|
重要文化財 松江城天守閣
現存する望楼式天守閣の中でも最も大規模にして、準戦時体制を色濃く残した貴重な建造物
城内各所の石垣は野面積みで非常に堅固なもので、1610年代という豊臣から徳川への政権交代期をよく示す形で縄張りを作られている
同時期に築城された彦根城とよく似た形態の城であり、水運と防衛を基本としての築城であることがよくわかる
千鳥城の異名も相応しいその姿はとても美しい
近年、復元された櫓2棟と城壁は、天守閣同様に漆喰下見板張りである
大手口は織豊系から徳川系への過渡期ゆえか、枡形の構造が不徹底といえる、しかし、二の丸からの射界は十分である
本丸北側の搦手口、月山富田城の菅谷口/大手口/塩谷口の各郭に見られるような高石垣が築かれている
場合によっては大手口よりも搦手口の方がより堅固かもしれない |
城郭模型
-
詳細
コメント(0)
|
1/350江戸城を購入してから2ヶ月位になるでしょうか?
まったく築城が進みません。資料は揃っているのですぐにでも取り掛かれるのですが、資料を基本にして築城を開始すると、3割スクラッチビルド(※フルではない!)になりそうで、ここで二の足を踏んでいます。
まぁ、やってやれんことはないですし、順序良くやっていけば、3割スクラッチビルドでも失敗はしないと思います。
今日、私と同じことを考えて実行した強者がいたことに気づきました。
お城プラモ築城の道のり(http://blog.zaq.ne.jp/plasiro/)
元々、徳川大坂城の資料と画像を調べてググった時に見つけたのですが、この方の江戸城のスクラッチ振りには感動しました。
まさに私がやろうと思っていたことを実践し、なおかつ詳細な築城中の写真を掲載していたので、非常に助かったといえます。
で、この方の真似をするのでは面白みがないと思うので、基本路線として採用し、その上で石垣の高さを2倍にし、江戸城本丸の堀の深さを再現したいなと考えています。
もっとも、そうするといくら軽くて丈夫なプラ樹脂とはいえ、追加する石垣部分は所詮プラ板なので強度不足は必定。内部に足場を組んで補強するか、要所要所に発泡スチロールでも詰めて強度と安定性を確保しないといけないかなと・・・。
あー、でも石垣嵩上げしても北の丸側が多少再現されないと駄目だな・・・。
とりあえず、石垣については保留にして、本丸建築物の算段かな・・・。
現状、計画しているのはこんなところであろうか?
3割どころか5割スクラッチビルドじゃないかと思い直す・・・。
これ以上何か思いついたら、基本サイズが1.5倍から2倍になりそう・・・。その上、8割スクラッチビルドにまで拡張しかねない・・・。
仮に拡張したとしても、大奥御殿はめんどくさいので、大奥方面ではなく、二の丸方面へつまり、上の平面図で言えば、※6の増設多聞櫓方向への拡張になると思われる。
もう1セット江戸城買ってこないといけないな・・・。あと、大坂城2セット・・・。
|



