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なんでも、聞くところによると天王寺には獣人専用トイレがあって、境港には妖怪専用トイレがあるそうだ。
我々の知らぬ内に異世界と繋がって、向こうの住人が住み着いているらしい。そして、彼らは普段は普通の人間の格好をしているが、用を足すときだけ正体が知れるらしい。
そのために専用トイレを彼らは行政に望み、設置されたらしい...。
実際に存在しているのだから、仕方がない。現実を受け入れようじゃないか。
だが、まぁ、異世界人が普通に生活していても不思議じゃないのが我が国日本なのだが😅
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雑記
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詳細
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例の「明日も葵の風が吹く」なんだが・・・。
ヤバい・・・。筆が進む儘に書いていったらとんでもないことになってしまった・・・。
このままだとかなり不味い・・・。いや、田沼失脚の危機が早まってしまった・・・。
徳川家治という将軍様は、治世前半は老中首座の松平武元と側用人→老中の田沼意次と協調して幕政を主導していたようだ。だが、松平武元が死去してからは田沼意次に全権委任して趣味に生きたそうだが。
1760-1779が幕政主導期、1779-1786が幕政委任期である。
元々、先々代の将軍である徳川吉宗から直接将軍のなんたるかを教授されていた彼なだけに政治というものをよく理解していただろうし、徳川吉宗の政治手腕を見習っていた。
そう考えると、寵臣の田沼意次配下である主人公の活躍を放置するとは考え辛く、相談の上で登用ということも十分に考えられる事態だ・・・。
そう、傍証から導かれた仮定でしかないそれなのだが、筆が進む儘に任せたら、そうなってしまった。
幕臣、と言っても流石に1万石以上の大名というわけにはいかないだろうから、旗本辺りからのスタートという方向で・・・。扶持がどれくらいかはあんまり考えていない。
一応、官位は従五位下民部少輔ということにした。旗本で奉行職だとこの辺りであるのと、インフラを管轄することから朝廷の官制で言えば民部省ということになる。
あと、江戸幕府には道奉行、道中奉行、普請奉行という奉行職があった。
道奉行は明和5年に普請奉行と合併統合された。その掌管は江戸府内の道路、水道の管理である。60人扶持である。要するに部下60人ってことだな。もっとも、廃止前に水道管理は町奉行に移管しているから、廃止時点では文字通りの道理管理の部局ということになる。若年寄が上司。廃止時2名体制。
道中奉行は五街道とその諸施設の管理を掌管。役料は3000石、後に年間250両。大目付1名と勘定奉行1名が兼務の2名体制。
普請奉行は土木関係、上水関係の管理を掌管。役料は2000石、2名体制。
物語で新設される奉行職はこれを参考にして、鉄道奉行・・・幕府の新設奉行って割と安直な命名が多い。例えば、海軍奉行とか陸軍奉行、外国奉行・・・。ってことで、鉄道を主務とするインフラを掌管する奉行職で鉄道奉行。
イメージとしては廃止されたばかりの道奉行を後継する形で明和6年正月にスタートという感じ。
うん、風呂敷を広げ過ぎた。落とし所が見つからない。ブレーキかけたら三井の天下まっしぐら、なんかチキンレース始めた気分だよ・・・。
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例の「明日も葵の風が吹く」、第二の転生者を放り込むことにしました。
ただし、元からこの世界に生まれて、この時代に生きている人間。
ある日突然、前世・・・現代の自分の意識が覚醒した、という設定です。
正直ね、主人公氏、一人で世の中回すの無理。主人公氏が過労死しちゃう、って気付いてしまったのよね。
というわけで、作者の意図を勝手に抜け出して、好き勝手始めてしまった主要人物たちの手綱をさばく役割を主人公氏、作者の意図する方向への調整役をヒロイン氏にそれぞれ演じてもらうことに。
・・・、今、私の頭の中、ハルヒ祭りしてるから、ハルヒの劣化コピーになったらどうしよう・・・不安になってきた・・・。
なんか早まった気がしてきた・・・。
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