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秋上は 富高らかに 相かして 思うことなく 長生きせん
その通り。だが君は考え違いをしている。我々は悪ではない、善なのだ。

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前例ない先天性心疾患の手術成功 島大病院
山陰中央新報
 島根大医学部付属病院(出雲市塩冶町)は13日、二つの重い先天性心疾患を患った生後3カ月の女児の手術に成功し、女児が同日無事退院したと発表した。手術は3〜5月に計5回、約20時間に上った。症状は「総動脈幹症」と「部分型冠静脈還流異常」との合併症で、同病院によると、こうした症例は世界初とみられるという。

 患者は島根県在住の女児で、入院当時の体重は約2キロ。生後3日目になって、血液が正常に循環していないことによるショック状態を起こし、今年3月に出雲市内の他の病院から島根大病院に転院搬送された。


えれー難しげな手術だったということだけはわかった・・・
 
医師の腕が確かだったこともそうだが、この子供が生きようという意思を示し、痛みに耐えてよく頑張った、それに感動した・・・
小規模事業者向けに定額でHP制作
山陰中央新報
 ホームページ(HP)制作のリステップ(出雲市平野町、吉川雅司代表)は4月から、従業員15人以下の小規模事業者向けに定額制の制作サービスを始めた。初期費用の安さが売りで、最も安い料金プランで着手金4万円と月額の保守料1万2千円で応じる。出雲市近郊をエリアに顧客を開拓する。(6月10日号)


専門で発注すると結構な金額を取られるHP制作・・・それを安い金額でしかも保守費用も明快にするというのは良いことだ
 
ただでも、IT後進地域なのだからこういう取り組みは大事だと思う・・・
 
出来れば、海外向けの外国語版も対応出来るといいのだけれどね・・・
島根県が出雲の砂浜で土砂管理計画策定
山陰中央新報

 島根県出雲市の大社町から多伎町にかけての砂浜で近年、浸食や堆積が進んでいる。一帯は国引き神話で引き綱となった「薗(その)の長浜」として知られ、外園海岸は一部で浸食が著しく、出雲大社の神迎(かみむかえ)神事の舞台となる稲佐の浜では弁天島が陸続きになるなど、景観が一変したところも。島根県は、砂浜の維持、保全ヘ向け、一帯約14キロの海岸線について土砂管理計画の策定に乗り出す。


これも難しいもんだよねぇ・・・海流とか海水温とか地形とか・・・
 
砂が流出しないように防波堤作ると景観は悪化するし・・・しないと海岸(砂浜だけでなく岩壁も)は浸食されて国土が減少する
 
その一方、堆積して景観の変わるところも出来るし、かと言って堆積しないように防波堤作るとそれはそれで・・・
 
全く困ったもんだ・・・
「やすぎどじょう」ブランド化へ 生産者に稚魚引き渡し
山陰中央新報

http://www.sanin-chuo.co.jp/photo/0605/5463130041.jpg
生産者に引き渡すためドジョウの稚魚をビニール袋に移す関係者
 「やすぎどじょう」のブランド名で特産化に取り組む島根県安来市産ドジョウの稚魚約300万匹が5日、同市西松井町のやすぎどじょうセンターで、生産者に引き渡された。やすぎどじょう生産組合は、本年度の生産目標を前年度比20%増の4・5トンとし、4年連続して減っている現況の打破を目指す。

 稚魚は、ドジョウを養殖する市内40の団体・個人でつくる同生産組合が、同センターで5月下旬に産卵、ふ化させた。

 安来市は大分県に次ぐ全国2位のドジョウ産地だが、09年度の4・86トンをピークに減少が続く。今年、ふ化させた稚魚数は例年並みだが、組合が前年度より39万匹多い137万匹を確保し、組合自ら養殖に力を入れる。組合員への引き渡し量も16万匹増の156万匹とし、増産を図る。一方、外部への稚魚販売量は減らした。

 組合職員が、同センターで育てた約1センチの稚魚をビニール袋に小分けし、生産者に渡した。生産者は休耕田を活用した池に稚魚を放流。7月下旬には体長6〜7センチに育て、地元や金沢市の料理店など全国各地へ出荷する。

 同組合の近藤忠治組合長は「組合自らも生産を行うため、今年は地元向け稚魚を増やした。需要は拡大しており、期待に応えられるよう危機感を持って生産に励みたい」と話した。


どこでドジョウ養殖してるから知ってるけど・・・
 
安来市の集落営農の大規模圃場も一枚噛んでるのも知ってるんだけどね
 
これ、市場が狭すぎるんだよ・・・それに、料理方法も限られるし・・・
 
いや、まぁ、一村一品ってのは大事なんだけど・・・どうなんだろうね・・・
黄金色に染まる麦畑 出雲市斐川町
山陰中央新報

http://www.sanin-chuo.co.jp/photo/0602/5462330041.jpg
黄金色に染まる麦畑でコンバインを操り収穫する組合員=出雲市斐川町今在家
 島根県内最大の麦の産地・出雲市斐川町で、収穫作業が最盛期を迎えた。黄金色に染まった麦畑で、刈り取り作業を行う「麦秋」の光景は今月中旬まで続く。

 JA斐川町によると、同市斐川町では県内の大麦の約8割が生産され、今年は40個人・団体が大麦とハダカ麦を405ヘクタールで栽培。昨年11月に種をまき、冬の低温で生育が遅れたが、その後は順調に成長した。収穫は例年並みの5月27日に始まった。

 18ヘクタールで大麦を栽培する同市斐川町今在家の農事組合法人「あかつきファーム今在家」の畑では2日、組合員4人が朝から作業。大型コンバイン2機で、腰の高さまで育った麦を刈り取った。

 同町では1100トンの収量を見込み、ビールや麦茶の原料として県内外に出荷する。


こういう商品作物に転換した(出来た)ところは兎も角、大規模圃場でコシヒカリを作り続けるとか最早無能としか言えない・・・
 
コシヒカリも昨今の気候条件から適地が北へと移動している、そこで新しい品種を開発、コシヒカリを代替していこうとしているが、どうも、まだコシヒカリ神話に毒されている連中も多い・・・
 
まぁ、麦を作ればいいという問題でもないのだが・・・

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