出雲・・・我が故郷
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「やすぎどじょう」のブランド名で特産化に取り組む島根県安来市産ドジョウの稚魚約300万匹が5日、同市西松井町のやすぎどじょうセンターで、生産者に引き渡された。やすぎどじょう生産組合は、本年度の生産目標を前年度比20%増の4・5トンとし、4年連続して減っている現況の打破を目指す。
稚魚は、ドジョウを養殖する市内40の団体・個人でつくる同生産組合が、同センターで5月下旬に産卵、ふ化させた。 安来市は大分県に次ぐ全国2位のドジョウ産地だが、09年度の4・86トンをピークに減少が続く。今年、ふ化させた稚魚数は例年並みだが、組合が前年度より39万匹多い137万匹を確保し、組合自ら養殖に力を入れる。組合員への引き渡し量も16万匹増の156万匹とし、増産を図る。一方、外部への稚魚販売量は減らした。 組合職員が、同センターで育てた約1センチの稚魚をビニール袋に小分けし、生産者に渡した。生産者は休耕田を活用した池に稚魚を放流。7月下旬には体長6〜7センチに育て、地元や金沢市の料理店など全国各地へ出荷する。 同組合の近藤忠治組合長は「組合自らも生産を行うため、今年は地元向け稚魚を増やした。需要は拡大しており、期待に応えられるよう危機感を持って生産に励みたい」と話した。 どこでドジョウ養殖してるから知ってるけど・・・
安来市の集落営農の大規模圃場も一枚噛んでるのも知ってるんだけどね
これ、市場が狭すぎるんだよ・・・それに、料理方法も限られるし・・・
いや、まぁ、一村一品ってのは大事なんだけど・・・どうなんだろうね・・・
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島根県内最大の麦の産地・出雲市斐川町で、収穫作業が最盛期を迎えた。黄金色に染まった麦畑で、刈り取り作業を行う「麦秋」の光景は今月中旬まで続く。
JA斐川町によると、同市斐川町では県内の大麦の約8割が生産され、今年は40個人・団体が大麦とハダカ麦を405ヘクタールで栽培。昨年11月に種をまき、冬の低温で生育が遅れたが、その後は順調に成長した。収穫は例年並みの5月27日に始まった。 18ヘクタールで大麦を栽培する同市斐川町今在家の農事組合法人「あかつきファーム今在家」の畑では2日、組合員4人が朝から作業。大型コンバイン2機で、腰の高さまで育った麦を刈り取った。 同町では1100トンの収量を見込み、ビールや麦茶の原料として県内外に出荷する。 こういう商品作物に転換した(出来た)ところは兎も角、大規模圃場でコシヒカリを作り続けるとか最早無能としか言えない・・・
コシヒカリも昨今の気候条件から適地が北へと移動している、そこで新しい品種を開発、コシヒカリを代替していこうとしているが、どうも、まだコシヒカリ神話に毒されている連中も多い・・・
まぁ、麦を作ればいいという問題でもないのだが・・・
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