車窃盗、LINEで誘い合う…「今日行ける?」読売新聞 11月8日(土)18時11分配信
札幌北署などは7日、住所不定、土木作業員堀翼被告(20)(窃盗罪などで起訴)ら16〜23歳の男女15人を窃盗容疑などで逮捕したと発表した。 自動車盗などを繰り返し、昨年8月〜今年7月の9事件で、容疑の対象となった被害額は1400万円を超える。道警は15人が道内各地で計200件以上の盗みを行い、他にも共犯者がいるとみて捜査している。被害に遭った車は約50台で、被害総額は7000万円以上に上るとみられる。 発表によると、堀被告らは少人数のグループで岩見沢市や旭川市などの中古車販売店に侵入し、乗用車を盗むなどした疑い。盗みに入るメンバーは事件ごとに違い、中には単独で民家の除雪機を盗むケースもあった。15人は大筋で容疑を認めており「遊ぶ金が欲しかった」などと供述しているという。同署によると、15人は友人などのつながりで面識があった。中古車販売店のホームページで狙う車を見つけ、スマートフォンの無料通話アプリ「LINE」やメールで「今日行けるか」などとメンバーを誘い合うこともあったという。仲間内で販売していたとみられる。 LINE新時代へ!
臨時強盗団の設立補助から実行まで強力サポート
バカッターどころじゃないな・・・。というか、ホント脳足りんが増えたな・・・。
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雑記
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東洋経済オンライン [11/6 06:00] 今年5月、内装工事に取りかかるため、長崎本工場から近隣の香焼工場へ移るアイーダ社向けの大型客船 130年の歴史を誇る、三菱重工業の造船事業が危機に直面している。10月31日、同社は2011年に受注した大型客船をめぐり、仕様変更などで398億円の特別損失が発生することを明らかにした。前期もこの客船で巨額の特損を計上しており、前期と今期で関連特損は1000億円を超す。 問題となっているのは、クルーズ客船の世界大手、米カーニバル傘下の欧州アイーダ・クルーズ社から受注した大型客船2隻。3000人以上の収容が可能な大型クルーズ客船で、日本で建造される客船としては過去最大。三菱重工は2002年に建造中の大型客船が炎上して巨額損失を被った経緯があり、11年ぶりに受注したのがアイーダ社の客船だった。 以下略 日本で客船をまともに建造できる造船所は三菱長崎くらいなもんで、その実績を考えると赤字でもある程度受注してノウハウの維持継続をしないとダメなのだとは思う。 あのダイヤモンドプリンセスの一件は非常に残念だった。 火災の数日前にあの勇姿を見ただけに…。 慈善事業ではないからこそ客船事業は難しいものだと思う。 |

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『マッサン』竹鶴政孝とサントリー鳥井信治郎 日本の"ウイスキーの父"はどっち?BOOKSTAND 11月4日(火)18時19分配信
11月3日発売の英のウイスキー専門誌「ワールド・ウイスキー・バイブル2015」誌上で、サントリーのウイスキー「山崎シングルモルト・シェリーカスク2013」が、100点中97.5点と世界最高の評価を受けたことが発表されました。 世界でも高い評価を受けるウイスキー山崎を生産している「山崎蒸溜所」は、1924年竣工の日本で初めての蒸溜所。そして同所の初代所長となった人物こそ、NHKの連続テレビ小説『マッサン』のモデルであり、"日本のウイスキーの父"こと竹鶴政孝です。 広島の造り酒屋に生まれた政孝は、大阪高等工業学校(現・大阪大学)の醸造学科を卒業後、洋酒にあこがれを持ち、家業を継がずに、洋酒を製造していた摂津酒造に就職し、社長の阿部喜兵衛からも信頼を受けます。『マッサン流「大人酒の目利き」』(講談社刊)によれば、「当時の国産品は、エチルアルコールをカラメルで着色し、エッセンスフレーバーで香りをつけた粗悪な模造品」だったそうです。 そこで、摂津酒造の阿部社長は「スコットランドに行って本場の技術を学んできてほしい」と政孝を留学させます。しかし、ウイスキーの本場・スコットランドで蒸溜技術を学んだ政孝を待っていたのは、第一次世界大戦の大恐慌。不況のあおりを受けて、摂津酒造ではウイスキー醸造計画の実現は困難になり、政孝は摂津酒造を去ることに。 「技術者としてウイスキーを日本でつくる」という志も、せっかく学んだ技術も生かせる場所がないまま、弱っていた政孝に、ウイスキーづくりを要請したのが、現・サントリーホールディングスの前身・寿屋の鳥井信治郎社長でした。鳥井社長もまた、日本で本格的ウイスキーをつくりたいという思いを持ち、年俸4000円という高給で迎え入れ、ウイスキーづくりの一切を政孝に任せたのです。 当初、政孝は、スコットランドに気候と湿度が近い北海道に蒸溜所を造ろうと考えていましたが、鳥井社長は「工場を皆さんに見てもらえないような商品は、これからは大きくなりまへん。大阪から近いところにどうしても建てたいのや」と言って譲らず、そこで選ばれた場所こそ、山崎(大阪府三島郡)でした。1924年、スコットランドの蒸溜所そのままの工場が完成し、1928年に日本初のウイスキー「サントリー白札」が誕生します。 政孝の自伝である本書『ウイスキーと私』では、当時を振り返り「とにかくあの清酒保護の時代に、鳥井さんなしには民間人の力でウイスキーが育たなかったことだろうと思う。そしてまた鳥井さんなしには私のウイスキー人生も考えられないことはいうまでもない」と、感謝を表しています。鳥井社長もまた、もう1人の"日本のウイスキーの父"と言ってもいい人物かもしれません。 政孝はのちに考え方の違いから寿屋を退社、1934年、北海道に「余市蒸溜所」を構え「大日本果汁株式会社」、のちのニッカウヰスキーの創業者となります。念願の北海道に移って、何よりも喜んだのは、妻・リタでした。スコットランド生まれのリタは、故郷に風景・気候が似たこの地を愛しました。政孝の留学中に、周囲の反対を押し切って結ばれた2人は仲睦まじいことでも知られ、ドラマのタイトル『マッサン』も、リタが「マサタカサン」と発音しにくく、愛称のように「マッサン」と呼んでいたことに由来します。 「スコットランドでしかできない」と言われたウイスキーを、日本でつくることに成功した政孝。本書では、愛妻・リタの存在はもちろんですが、成功の陰にはサントリーの鳥井社長、摂津酒造の阿部社長はじめ多くの人々の尽力があったことが描かれています。秋の夜長、日本でのウイスキー普及に貢献した先人たちのドラマに想いを馳せつつ、ゆっくりとグラスを傾けてみてはいかがでしょうか。 一人で成し遂げたものじゃないのだから、どちらかにする必要はない。 英国スコットランドでの多くの人々や国内での協賛者すべてがあってはじめて彼らの事業が成立している。
技術を持ってきた竹鶴氏、事業に手を貸した阿部氏と鳥居氏、多くの男たちの手によって生まれた、それこそが事業というものじゃないか。
ということで、記事のタイトルには非常に疑問を感じる。
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シフト制勤務、脳機能の低下と関連かAFP=時事 11月4日(火)14時10分配信
【AFP=時事】シフト制勤務を10年以上続けている人は、脳の記憶力や認知力が低下する可能性があるとする研究結果が、4日に英医学誌「Occupational and Environmental Medicine(職業・環境医学)」で発表された。低下した脳機能は回復可能だが、それには少なくとも5年かかる可能性があるという。 夜勤は乳がん発症リスク高める、仏研究 体内時計を混乱させるシフト制勤務については、これまでにも潰瘍や循環器疾患、一部のがんと関連が指摘されている。しかし、シフト制勤務が脳に与える可能性がある影響についてはあまり知られてこなかった。 研究チームはフランス南部で1996年、2001年、06年の3回にわたり、さまざまな職業分野の現役労働者、退職者合わせて3000人以上の長期記憶、短期記憶、処理速度、認知能力全般について検査した。被験者は初回検査時の年齢が32歳、42歳、52歳、62歳のいずれかで、うち半数の勤務形態は、夜勤、あるいは朝昼晩を順次交代するシフト制勤務だった。 シフト制勤務のグループとそうでないグループの検査結果の経年変化を比較したところ、シフト制勤務と「慢性的な認知機能障害」に関連性が認められた。この関連性は、シフト制勤務が10年間を超える場合により強く、加齢による衰えの6.5年分が追加された状態に相当するという。 またデータでは「シフト制勤務を止めた後に認知機能が回復するには少なくとも5年かかる」ことが示された。 論文の執筆者たちによれば、認知力低下の原因がシフト制勤務であることは「非常に妥当性がある」ものの、今回の研究では完全に証明できず、さらなる研究が待たれる。【翻訳編集】 AFPBB News この話は馬鹿にはできないとは思う。 実際、寝る時間起きる時間が変則的になればなるほど体はだるいし頭はぼけた状態になるからね。
夜勤ばっかりしているなら兎も角、常勤、夜勤が週替わりで交代制だったりするととてつもなくしんどいとは思う。
そう考えると製造業や24時間営業系小売・サービス業や看護婦などのシフト体制の業界は加齢加速する可能性は非常に高いんだろうな・・・。
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