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秋上は 富高らかに 相かして 思うことなく 長生きせん
その通り。だが君は考え違いをしている。我々は悪ではない、善なのだ。

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減反廃止、どうなる島根のコメづくり
山陰中央新報
 日本のコメづくりが、転機を迎えている。政府が2018年をめどにした生産調整(減反)の廃止を打ち出し、14年からは減反に協力した生産者に支払う補助金を半減。需給ギャップの拡大に歯止めがかからないなど課題もあったとはいえ、44年間、コメ政策の中心にあった減反が廃止され、原則、市場原理に任される影響は大きい。特に島根県の農業はコメが中心だけに、対応を間違えば、担い手が減り、耕作放棄地が増えて地域の崩壊につながる〝負の連鎖〟に陥りかねない。(6月3日号)


>特に島根県の農業はコメが中心
言い換えれば、頭が固く、商品作物や大規模化を進める思考がないということ・・・せっかくの大規模集落営農もこのおかげで真価を発揮できていない・・・しかも、経営中枢が農家のジジイどもで、臨機応変さがないし、経営そのものを知らない連中・・・そりゃ、対応を誤るさ・・・
 
心配せんでも、既に負の連鎖の末期状態だから・・・
 
何のための集落営農、大規模圃場整備なのか・・・それを理解できている人間は本当は少ないし、理解したふりをしてるやつばかり・・・
安来・比田で恒例のちまき作り始まる
山陰中央新報

http://www.sanin-chuo.co.jp/photo/0530/5461700041.jpg
ちまきを作る比田地区の住民
 月遅れの端午の節句を前に29日、島根県安来市広瀬町比田地区で、地元住民による恒例のちまき作りが始まった。作業は約10日間続き、同地区のコメ、ササを使って手作りした5万本が全国各地へ届けられる。

 昼夜の寒暖差の大きい比田地区のもち米、うるち米(コシヒカリ)を使った食味の良さが人気を集める。35年ほど前に地区有志が始め、現在は「いきいき比田の里加工部会」が中心になって行っている。

 部会員ら40〜80歳代の地区民約40人が、同町西比田の同部会加工場で作業。コメを石臼でひき、団子を手作りすると、地元で刈り取ったササの葉6、7枚で丁寧に包む。

 既に北海道から九州までの常連客らから注文が入っている。同部会の田辺チカ子代表(66)は「コメは例年通りの品質が保たれ、ササの葉は天候に恵まれて大きい。素朴な味を届けたい」と話した。

 1箱20本入りを2500箱作る予定で、送料込み3900円。6月3日まで注文を受け付ける。問い合わせは同部会、電話0854(34)0999。


ちまき・・・昔はこの時期によく食ったものだよ
 
笹を取りに行って、団子をこねて、笹の茎をぶっさして、茹でて、作る片手間に食って・・・
 
よく考えたら、10本やそこらは一度に平気で食ってたから、約2000円分も、ちまきを食ってたのか・・・
紙上講演 出雲大社権宮司 千家和比古氏
山陰中央新報

http://www.sanin-chuo.co.jp/photo/0527/5461102511.jpg
出雲大社権宮司 千家和比古氏
出雲大社の御遷宮をめぐって

古代から人や物資集まる

 山陰中央新報社の島根政経懇話会の定例会が26日、松江市内であり、出雲大社(出雲市大社町杵築東)の千家和比古(よしひこ)権宮司(64)が「出雲大社の御遷宮をめぐって」と題して講演した。2008年から続く出雲大社の「平成の大遷宮」を紹介しながら、時代とともに変遷する遷宮の意義を説いた。要旨は次の通り。

 出雲大社は、古代から幾度ともなく遷宮を現在の地で繰り返してきた。近くには現在の神西湖を含む大きな湖があり、港としての役割を果たした。古代からの一大交流センターで、人や物資、情報が集まっていた。

 出雲大社の建て方が大きく変わったのは1609年。掘っ立て柱から礎石の上に柱を立てる方式になり、遷宮がほぼ60年に1度繰り返されるのも、この年から始まった。

 60年に1度の御遷宮では技術の伝承が非常に厳しい。本殿の大屋根をふく檜皮(ひわだ)1枚が長さ4尺(1・2メートル)もあるのは出雲大社だけ。今回の遷宮にあたった作業者も経験がなく、工事中は、現場に設けた模型で試し葺(ぶ)きをして、体に覚え込ませた後、本作業にあたった。

 改修が終わった本殿にご神体を戻す「本殿遷座祭」は昨年終わったが、摂社や末社の工事は2016年まで続く。摂社や末社は大黒様(オオクニヌシノミコト)を支える神様。支えが必要なのは人間社会に限らず、神様の世界も同じで、最後まで気を緩めないであたっている。

典子女王殿下並びに千家国麿男爵閣下の縁組お祝い致します
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伊弉諾尊に始まる我が帝国の歴史数千年・・・
 
伊弉諾尊、天照大御神の系統たる我が皇統、そして天照大御神と素戔嗚尊との誓約により誕生した天照大御神の第二子といえる天穂日命を祖先とする出雲国造千家家・・・
 
我が帝国、我が神道の2大系統を主宰する血が一つになる・・・これは歴史上、とてつもない事態なのである
 
我が栄えある帝国の歴史においても、斯様な事態はそう多くはない・・・
 
まさに神代の再生、再興の感さえあるこの出来事に万感の思いである
境港に大型クルーズ船寄港 韓国人ら山陰観光満喫
山陰中央新報

 境港に23日、本年度初めてとなる1千人規模の大型クルーズ船「コスタ・ビクトリア号」(イタリア船籍、7万5166トン、乗客定員1928人)が寄港した。韓国人を中心に946人の乗船客が降り立ち、夕方の出港時間まで山陰観光を満喫した。

 韓国の旅行会社ロッテ観光開発が企画した韓国・仁川(インチョン)発着の6泊7日のチャーターツアーの途中で寄港した。


ろくでなし半島国家のタッグとかとんでもなく危険なんだが・・・
 
5万トン岸壁に着岸したのだろうと思うけれど・・・大和型戦艦とほぼ同じ大きさのデカブツがよくあの泊地で身動き取れたな・・・
 
日本海で漂流することなく、ささと韓国領海に戻ってくれよ・・・日本領海でなんか起きたら面倒だからな

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