
全焼した「スーパーおおぞら」の車両を調査するJR北海道の関係者ら=29日午後、北海道占冠村 北海道占冠村のJR石勝線トンネルの特急脱線火災事故をめぐり、JR内に「異常に気付いたら、すぐ緊急停車」「火災時、トンネルや橋はそのまま通過」という、2つのルールがあり、専門家から「複合的な危険に対応できるよう、マニュアルの見直しが必要」との声が出ている。
JR北海道によると、緊急停車については、「異常や危険を感じたら列車を躊躇(ちゅうちょ)なく停止させる」とマニュアルに明記されている。
一方、30人が犠牲となった昭和47年の福井県の北陸トンネル(全長13.87キロ)内での急行の火災を受け、旧国鉄時代からトンネルや橋の上で火災に気付いた場合、必ず走り抜けるように指示している。
曽根悟・工学院大客員教授(鉄道工学)は、「石勝線のようなトンネルが連続する区間でどこに列車を止めるべきか。対応を再検討する必要がある」と話している。
ルールの改定とか簡単に言ってくれるけれど、過去の事例を活かすことで作られたルールを早々簡単に覆すものではない。
また、余りにも複雑なルールを適用すればするほど、現場は混乱しフレキシビリティを失う。結果、運転手・車掌の機転というものが利かなくなり、ルールを守ったために犠牲者続出というわけのわからん状況になりかねない。
このような場合は現状のままのルールで、臨機応変に対応し、補足的なルールを設定する程度にしておくべきであると私は考える。 |
シロアリ巣くった巨大な枝が列車直撃、脱線 台湾2011.04.30 Sat posted at: 14:51 JST
(CNN) 台湾南部にある森林鉄道で、「シロアリ」が巣くった巨大な樹木の枝が倒れて列車を直撃、車両4両が脱線し、中国人観光客5人が死亡、100人以上が負傷する事故が起きた。台湾当局の公式メディア「Taiwan Today」などが報じた。
事故が起きたのは今月27日で、倒れた枝の長さは12.5メートルで重さは1トン。森林鉄道の狭軌の線路から約9メートル離れた所に生えていた高さ約27.4メートルのオークの木の一部だった。 台湾の森林行政当局が台湾大学の教授などを現場に派遣、脱線の詳しい原因などを調べているが、シロアリがこの木の内部を食い荒らしていた事実が判明。最近続いていた乾燥気候の影響も受け、枝が折れて列車に当たったとみられている。 この事故の影響で、同鉄道は1週間にわたって営業が中止された。 阿里山森林鉄道だよなぁ・・・これって多分・・・
阿里山(ありさん)森林鉄道だけに、アリかよ・・・ってね・・・
ここのスイッチバック線とスパイラル線ってすごいんだけどなぁ・・・
戦前の台湾総督府時代から大規模な森林開発で有名なとこなんですが、それだけに特有の災害に弱いと・・・
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“お立ち台”住民がナタ…呆れた「撮り鉄」マナーの悪さ2011.2.8 01:32
http://sankei.jp.msn.com/images/news/110208/crm11020801380004-n1.jpg
こちらは夕刊フジのカメラマンが撮影した「カシオペア」。鉄道写真はルールを守って正しく撮影しましょう(東京都北区の東十条駅付近) 鉄道写真を撮って楽しむファン、通称「撮り鉄」が関わったトラブルが相次いでいるが、栃木県内では6日、有名撮影地での撮り鉄のマナーの悪さにブチ切れた男性が、ナタを振り上げて脅したとして栃木県警矢板署に逮捕される事件が起こった。(夕刊フジ)
同署に暴力行為の疑いで緊急逮捕されたのは、矢板市片岡、無職、柳田享容疑者(49)。調べによると、柳田容疑者は同日午前9時5分ごろ、同所の東北本線の踏切そばで、寝台特急「カシオペア」を撮影していた東京都の男性会社員(48)ら計6人に対し、ナタ(刃渡り約20センチ)を振り上げて、「出て行かないと殺すぞ」などと脅した疑いが持たれている。柳田容疑者は、「以前から自宅の敷地に車を止められたりして、腹が立った」と供述しているという。
この場所は撮り鉄には撮影地として有名で、特に上り線は、順光で「カシオペア」「北斗星」などの寝台特急の写真が撮れるとして、訪れる人が多い。
後を絶たない撮り鉄によるトラブル。昨年6月には、JR関西線で線路に入って臨時特急の写真を撮っていた会社員男性が鉄道営業法違反(鉄道地内立ち入り)の疑いで書類送検されている。
逮捕された男性の行為は言語道断だが、元はといえば悪質な撮り鉄の暴走が招いた結果。このままではマニアの間で“お立ち台”と呼ばれている有名撮影地が相次いで立ち入り禁止ともなりかねない。
マスゴミのトリテツガーがまた・・・
またかと思うこの記事。
実際、マナーのマの字すらない馬鹿どもがいるのは事実だ。
だが、本来撮り鉄がマナーが悪いわけではない。
鉄道の常識を知らない俄か自称ファンが勝手なことをしているだけなのだ。
そもそも鉄道を愛する人間が、鉄道運行に迷惑をかけるような真似をすること自体が本来ありえないからだ。
日本の鉄道は、時刻表通り、ダイヤ通り運行されているのである。そして、そうでない状態が認められない。つまり、テツはこの原則に沿って行動するモノである。ゆえに自らが運行妨害をする原因となるなど絶対に行わないものなのである。
いつだったかも書いたのであるが、子供連れの親などは特にマナーがなっていない。そもそも、マナーを知らない。行っていいところと悪いところ、フラッシュを焚いてはいけないことすら知らない。
だが、こういう連中のことは問題視されない。なぜだ?
簡単なことである。テツを敵視する記事を書くためにはこのようなテツ以外のマナーが悪いものが存在しては困るからだ。都合が悪いものは意図的に存在しないかのように扱う。
それがマスゴミの汚いやり方である。
そして、未だに私は親子連れのテツでもないマナーが悪い馬鹿どもについてマスゴミどもが記事にして批判したり中傷したなどとは寡聞にして聞かない。
だから、今回もマスゴミどもの陰謀的な偏った報道であると私は断言する。
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