尼子武者さっそうと 手作り「よろい・かぶと」発表2013年03月08日
戦国大名・尼子氏の拠点だった富田城跡がある島根県安来市で7日夜、市民が厚紙を素材に制作したよろい・かぶとの発表会が開かれた。今秋、尼子一族の子孫が市内に集結して5年に1度営む法要に併せた武者行列などに着用し「尼子の里」を観光客に売り込む。
尼子の歴史を継承する「出雲尼子を興す会」(山崎享二会長)がよろい・かぶとの制作を指導した。興す会の教室に参加した43人のうち約20人が、発表会場の安来節演芸館(同市古川町)で作品を披露。制作者の孫や夫がモデルとなって演芸館の花道を歩いた。
制作した市民は「段ボール(厚紙)を曲げる点が苦労した」「ペンキ塗りが大変だった」「かぶとの飾り布にチャイナ服などを利用した」「わが家の宝物になった」などとエピソードを紹介した。
厚紙製のため、重さは実物に比べて約5分の1の5〜6キロという。
武者行列は9月29日に予定され、約300人が同市広瀬町の富田城跡周辺を練り歩く。野戦料理の食体験や歴史探訪のフォトコンテストもあり「戦国尼子フェスティバル」として市は2013年度当初予算案に800万円を計上している。 出雲尼子を興す会の会長だけど私の小学校時代の校長だった人だね・・・大河ドラマで毛利元就やってた頃には退職して郷土史家に転職していたけど・・・
えらい活躍してんなぁ・・・もう80か90近いだろうに・・・
我が地元ながらもっと頭を使って人を呼び込む政策を取らないと駄目なんだがねぇ・・・
まぁ、市長が無能(国と県に喧嘩を売って事業支出をとめられた前科あり)で、その支援者も頭の固い馬鹿どもじゃ、仕方ないか・・・
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出雲・・・我が故郷
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“大河”狙いDVD化 「山中鹿介」の自主製作映画 島根2013.1.23 02:07
■安来市民らの実行委
戦国武将の山中鹿助(しかのすけ)を題材に、島根県安来市の市民らが自主製作した映画「おもいびな」が、DVD化された。映画は、尼子氏の再興に尽くした鹿介を広く知ってもらおうと、官民による「山中鹿介の大河ドラマ放映実現をめざす会」などで結成した実行委が製作。「多くの人に見てもらい、大河ドラマ実現の機運を高めるきっかけになれば」としている。
安来市で平成23年に開催された「しまね映画塾」の応募作品が原作。尼子氏の居城があった同市広瀬町の月山や麓を流れる飯梨川周辺で昨年、撮影が行われた。約100人の出演者とスタッフは、ほとんどがボランティアで参加した市民。自営業の上田耕司さんが監督を務めた。
テーマは尼子氏再興の望みに命をかけた鹿介と妻の千晶、娘の盛江の家族愛。鹿介役に起用された市職員の野々村貴史さん、盛江役の専門学校生、高平麻衣さんらが熱演している。約20分にまとめた作品は昨年10月に同市で開かれた「やすぎ映画フェスタ2012」で上映。好評を博したこともあって、今回のDVD化となった。
DVDは45分で、本編のほか合戦シーンのメイキング映像なども収め、撮影の舞台裏を紹介する。500枚を製作し、同市の小、中、高校や図書館など52カ所に贈呈。希望者には千円で販売している。
問い合わせは、山中鹿介の大河ドラマ放映実現をめざす会事務局((電)0854・23・3204)。
半ばネタだと思っていた山中幸盛大河化だけど・・・
自主制作映画まで作り出すとは・・・
大河ドラマに拘らずに正月時代劇とか、2時間×3回とかを目指したらいいと思う
だって、山中幸盛の話はあっという間の時間だから大河にするほどのものじゃない
そもそも彼が活躍したのは1560年〜1578年の18年間だよ?
いくらなんでも大河は無理だ
しかし、彼の話は戦前には教科書に取り上げられるほどのものだから、ドラマ化は出来ないというほどマイナーではない
四国の長宗我部、房総の里見、山形の最上、青森の津軽、岩手の南部よりはメジャーだし可能性が遥かに高い
要するに戦略と戦術の問題であると思う
ドラマ化することが戦略であるならば、大河であるか正月時代劇であるかは戦術
派手な一騎打ちをメインにするのか、絶望的(マゾ的)な再興戦をメインにするのかは方向性がアレなんだが・・・
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本日付の山陰中央新報紙に掲載されていた新年早々のウリナラ起源
蛮族の自称古代言語学者曰く、出雲弁の『だんだん』(ありがとうの意味)は『チャムチャム』(真に真にの意味らしい)から変化したものだと主張しているようだ 全く常軌を逸した妄言だ 古代出雲と朝鮮半島は密接な関係があったのは認めよう だが、古代出雲による支配下ないし影響下にある経済的な植民地であり、少なくとも我が出雲が蛮族如きの下位にあったなど冗談が過ぎる 朝鮮半島で発掘される古代遺産が出雲と共通性があるというが、鑑定すれば出雲とその影響下にある諸地域による産物だと証明されるだろう 全く悪い冗談はやめてもらいたいものだ 蛮族起源のものなどこの世には存在するわけがない あの蛮族に創造性などあるわけがない その証明がウリナラ起源だ |
釣りバカ日誌スペシャル久方ぶりに釣りバカを見た・・・昔は割りとテレビでやってたんだけど、最近はここ5年くらいテレビを見ることがない(正月に帰省した時くらい)のでやってるか知らないけど・・・
んで、釣りバカ日誌スペシャルね・・・
我が地元島根県が舞台だ
まぁ、あれだね・・・たまたま出雲大社に参拝した際に丁度ロケやってたんだよね・・・浜ちゃんこと西田敏行が出雲大社の参道を突っ走っていたところに出くわしたわけ・・・
まぁ、そんなこともあって、この作品は割りと愛着がある
それに昔はテレビでやっていた奴を見ていたから、全作品の半分くらいは見たんじゃないかと思う
あの頃はまだ出雲市駅が地上駅で操車場も完備していた頃だった
勿論、一畑電鉄も地上駅だった
んで、浜ちゃんが乗った寝台特急出雲は14系寝台車だったと思われるので、出雲3号だと思う
出雲市駅構内に12系客車と10系客車が並んでいたが、94年当時に10系客車が現存していたということに驚く
10系客車は山陰地区での営業運転は85年ダイヤ改正で引退しているはずなのだが、10年近く保留されていたということか・・・
多分ナハフ11かナハ11だと思う
出雲市駅で乗り換えして出雲大社前駅までは宍道湖なんて全く見えないんだけどな・・・というか、北松江線走ってるという謎があるんだが・・・まぁ、演出上の都合という奴だろう・・・
デハニ50系がこの作品にもちゃんと登場しているが、やはり一畑電鉄(電車)の顔はアレを抜きには語れないと改めて思う
よく考えたら結構貴重な映像だと思う・・・
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