島根県安来市伯太町井尻の井尻小学校の全児童34人が12日、学校裏の伯太川に稚アユ2千匹を放流した。同川では児童らの放流が始まった数年前からアユの遡上(そじょう)が目立つようになり、児童らは「今年も大きく育って」と成長を楽しみにしていた。
市民グループ「十神会伯太川を愛護する会」(渡部義三会長)が、水環境を保全する大切さを児童に知ってもらおうと、日野川水系漁協(米子市熊党)の協力で実施した。 児童は同漁協職員から「放流したアユは秋に河口で産卵し、来年4、5月に伯太川へ戻ってくる」との説明を受けた後、川辺で放流を体験。バケツに入った体長7、8センチの稚アユをゆっくりと水に放ち、泳ぐ姿を見守った。同小6年の成田颯太君(12)は「雨が降って大変だったけど、楽しかった。元気に育ってほしい」と話した。 放流場所は中海につながる河口から約15キロ上流。川を管理する県によると、以前は下流部にアユの遡上を阻む堰(せき)があったが、同会の要望などを受けて約5年前に魚道を整備。現在は河口から同市伯太町井尻周辺まで遡上が可能という。 伯太川の堰って、河口から安来大橋付近、安来高校近辺の2か所、市民プール付近、宇賀荘、清瀬、大塚、医師会病院付近、市役所伯太庁舎付近、母里集落の山側に2か所、井尻小学校付近と12か所あるんだが・・・
全部、改修したのかな?まぁ、大した高低差はないから魚道作るだけならさして手間のかかる工事ではないだろうけど・・・12か所もよくやったなぁ・・・
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出雲・・・我が故郷
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島根県安来市と鳥取県米子市を結ぶ「中海架橋」の実現に向け、費用対効果を調査していた両市が17日、結果を公表した。2030年の交通量予測をもとに、金額換算した整備効果を総事業費で割った費用便益比は「1・8」で、00年に行った前回試算の「1・3」を上回った。中海圏域の通行車両が増えるとみられるためで、両市は同架橋の必要性を強調した。 実現すると松江・安来→米子空港・境港へのアクセスが従来よりもはるかに便利になるのは間違いない
そして、災害時のことを考えても非常に有益だろう・・・
何しろ、島根鳥取両県をつなぐ幹線ルートは事実上国道9号のみ・・・米子から境港を経由して松江をつなぐ国道431号、途中分岐して江島大橋・大根島経由で国道431号に戻るルートの合計3本である
そのため、平時においても東西連絡で渋滞が頻発している・・・そこに災害発生などすれば最早どうにもならない・・・
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ツツジ1万本が見頃を迎えた島根県安来市荒島町の古墳公園「古代出雲王陵の丘」で11日、「つつじ祭り」があり、来場者がドジョウのつかみ取りや勾玉(まがたま)作りなど多彩な催しを楽しんだ。 地元有志でつくる荒島地区活性化推進協議会(大槻嘉光会長、700人)などが4年前から、協議会メンバーらが植えたツツジが咲く5月に、同公園駐車場で開いている。 未だ行ったことがないんだよね、地元なんだけど・・・
古墳公園としては全国でも有数のレベルなんだとは聞くけれど・・・
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「庭園日本一」に島根の足立美術館 11年連続
2014.1.15 08:49 米国の日本庭園専門誌で、11年連続してランキング1位に選ばれた足立美術館=島根県安来市 米国の日本庭園専門誌「ジャーナル・オブ・ジャパニーズ・ガーデニング」は、2013年の日本庭園ランキングの第1位に、島根県安来市の足立美術館を選び、同誌の最新号に掲載した。足立美術館の日本一選出は11年連続。 国内約900カ所の公的な日本庭園から、庭園美、建物との調和、職員の対応などを総合的に評価した。2位は桂離宮(京都府)、3位は常磐ホテル(山梨県)、4位は京都平安ホテル(京都府)、5位は山本亭(東京都)。 足立美術館の庭園は約16万5000平方メートル。冬は緑の樹木と、降り積もった雪との調和の美しさで知られる。足立隆則館長は「光栄のひと言。日本庭園に対する国外での知名度も上がり、外国人の入館者も増えている」と喜んでいる。 地元ですが、用事がないので全く行ったことがない、多分、行っていても一回くらいだな |



