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秋上は 富高らかに 相かして 思うことなく 長生きせん
その通り。だが君は考え違いをしている。我々は悪ではない、善なのだ。

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今夜の吟醸酒 羅生門

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今夜は和歌山の田端酒造の吟醸酒を買ってきました。

銘柄は、羅生門です。

瓶が普通と違ってなんだかウィスキーとか入ってそうな感じのものですね。中身はちゃんと日本酒ですが。

体調がよいとほんと舌の調子が良くて味がよくわかります。

割と辛口の味わいですが、まろやかでしっかりとした深い味わいですね。ほんとお酒の表現は難しいものです。

最近、辛口系に偏っているので、バリバリ甘口の日本酒が飲みたいです。

今夜の大吟醸

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鉄道模型の満鉄パシナの購入を断念したので、代わりに大吟醸を購入してきました。

最近は日本酒ばかり、しかも大吟醸しか飲んでいません。

値段がそこそこしますから、一ヶ月に多く見積もっても四合瓶2本か一升瓶1本が限界です。

今回買ってきた大吟醸は新潟の朝日酒造の銘柄。

【萬寿 越乃かぎろひ 純米大吟醸】

飲んでみた・・・、辛口でのどごしがよく、あとから舌に甘さがしみわたる・・・、そんな感じのお酒です。

最近は甘口も辛口もガンガン飲んでます。昔は、といってもほんの二年前くらいまでは日本酒もほんのちょっとで酔いが回ってギブアップしてましたが、今は三合くらいは平気で飲めますね。

大分・宇佐で飲んだ酒が美味しくて、佐賀・武雄温泉で飲んだ酒が美味しくて、それからガンガン飲めるようになってきたんですね。

一人で三合飲めるので、目指すはグランシェフとのたまう大親友の飲兵衛と飲んだら大吟醸の一升瓶が軽く2本消えるのではないかとすら思いますね・・・。

しかし、日本酒は体中にしみわたりますねぇ・・・。

風呂上がりに飲むからさらにうまい。魚料理も一緒にあるからなおうまい。

写真:後ろの箱はここ一ヶ月くらいで飲んだ大吟醸の空箱。右から二つ目が今夜飲んでいる大吟醸の空箱。

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というわけで・・・。

よ〜く冷やした大吟醸の登場です。

今夜はゆっくり一晩かけて味わいながら4合瓶を空けます。

ええ、こんな目出度い妃に祝杯せずして三菱大好き人間を自称できるかと!

私は三菱が大好きだ!

私は三菱製品に囲まれていると幸せだ。

私は三菱自動車が大好きだ。

私は三菱重工業が大好きだ。

私は三菱電機が大好きだ。

私は友人に自分の家の車(当時はシャリオ)の良さを徹底的に教えて、それを友人宅の自動車購入に反映させた(シャリオ・グランディス)くらい三菱が大好きだ。

そんな三菱大好きな私は今日のMRJの大量受注の知らせが我が事のように嬉しい。

というわけで、大吟醸で乾杯だ!

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玉乃光

京都の伏見にある酒造メーカーの銘柄ですが、最近わりとよく飲む銘柄です。
写真は大吟醸のもので、以前飲んだものです。

吟醸・大吟醸ともに価格帯は普通ではないでしょうかね?

大吟醸の四合瓶が3000円くらい、一升瓶が6000円くらい。吟醸はもっと安かったと思う。

んで、今飲んでいるのは、【純米吟醸ひやおろし】。

日本酒は飲むときの体調やおなかの空き具合によって味が少し変わる。それと同時に、保存が難しい。

だから、私は味わいながらガバガバ飲む。お猪口に入れて飲んでいても次々注いで飲んでしまう。

一番おいしい状態で、おいしいうちに飲んでしまうようにしている。

だから、体調が一番良い時に酒屋さんで買ってきて、そのまま晩飯を食いながら飲む。特に刺身とか魚料理を食べながら飲むと一番おいしく感じる。焼き魚とかもいい。

日本酒を味わって飲んでいるとき、日本人でよかったと思う。日本人だからこそ、どこでも手に入れて飲めるのだから。今は酒屋に頼らなくてもネットで小さな造り酒屋からメジャーな造り酒屋までどこでも手に入れられる。

でも、やはり自宅近くの酒屋さんで酒屋の主人や女将と話をしながらどういう銘柄を買おうか考えるのが楽しい。そして、以前買った銘柄と近しいものや変わったものとか料理に合ったものとかを話しながら決めるのがまた良いと思う。

今はディスカウントで割安の酒が手に入るが、そうではなく、人付き合いのある酒がやはりおいしさを増す秘訣なのではないかと思う。どうしても手に入らない銘柄はたまにネットで注文して買うこともあるが、滅多にやらない。

あと、最近の楽しみは旅先で地酒の試飲をすることだ。そして、気に入ったら買って帰るか、列車での移動中に飲むことだ。これがまた最高にいい。

良く考えたら、最近の旅で列車内で飲んでいない時の方が少ない。歩き回る時でさえも、ビールは飲んでいる。

やはり、我が一族の遺伝子には酒好き酒飲みの遺伝情報が書き込まれているらしい。

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今日は南大和は南朝ゆかりの吉野のお酒を買ってきました。いつもどおり、4合瓶です。

杉樽の香りがします。こういうのもいいものですね。味わいもまた少し違う。なんというか、わりと辛口なんだけどのど越しがまろやかというか柔らかい。

これは面白い。のどを通りぬける酒、のどから気道、そして鼻へと抜けていく香りというかふわっとした感じ・・・。

なかなか癖があって面白い。こういう酒もいいものだなと思う。

ただし、癖があるから万人受けするとは限らないだろう。でも、樽から出した後の酒というのはこういうもんなんだろうとかと想像したり、樽の中で熟成された味わいなのかと思えばこれがまた杯が進む・・・。

う〜ん。これはこれで・・・。

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