ここから本文です
秋上は 富高らかに 相かして 思うことなく 長生きせん
その通り。だが君は考え違いをしている。我々は悪ではない、善なのだ。

書庫出雲・・・我が故郷

記事検索
検索
困った顔

「ニュースサイトの転載」はサービス終了になりました。

隣が鬼太郎、こちらは神様!?…出雲空港が愛称公募

2010.5.12 11:16
 島根県出雲空港(同県斐川町)の知名度アップによる利用者増を目的に、同空港の愛称を全国から公募することを決めた。地元自治体関係者や旅行会社などでつくる「出雲空港愛称検討懇話会」を発足させ、7月に愛称を決定する。
 県が管理する同空港は昭和41年に開港。現在は日本航空グループが東京、大阪、隠岐、福岡、札幌便を運航している。利用者数のピークは平成14年度の約78万人で、昨年度は約69万人まで落ち込んでいる。
 愛称は、「出雲」を漢字か、ひらがな、片仮名で盛り込むことが条件。今月下旬に公募を開始し、秋から出雲空港と併用して宣伝媒体などに登場させる予定。
 山陰では4月に米子空港の愛称が「米子鬼太郎空港」になっている。


古代浪漫出雲空港とか、出雲神話浪漫空港とか、
出雲おろち空港とかいかがでしょうか?
 
しっくりくるのは、やはり、出雲おろち空港かなと・・・。
 
国道314号のおろちループと併せて知名度アップできます。
 
国道54号は出雲神話街道だったかそういう愛称がありましたね。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

出雲大社の玄関口、一畑電車出雲大社前駅

電鉄出雲市、松江しんじ湖温泉の両駅から出雲大社前への直通列車はほとんどありませんので川跡で乗り変える必要があります。

土休日には川跡〜出雲大社前間で、乗務員(車掌ではない)が各駅の案内を行います。仮称バタデンレディとしておきましょうか。バスガイド見たいなもんだと思います。

さて、出雲大社前駅ですが、この駅はかなり個性的な駅舎を有しています。我が国のJR・私鉄合わせてもステンドグラスのある駅はそうそうあるものではありません。そして、駅舎の形もまた個性的。

ホームは至って普通の2面3線の終着駅。

そうそう、一畑電車は切符にハサミを入れています。えらく懐かしいものです。昔は国鉄・JR・私鉄何処の鉄道会社も改札で使っていたのに今は自動改札になって、IC端末対応になって、平成生まれの人は知らないのが普通かもしれない。電鉄出雲市の駅員曰く、『現役、これからも使い続ける』。年季の入ったハサミが輝いて見えました。

鉄道界では必須アイテムなのにこういう場所でしか見る事もハサミを入れてもらうことも出来ないなんて・・・。

出雲大社(杵築大社)

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

出雲大社

我が国でももっとも重要な神域の一つです。

大社造の神殿は他の神社とは違った荘厳さを醸し出しています。また、この日は雨が降っている状態でしたが、逆に神殿と霧という絶妙な組み合わせの写真が撮れました。

60年に一度の遷宮の出雲大社。勿論、遷宮費用を寄進いたしました(本当に些少ですが・・・)。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

駅舎内部も外観同様荘厳な感じです。

京都梅小路に保存されている旧二条駅舎に通じるものがありますね。結構似ている造りと内装です。久々に塩分ならぬ『煙分』を補給しに梅小路に行きたいですね。何度行っても梅工事は飽きない場所です。

改札口の上に廃線廃駅当時の時刻表が残してあります。まさに今にも列車が来そうなそんな雰囲気が残るものの一つです。

待合室中央の券売窓口(今のみどりの窓口)もいい味が出ています。また、待合室天井の和風シャンデリアも味わい深いものです。

さて、そんなこんなで昼飯時。そろそろ昼食をとって一畑電車で電鉄出雲市・JR出雲市へ向かいます。

日曜日の昼だと言うのに雨の所為で観光客も少なめです。残念なことです。もっとも、正月まで一週間程度しかない時期なので完全にオフシーズンなんですがね。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

駅内部の予定を変更して、改札口ホーム側を記事にします。

改札のホーム側には色々と面白い物が転がっていたり、残っていたりします。

転轍機の残骸やら、観光客の記念撮影用縦看板(イザナギ&イザナミ?オオクヌニシ&スセリヒメ?)など・・・。

また、改札口は木造なので趣深いものです。改札口、精算所も木枠・・・。なんとも時代を感じさせる構造物。大正・昭和戦前の特急・急行停車駅の改札口とかもこんな感じだったのでしょうか?

日本らしいターミナル駅と言うのはこういう駅なのかもしれません。

やたら鉄筋コンクリート、煉瓦の駅舎が魅力的だと雑誌や書籍には書かれることが多い気がしますが、本当の魅力的な駅舎と言うのはこういうものではないかとも思えます。

廃線廃駅になっても未だに現役同然の姿を残し、人の出入りがある・・・。いい駅です。

次は駅舎内部の記事です。

開くトラックバック(1)

ブログバナー

出雲守護
出雲守護
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
検索 検索

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン

みんなの更新記事