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秋上は 富高らかに 相かして 思うことなく 長生きせん
その通り。だが君は考え違いをしている。我々は悪ではない、善なのだ。

書庫黄昏急行狂想曲

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テンションが高いうちに勢いで更新してしまいます。

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【食堂車での始めての食事と部屋から出られない?!】

さて、列車は湖西線から北陸本線へ入りました。と言っている間に三番目の停車駅の敦賀駅に入線しました。

わずかな停車時間の後、北陸トンネルへ突入します。そこを抜けると福井盆地です。

と、そこの至るまでの間にある問題が発生します。そう、前回の『何か受け取っていないような気がしました。ええ、とても重要な事のような気がするんですが・・・。』という部分です。

そう、部屋の鍵を受け取っていないことが北陸トンネル付近で判明。困りました。このままでは、昼食を取りに食堂車へ行くことが出来ません。これは大問題です。すぐに車掌室へ向かいますが・・・。残念ながら車掌さんはB寝台客車辺りにいるのでしょうか?車掌室には誰もいませんでした・・・。

どうしよう!

と、唸っているところで車掌さんがアメニティセット(要するにシャンプーやら石鹸やら髭剃りやらが入った奴です)を持ってきてくれました。それを受け取った際に、部屋のカードキーをもらっていない旨を伝えたところ、『あれ?渡し忘れていましたか?これがカードキーです。いやぁ、申し訳ない。』とのことで受け取り、やっと食堂車へ行くことが出来ました。おしゃべりに夢中で受け取ってないことに気づかなかったわけで、車掌さんには申し訳なかったです。

さて、これで食堂車へ行けるわけですが、残念ながら昼食時の写真を撮り忘れているのでここではカット。

ちょうど加賀温泉あたりで昼食にありつけたわけです。

昼食後、紅茶を頂いてから自室へ戻り車窓を眺めていたわけですが眠くなってきたので横になっていたのですが、金沢駅に到着するちょっと前に何かここで買わないといけないものがあることに気づきました。

そう、あの金沢の駅弁『特性牛肉弁当』。金沢駅に到着すると同時に駅弁売店へダッシュ!すぐに購入して車内へダッシュ!なんとか発車に間に合いました。

その後、再びごろんと横になっていたらそのまま睡魔に誘われて昼寝ならぬ夕寝をしてしまい、富山どころか目が覚めた場所は新潟県の真ん中の長岡駅。

日本海の夕焼けを見逃しました。かなり悔しかったです。

列車はそのまま新津駅に入線。新津駅は本州最後の停車駅となります。ここからは運転停車を除いて北海道の洞爺駅まで無停車となります。

次回は【さぁパブタイムだ!いざ食堂車へ!】と題して、羽越本線〜奥羽本線の旅をお送りいたします。

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なんだかんだやってうちに夜3時ですね。折角なので、更新してしまおうと思います。そうでもしないと暫く書けないと思うので・・・。

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【大阪駅発車、旅は始まった。でも・・・。】

と言うわけで、いよいよ乗車時間が迫ってきていますが、まだ撮影をしていたりします。あまり意味のない部分の撮影やら(しかも手ブレで×な写真)、鉄道模型のグレードアップ用に細部の写真を撮ったりしています。

今宵のお宿は、2号車A−5【ロイヤル】です。人生三度目のA寝台利用です。過去二回は【あかつき】の個室A寝台と【銀河】の開放A寝台と天と地の差があるA寝台を経験しています。今回は【あかつき】のA寝台を遥かに上回る、まさに【貴賓室】といった感じでしょうか。もっとも、トワイライトには【スィート】がありますが・・・。

さて、私の部屋は食堂車のすぐ隣にあるのでパブタイム一番乗りを果たすことにします。もっともそれ以前に昼食をとる必要がありますけどね。

と言うわけで、室内のご案内。(写真にて失礼)

おや?車内放送が始まりました。まもなく発車するようです。発車まで室内でくつろぐことにしましょう。まずは、案内の冊子を開けてみます。いいですねぇ。旅が始まるといったそんな感じの冊子です。もっとも、旅は始まってもここで丸一日過ごすのですけれど。

12時03分、列車は定刻通り大阪駅を発車。暫くすると車内放送が始まります。JR西日本のテーマと言ってもよいくらい浸透した【いい日旅立ち】が流れています。わくわくして来ました。これから21時間の長い長い豪華列車の旅が始まります。まだ見ぬ北の大地に向かって列車は走ります。

と言ってる間に列車は新大阪を発車しています。新大阪で電車を待つ人々を眺めながら贅沢な旅をしているなぁと改めて感じつつソファでくつろいでいます。

さて、新大阪を出た辺りで食堂車からウェルカムサービスがやってきます。そう、A寝台利用の乗客にだけ提供されるサービスです。今回は白ワインを頼むことにします。とりあえず、タダ酒ゲット!ってな具合です(正確にはウェルカムサービスも乗車券に含まれてるんですけどね)。白ワインは夜に飲むことにします。さすがに昼食前から飲むわけにはいきません(前回の九州旅行では朝から飲みまくってますが・・・)。

京都駅発車後、湖西線を列車は北に向かってひた走ります。その頃に車掌が車内設備の案内とカードキー配布に回ってきました。車掌さんと気があってしゃべっていたんですが(業務妨害だなぁ)、その時に何か受け取っていないような気がしました。ええ、とても重要な事のような気がするんですが・・・。とりあえず、車掌さんとのおしゃべりが楽しかったので気づかなかったわけです。このことは後で手痛いダメージとなって私を悩ませることになります。

さて列車はそんなこんなで、北陸本線に合流し敦賀駅に入線します。

次回は【食堂車での始めての食事と部屋から出られない?!】と題して、北陸本線〜信越本線間の旅をお送りいたします。

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というわけで、最後尾のスロネフ辺りにいたわけですが時間もあるので先頭のEF81まで歩いていきます。

この日の運用はEF81−104三菱重工製、三菱大好きな人間としてはそれだけで満足なわけです。KATOのトワイライトエクスプレス牽引機タイプのEF81も104号機ですし。

何枚か写真を撮って車内へ。

次回は21時間を過ごす相棒ともいうべき自室ロイヤルから・・・。


さあ、やってきました夢と浪漫の豪華寝台特急【トワイライトエクスプレス】。今から21時間もの長い時間における感動と浪漫と優雅さをこの列車と共に味わえるこの幸せをなんと表せば良いのだろうか!私はこの至高の時間をすごせる喜びを一言で表すことが出来ない。

だが、ここまで来たのだ。そう、この列車がこのホームにやってきたその瞬間からこの旅の第一幕は始まっているのだ。

というわけで、次回は乗車前のひとときを・・・。

予告を出してから結構間が空いてしまいましたが、今日から連載スタートです。

さて、旅の始まり・・・。

ここは大阪駅10番ホーム。特急発着ホームです。旅はこのホームから始まります。そう、トワイライトエクスプレスの旅、もしくは北海道への旅はここに立った瞬間から始まっているのです。

寝台特急【トワイライトエクスプレス】が来るまで結構時間に余裕がありますが、乗車前にしてかなりテンションが上がってきています。

【トワイライトエクスプレス】へ乗車前にして余裕がある時間に来たのは他でもありません。折角、10番ホームにいくのだから、【トワイライトエクスプレス】が来る前の特急の入線または発車シーンを撮影しないと損だ!という考えで、【サンダーバード】が同一ホーム発車なのでこれを撮ることに。

というわけで、【サンダーバード】の発車シーンをお楽しみください。

次回は、【トワイライトエクスプレス】入線です。

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