「生活保護費減額は違憲」 取り消し求め集団提訴 大阪太田航
2014年12月19日12時29分 垢日新聞
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国が昨年8月から生活保護費を引き下げたのは憲法25条(生存権の保障)に反するとして、大阪府内の13市で暮らす受給者51人が19日、国と13市に引き下げの取り消しと1人あたり1万円の慰謝料を求めて大阪地裁に提訴した。51人の弁護団によると、同様の集団訴訟は各地で起こされ、大阪は17件目という。
51人は32〜80歳の男女。訴えによると、国は保護費のうち食費や光熱費に充てるための「生活扶助」の基準を改定し、来年4月にかけて段階的に平均6・5%(約670億円)減額していく予定。すでに13市は昨年8月と今年4月、改定された基準にもとづいて保護費の受給額を引き下げた。 51人は受給額が下がったことで外食の回数を減らしたり、新聞の購読をやめたりするなどの影響が出たと主張。「憲法25条が保障する『健康で文化的な最低限度の生活』に達しない生活を強いられた」「改定された基準は算定方法が恣意(しい)的で、保護費削減そのものが目的であるのは明らかだ」と訴えている。提訴後、枚方市の女性(54)は「食費を切り詰めてもぎりぎりの生活。切り下げが続くと今後が不安」と語った。(太田航) で?「生活扶助」はおいくらもらってるんですか??
国民の血税を分配されてるんだから
その詳細を公開しても問題あるまい??
新聞など読まなくても文化的生活は出来る
外食は【贅沢】とは思わんのかね?
平均以上の稼ぎの人間でも
新聞読まない
外食は年数回
賭け事はしない
酒もタバコもやらない
そんな人も大勢いるんだがなぁ
何故生活保護に至ったのか
生活保護中の家計の収支くらいは
役所に提出しろよ
都合のいいところだけは
プライベートだなんだと
ふざけるのも大概にしろや
( ゚Д゚)ヴォケ!!
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コメント(2)
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終わった終わった〜 と思っていたら・・・ 重大なものを忘れていた。 これぞ、ブンミントーセーの核心部。 さて、ブンミントーセーを語る上で、チラッ、チラッと書いた事ですが、政治家が官僚に責任を分担させていると書きました。 これ、単に責任転嫁として説明されているわけじゃなく、これがブンミントーセーだと説明されてるんですね。 自衛官を監視して暴走させないための仕組みって。 日本では多くの人がそれで納得しているのも事実なんですが・・・ では、本当にそれが文民統制か? 当然、文民の解釈には他の解釈もあるので、興味がある方は自分で調べて見ましょう。 さて、ではいきます。 文民・文官(官僚)・武官(自衛官) 何の事か分かりませんね。 では、遠足の話にあてはめましょう。 ただ、そのままじゃ、対比にならないので一つ委員を増やしてみます。 遠足や運動会、臨海学校でのレクリエーションを考える委員を。 先生・学級委員(児童)・レク委員(児童) 分かります? 武官だ文官だと言っても、公務員には違いない。 そう、学級の仕組みで見れば先生以外はすべて児童という話と何の違いも無い。 文民統制で、責任を持ち、決定権を持つのはあくまで政治家だけ。 でも、ブンミントーセーだと責任や決定権の一部が文官にまで及んじゃってる。 こんなのおかしいよねぇ〜 じゃあ、文民統制でこれはどうなっているのか? 大体の国で文官も武官も国防省にいるんですが、それはあくまでも仕事の内容によって分かれているだけ。 これを簡単に言えば、いや、難しく言えば軍令と軍政って言葉になる。 なにそれ? 遠足の話でまず頭を柔らかくしましょう。 今更だけど、登場するクラスにクラス名を付けるの忘れてた。 先生が全部決めてるクラスはA組、児童が決めてるクラスをB組とします。 まず、普通のクラスB組のお話。 B組では、レク委員が中心になって、持っていくお菓子について話し合いました。 当然、持ってきたお菓子を確認したり、忘れものチェック、お弁当の時間にルールを守っているかを見まわるのもこの委員の役目。 じゃあ、学級委員は遠足のときは関係ないのかって? いやいや、学級委員は常日頃やってる通り、出欠確認や集合時にちゃんと仕事をしています。 当然、役割分担してるから、何かあったら、この二人が先生に報告に行くし、怒られるのも二人。 じゃあ、A組は? A組では、先生と学級委員があれこれ決めちゃってる。 みんなに持ってくるお菓子を指示する先生の話は、学級委員からレク委員へ伝えられて、レク委員が個々の児童に言って回る。 レク委員はみんなの持ってきたお菓子の確認や場合によると一緒に買いに行かされたりしてる。 で、それを学級委員に「ちゃんとやったよ」と報告する。 学級委員は、他の児童にも聞きながら、「レク委員はB君と駄菓子屋で買い食いしてました」と先生に報告する。 で、こう言うイラン事で先生にレク委員とB君が怒られる。 遠足当日も、学級委員が他のクラスのレク委員の仕事もやってレク委員はそれについて回るだけ。 何かあったら、また、学級委員は「レク委員がいけないところ言ってる児童と遊んでた」と言われ、レク委員とその児童だけが怒られる。 なんか、A組のレク委員て、悲しいね・・・ で、実際の話、ここまでは酷くないと思いたいけど、実際の自衛官の立場はこのA組のレク委員並。 これがブンミントーセーの実態なんだよね。 これまでに書いてきた、政治家とのコミュニケーションが無い、議会や閣議、大臣に直接説明する場所が無いという話。 A組のレク委員そのままでしょ? じゃあ、B組は? これを現実に置き換えると、一般の事務や人事をやる文官や武官。ここが学級委員の仕事ですね。 で、部隊で作戦立案や訓練なんかをやり、実際に戦場や災害現場へ出る武官。これ、何かのレク活動の時に活躍するレク委員と同じですね。 こうやって、ちゃんと役割を分け合っている。 おいおい、あの軍政と軍令はなんだよって? 軍政というのは事務や人事をやる人たちの仕事の事、軍令とは実際の現場部隊を指揮する人たちの仕事の事。 予算の事や人事の事は軍政の担当者が、実際の作戦や予算に要求されてる新購入兵器の事は、軍令の担当者が、それぞれ議会や閣議で説明する仕組みにもなっている。 が、日本はA組だから、全部軍政側の担当者がやる。 で、この軍政側、特に文官は一般の公務員試験を受験して、事務関係に関する研修しかしないから、軍令側の知識はゼロ。 その人がすべてを説明して、あるいは自衛隊で起こった事件事故、探知したミサイルや不審船の情報を政府へ報告する。 だから、専門用語で説明されてもチンプンカンプン。自衛官は彼らに分かるように説明して、それでやっと政府に報告が上がる。 そりゃ、報告が総理や大臣に行くまでに時間がかかるよね・・・ 総理や大臣の隣に参謀長みたいな軍人が居れば、彼が直接報告するから、二度手間にはならない。誤解や齟齬も生まれない。 迅速この上ない。 と、ここまで見て来ても、やっぱり疑念を持つ人もいるでしょうね。 「武官というのは暴走する事があるから文官が監視しないといけないんだ」と。 では、防衛事務次官だった守屋氏みたいな大不祥事やった文官は誰が監視してるのかな? もしかして、防衛省の不祥事は全部武官と片付けてないかな? ブンミントーセーを語る時には文官と武官を分けて発言してる人が、何か不祥事があると「防衛省は!」って、武官と文官を一緒にしてないかな? 防衛省や自衛隊には、武官と文官がそれぞれの役割で仕事をしてる。 彼らを監視するのは、防衛大臣や副大臣、政務官という政治家たち。 彼らの監視・指導の下で仕事をしてるのが防衛省・自衛隊なんだよね。 だって、そうじゃなきゃおかしい。 そう、たとえば財務省の話にしてみると、「主税局員は徴税で不正をやって、過小に徴収報告してるかも知れないから、主計局がちゃんと監視して予算を編成できる徴税をやらせなければいけない」とか言ってるようなもんなんだよ? そんな事、普通は言わないでしょ? それなのに、防衛省や自衛隊だけは特別視してるんですから、良く分かりません。 さて、誤解を生みそうな簡単すぎる説明になりましたが、これが文民統制についての基礎です。 いつになったら、ブンミントーセーがちゃんとした文民統制になるのかな・・・
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じゃあ、軍人は政治に対して何も言えないのか? 今のブンミントーセーでは、まさにその通りなんですね。 軍人が政治家に直接何かをいうこと自体が、ブンミントーセーを犯す重大な違反行為と言われてるから。 でも、それって・・・ お菓子300円のルールで、先生が「チョコなんかダメ。嫌いだから」なんて言った事に素直に従う必要はないでしょ? 同じように、政治家が提案してきた段階で、「これが出来るか?」と言われたとき、無理難題ならば断ることも出来るんですね。 ただ、これ、あくまで「こんな作戦できるか?」という段階での話。 政府の命令として決められたなら、「失敗が分かっていてもやるしか無い」んです。 遠足のおやつも、先生が個々の児童に持ってくるおやつを細かく指定したら、それを守らなければいけないように・・・ そういう失敗が分かっている作戦が強行されたりしないようにするには、軍人が政治家とコミュニケーション取れる環境が必要ですよね? 文民統制にはそうした仕組みがちゃんとあって、参謀長とかの軍高官が直接大臣や首相、議会で政治家に説明する場所が用意されている。 ところがブンミントーセーでは、軍人と政治家が直接接すること自体が問題だと言って遠ざける・・・ これ、おかしいでしょ?先生と児童は直接接してはいけないなんて言ってるようなもんだから・・・ でも、こんな無茶な事言ってるのが今のブンミントーセー。 これで、政治家が軍事の決定権を持つって言われても、必要な判断材料が無い中で決めないといけない。 書類を読んだだけで野球やサッカーの試合の先発メンバー決めるような話だよ。無茶にも程がある。 軍人が超えてはならない線て言うのも当然ある。 で、これは何も難しい事じゃないんだけど。 湾岸戦争のシュワルツコフ司令官は知ってるでしょ? 彼が開戦前年の11月に行われた作戦会議で、「我々はクウェートとイラク南部のイラク軍を壊滅し、その勢いでバクダッドに攻め込んでやる」というような事を口にしちゃった。 彼に与えられた命令は、「クウェート解放のために必要な措置を取れ」であって、「バクダッドに攻め込め」ではなかった。 作戦そのものは、クウェート内のイラク軍を追い出しても、イラク南部に精鋭部隊が控えているから、いつ反撃してくるか分からない。反撃をさせないためにイラク南部に居る部隊とクウェートから逃げる部隊を一網打尽にするという内容で、それはちゃんと大統領の承認も得ていた。 だから、「我々はクウェートとイラク南部のイラク軍を壊滅」というのは、何の問題も無かった。 しかし、いくら身内の作戦会議であっても、大統領が認めていない「バクダッドへ攻め込んでやる」は、言ってはいけない事だった。 彼はその後、これを反省し、発言について訂正もしている。 これが文民統制の国の軍人の態度だし、守るべきルールなんだよね。 じゃあ、日本はどうか・・・ これが無茶苦茶。 昔、朝鮮戦争が再発した場合の日本はどうするかっていう研究(三ツ矢研究)をしていたら、それが国会で取り上げられてブンミントーセー違反だという話になった。 もう少し新しい話では、ソ連に奇襲攻撃されたら、今の日本では自衛官が独断で超法規的措置を取るしか無いと発言した自衛隊トップが更迭されてる(来栖事件)。 これも、ブンミントーセー上問題だって理由でね。 でも、これ、不思議な話なんですよね。 本当の文民統制は、これまで見て来たように自衛隊を動かすために自衛隊に作戦計画を作らせて、それを政治の責任で実行させることだから、日本が戦争に巻き込まれる自体にどうするかを自衛隊に研究させて、どういう対策を取るか案を出させるのが政治家の役割なんだけど、三ツ矢研究の時に政治家はそれを否定しちゃってる。 来栖事件はもっと深刻で、文民統制では、もし何かあった場合のルールを事前に決めて、奇襲攻撃が起きた場合に自衛隊がすぐ動ける体制を作るのが政治の責任なのに、それを放棄しちゃった。 最近の田母神氏の問題は、これらとは全く別で、あの人はうっかりかどうかは知らないけど、「論文を出す場合には、事前にそのことを申請しましょう」というルールを守らなかった。 外務省のラスプーチンこと、佐藤守氏がいろんな本を出してるけど、彼は今も外務省に籍があるから、外務省批判のような本も、何気ない雑誌への記事も一度外務省に「こう言うの出す」と報告して、許可を得てから出してると自ら書いています。 もし、それを守らなかったら最悪、公務員法違反で捕まるってね。 田母神氏は、そう言うルールを忘れてた。 しかし、それと文民統制は関係ないんだけど。 でも、ブンミントーセーでは、自衛官のルール違反はすべてブンミントーセー違反になるから、今、自衛官一人一人の考えまでトーセーしないといけないなんて人権無視の狂ったことを防衛相や官僚がやろうとしてる。 さて、ここまで読んで頂けば、これも違うって分かると思いますが・・・ いつだったか、ミサイル防衛のための法整備で、「司令官の判断でミサイルを迎撃できる」というのを決めましたが、「これで一安心」というのは、ブンミントーセーですよ。 これまで書いてきたとおり、文民統制というのは政治が軍事の決定権を持って、責任を持つ制度。 という事は、これじゃあおかしいんですよね。 文民統制なら、この法律をルールとして、自衛隊に実際の行動計画案を検討、作成させて、政治がそれを承認して、実行させる必要があるから。 でも、それは、去年の春に北朝鮮のミサイル騒動の時に「その時」だけのために命令が出されただけで、それ以後、「引き続いていざという時には緊急展開してミサイル迎撃態勢を行える体制を整えよ」なんて命令が出てるのかな? それが無ければ、法律があっても自衛隊はすぐに動けないんですがねぇ〜 続く
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さて、一つ、「そんなので良いの?」って例を出しますね。 イラン・イラク戦争中、ペルシャ湾で米イージス艦がイランの旅客機を撃墜する事件がありました。 その事件は、軍民共用のイランの空港を離陸した旅客機を民間機だと識別できなかった事によります。 ただ、このときその飛行機が旅客機だと分かったとしても、警戒範囲に入った場合、照会や警告に応じなかったならば、同じ事になっていた可能性は高いでしょうね。9・11みたいな事はすでに警戒されていたでしょうから。 ちなみに、今、米国領空を飛ぶ旅客機で騒ぎが起きた場合、最悪、その旅客機は撃墜される事もあるそうなので、気を付けましょうね。 閑話休題。さて、イラン機撃墜事件の経緯ですが、米海軍は「軍艦に接近する航空機がいたら無線で警告する、ある程度近づいても警告に応答がない場合、艦長の判断で攻撃することも許可する」というルールを決めていました。 このイージス艦はそのルールに従い接近中の旅客機に警告を発しましたが、応答がなく、そのまま接近し、艦長の判断で攻撃が出来るところまで近づいた時に、艦長は攻撃命令を出して、撃墜してしまいます。 日本なら、「文民統制はどうした!!」なんて騒ぎになりそうですが、警察の行動基準に倣えば、何か問題でも? 犯罪を犯しているかどうかは分からないが不審な車があるから停車を呼び掛けたら無視した。それをサイレン鳴らして追いかけてるうちに、その車が事故を起こしてしまった。 これ、警察官が悪いの?逃げなきゃいい話ですよね? で、さっきのイージス艦はどうなったか。 おとがめなし。ルールに従って警告をして、それへの応答がなく撃墜に至ったから、艦長は不問。 ただし、ルールを決めて撃墜を許可したのは米国政府だから、米国政府はイランに謝罪して、犠牲者にもちゃんと補償しています。 日本だと艦長の責任にして終わっちゃうかもしれないですがね。あ、賠償はするでしょうけど。 こういうブンミントーセーではない対応には、政治家の責任ってのが付いて回るんですよね。 日本ではそれを回避するために、防衛省の官僚にもブンミントーセーを適用して、彼らにも責任を分担させて、最終的に全部「自衛官の独断」になるように仕向けてるような状況ですが・・・ ちゃんと政治家が最後に責任取る体制を文民統制と言うんですよ。 そのために、政府や内閣は何をやるのかという目的ややってはいけない事を決めて、あとの細部は自衛隊に立案させて、それを政治家の責任で実行させる。 時折、軍事評論家が言う「軍事法ってのはやってはいけない事だけを決めるもので、今の自衛隊の状況みたいに『あれをやれ、これをやれ』と言うのはおかしい」という話の中身はこう言う事。 だから、政治家が責任持てないような無理な作戦は、中止も出来るし許可しない事もある。 軍隊が暴走するって、軍隊は政治のルールの中で動くようになってるんだから、暴走じゃなくて「政治の責任で行動してる」が正解。 当然、そう言う時に抗議する相手は、自衛隊じゃなく、無茶なことや怪しい事を許可した政治家なんだよね。 サヨクはそこ間違ってる。まあ、政治家でも責任回避したくて、責任を認めたがらない人もいるみたいだけど。 で、クーデター云々て言うのも、この制度だと起こせないよね? だって、国民が選んだ政治家なんだよ? 国民は誰を支持してるのかな?自衛隊の司令官ではないですよね? 自衛隊が政府の指揮を離れるのは違法だし、文民統制を受けていない状態で、「国民を救う」なんてのは言い訳にもならない。
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最近、徴兵制が話題になってるみたいだね。 しかしまぁ、何であんなにステレオタイプなお話しか出来ないんだろ。 徴兵制復活したら子供や孫が戦場へ駆り出されて死ぬって?
70年前に戻りたい政治家が居て怖いって?
何故、徴兵制が復活するか、何故、時代の変化に逆らって植民地争奪競争やっていた時代に回帰するのか、理由をちゃんと説明してくれる人はいない。ただ、集団的自衛権や改憲が自動的に海外派兵に繋がって徴兵制が復活すると言うステレオタイプなお話ばかりが聞こえるんだよね。 しかも、今回が三度目。 20年前にPKO法論議をやっていた頃も、「PKOをきっかけに海外派兵が拡大して徴兵制復活するから反対」とやっていた。 10年前の有事法制の時も、「有事法制は国家総動員法復活に繋がり、やがては海外派兵が行われ徴兵制復活するから反対」とやっていた。 いつも同じ事しか言っていない。中味の説明なんか一つもしない。 こんなの聞いて恐い恐いって、何考えてるんだろうね。 ブログでそんな主張してる連中って、疑問投げ掛けると他の記事や機関紙のアドレス貼り付けて「これだけ危険だと言ってる」なんてやるんだよね・・・ ちょっとは違う意見も見て自分が考えればよいのにそれをしない。 違う意見を投下したら、削除か良くてもそこで議論は打ち切り。 何やってんだろうね・・・ 前から言ってることだけど、彼らは徴兵制論者の別動隊なんだよね、自分達がどう思ってるかはともかく。 徴兵制に対する核心部の批判や否定は絶対せず、徴兵制の主張を裏側から支えているのは彼ら。 徴兵制が若年労働力を社会から削ぎ、修学期間や技術修得の時間を削ぐ事によって、学力低下、技術継承の阻害、労働力減少による経済活動の低下に繋がる事なんか一切語らない。 徴兵制に反対するならば、まず語るべき部分だよね。 もう一点は、世界情勢が変化していることを知らせない愚行だね。
徴兵制は植民地争奪競争やっていた時代ならば、大兵力を必要としたから必要とされたが、植民地が無い現代には、徴兵制を必要とする大兵力そのものが価値を持たない。
徴兵制反対と言いながら、徴兵制復活を煽動し、その恐怖感で支持を得ようとするから、具体的な徴兵制を否定する話が出来ないんだろう。何だろうね、この矛盾。 で、自民党ガーと叫ぶサヨクに対し、自民支持者はすぐに「あれはデマだ」と言うけれど・・・ これね、デマと片付けるのは簡単だよ、しかし・・・ 何故、消しても消しても出てくるんだと思う?って所。 サヨクが望むから? ちがうでしょ?
軍事に興味があるものなら知っていて当然の常識かもしれない、しかし、それはそうだと思っているだけで、常識だと思っていない人がそれなりに存在するから事あるごとに出てくるの。
これもね、9条改憲の話と一緒で、「やるのかやらないのか」だけを論じてみても全くの無意味なの。
自民党はこれまで「徴兵制は採用しないお」とは言ったことがあっても、採用できない理由から説明したことある?
そういう人達には「採用できない理由」から説明ないと全く意味がない。反対派ってのは基本的にこの辺りを知らないが、情緒的に反応して反対してるのが多数な訳ね。 それも、単に今の兵器は〜なんて話ではダメ。
徴兵制を敷くには何が必要?
まず、徴兵年齢者の人数、個人事の健康診断データが必要になる。コンピューター化云々と言っても18〜20歳になると、義務教育の様に皆が同じ健康診断を受ける機会は無いから、特定の期間に同じ項目の健康診断を全員に受けさせて、徴兵局が全データを取得しなければならない。 その為には市町村と厚労省、防衛省は一つの機関としての機能を持たなければならないし、数十万人を僅な期間で健康診断しなければならないから、組織も大きくなる。 これは公務員改革や市町村改革に逆行していて、現在の社会制度を根本から改編しないとならない。 それに、「軍」は一体どれ程の兵士を必要とするの?
今の自衛隊だと年に各々数百人程度の採用になってなかったかい?
まず、必要な軍の規模や任務の説明をしてほしいんだが・・・何十万人も健康診断してデータ集めて数百人とか千人しか徴兵しないのであれば、あまりにも非効率ではないかい?
そうしないと徴兵制は何時までも自民党に付きまとうよ?
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