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国道に指定されているが、道が存在しない道路がいくつか存在する。
その中でも明治期に国家事業として建設されたが、開通後すぐに不通となりそのまま放置され、戦前に県道降格されたが、戦後に不通のまま国道復活を遂げたとんでもない道路が存在する。
それが上越国境清水峠を越える国道291号清水国道である。
その新潟県側の不通区間を2度に渡る攻略により制覇した人物がいるようだ。
そのレポートはまさに命懸けの戦いと言っても良いだろう。
国道291号 清水峠 新潟側
国道291号 清水峠(新潟側) <リベンジ編>
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【鉄旅】現場より中継
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詳細
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山陽新幹線の列車番号500番台は『さくら・みずほ』用車両と『レールスター』用車両で運用されている。 これらは何れも、指定席は2+2配置で、非常に座席にゆとりがある。 また、両端デッキ近くには電源があるために携帯の充電やノートパソコンの使用が可能だ。 これは、東海道新幹線にはない素晴らしいサービスだ。 言うなれば、往時の特別二等と言えるサービスだ。 また、『さくら・みずほ』用車両は自由席も2+2であり、グレードが高い。 故にこれらに乗ってしまうと、『のぞみ』が客扱い貨物電車か痛勤電車に思えてくる。 実際、博多へ向かうには『のぞみ』の方が本数もあるし便利なはずだが、皆一様に『さくら・みずほ』『レールスター』『八両ひかり』に乗る。 結果、『のぞみ』はガラガラである。 ってな事を書いていたら、姫路を発車してしまっていた。 ちなみに現在乗車中の列車は『ひかり』552号で、いわゆる『八両ひかり』である。ぶっちゃけ、『さくら・みずほ』の客扱い回送なわけだ。 もう西明石を通過しそうだ。 名残惜しいがあと20分で終点の新大阪だ。 残りわずかな旅を楽しむとする。 |



