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ブラックアウトの危険性は北海道だけ? 対策は再生エネの活用か

10/5(金) 11:52配信
週刊金曜日
 9月6日の北海道胆振東部地震によるブラックアウトで、運転停止中の泊原発も外部電源を喪失、使用済み核燃料冷却を非常用電源に頼ることになった。3号機まである泊原発が1機でも動いていればブラックアウトにならなかったという説を流布する人もいるが、これは送電網の怖さを知らない愚論だ。消費電力の需要が300万キロワット程度の深夜に、合計207万キロワットの泊原発フル稼働はあり得ない。

 泊原発を動かすなら、せいぜい1、2号機合計のおよそ110万キロワットか、3号機のみの約90万キロワット。そのとき苫東厚真火力発電所はフル稼働で、地震直後に落ちるのは今回と同じ。ブラックアウトは起こり、泊原発は運転中核燃料を抱えて外部電源を喪失する。

 運転中核燃料の熱は、5年間冷却中の使用済み核燃料とは数千倍違う。今回は水も非常用電源も足りたが、核分裂中の核燃料を抱えた状態では、水は1週間どころか1日も持たない可能性もある。それで何が起こるかは賢明な読者であれば想像できるだろう。

 ブラックアウトの原因は、深夜の電力需要が少ない時間帯に、巨大発電所の供給力に半分以上頼る運転方法にある。一気に半分の電源を喪失したら何が起こるか、電気事業者は考えなければならない。北海道電力は、石狩湾新港火力(計170万キロワット)の新設と北本連系線の増強がそれだと言うが、二つともブラックアウト対策にはならない。

 苫東厚真火力や泊原発がある中で、さらに巨大な発電所を増やしても、需要の少ない深夜の供給力の助けにはならない。北本線は、青森県と北海道をつなぐ直流送電線で、現在30万キロワットを60万キロワットに増強する工事中だが、ブラックアウトに連動し、北本線につながる変電所も使用不能になった。

 つまり、ブラックアウトの根本原因は、送電システムも発電所立地の考え方も供給力の激しい変動を想定していないことだ。背景には、右肩上がりの経済成長だけを考え、電力不足に備えひたすら発電所を作れという政府の間違った考え方がある。電力会社はそれに従って、現実に合わない危険な送電システムを作り上げてきた。

 ブラックアウトの発端は周波数の激しい増減で、電気が足りずに起こるだけでなく、多すぎても起こる。地震に発電所は持ちこたえても、大きな工場等が軒並み停止すると電気が大量に余る。対策は、こまめに供給力を変えられる、小さな発電所をたくさん作ることだ。次に、すぐに止めたり動かしたりできることだ。苫東厚真火力は石炭火力である。原発も出力調整できない木偶の坊だが、石炭火力もほぼそれに近い。立ち上げには数日間かかるし、すぐには止められない。

 小規模な電源としてすぐ思い浮かぶのは再生可能エネルギーである。北海道には、6600万キロワットに及ぶ風力発電ポテンシャルがある(風力発電協会「北海道における風力発電の実状と期待」より)。現時点では35万キロワット程度だが、これが300万キロワットで稼働率50%程度であったなら、苫東厚真火力は発電機1台程度に絞られ、おそらく、ブラックアウトは起きなかっただろう。

九州電力も同じ危険性】

 残念ながら、間違った観念は日本の旧一般電気事業者に共通している。危険な送配電システムを持ったまま、相変わらず巨大発電所に頼っている。

 特に九州電力は最小需要電力が650万キロワット程度なのに対し、供給側には玄海原発2基と川内原発2基の合計4基の合計で414万キロワット、太陽光発電が747万キロワットある。

 出力調整できない原発4基をフル稼働させているのだからたまらない。太陽光発電を抑制するとは言っているが、実は電力側から制御できないものも相当ある。一歩誤ると九州ブラックアウト、4基の原発が外部電源喪失という恐ろしい事態となる。早めに原発を止めておく道を選ぶべきであろう。

(竹村英明・市民電力連絡会理事長、2018年9月21日号)

九州電力が再生エネルギーの買い取り上限を制定したのは記憶に新しいと思うが、あんな不安定なものが流通することで供給過剰や供給不足で電圧の乱高下が起きるから、制限をかけて影響を最低限にしようとしているわけだ。

で、このゴミクズは頓珍漢なことをだらだらと牛の涎のように垂れ流している。

放射能よりも放射脳が危険だという実例だとしか言うべき言葉がない。

知能の足りない下らんコメントなんてものはさっさと消去するわけだが・・・。

オスプレイが未亡人製造機だなんて戯言を今でもほざく阿呆には呆れて物が言えない。

起動時間当たりの事故数とか既に数字が変わってる時点でもはや無意味な代名詞だと気付けないあたりなど生きている意味など無いとすら言える。

データは常に最新のものを基準にするという当前のことすら理解できない人間に物を語る資格など無い。

まぁ、この手の愚か者にはモノを説明しようがなんだろうが理解しないし、出来ない、しようとすらしない。まして、自分の理屈が正しいと思い込んでいるというよりは、自分の結論から都合が良い筋書きでモノを語る。だから間違っているモノだろうが捻じ曲げるし、平気で嘘をつく。

下らんことこの上ない。この手の類いの人間は社会に碌な結果をもたらさない。死んでくれとしか思わない。

いつもの病気

三菱重に賠償命じる=女子挺身隊訴訟で韓国地裁

8/8(火) 11:24配信
時事通信
 【光州(韓国南西部)時事】太平洋戦争中、女子勤労挺身(ていしん)隊員として名古屋市の軍需工場に徴用された韓国人女性1人と別の女性の遺族1人が三菱重工業に賠償を求めた裁判で、韓国南西部の光州地裁は8日、賠償を命じる判決を言い渡した。

 金額は女性本人が1億2000万ウォン(約1200万円)、遺族は約325万6000ウォン(約32万円)。

 判決によると、女性2人は1944年、「勤労挺身隊に入れば、お金が稼げて勉強もできる」といった言葉を信じて志願。しかし、名古屋市の三菱重工の航空機製造工場で厳しい監視の下で働かされ、賃金を受け取れず、教育を受ける機会も得られなかったとされる。地裁は判決で「韓日請求権協定で個人の請求権が消滅したとみることはできない」と判断した。

 光州地裁では11日にも、同様に徴用された韓国人女性や遺族4人が三菱重工に対して起こした賠償請求訴訟の判決がある。韓国では7月、「軍艦島」と呼ばれる端島(長崎市)に徴用された朝鮮半島出身者らの脱出劇を描いた映画「軍艦島(クナムド)」が公開されたばかりで、メディアは「強制労働への関心が高まる中、相次ぐ判決」と伝えている。

 韓国最高裁は2012年5月、戦時徴用をめぐり、日韓請求権協定で原告個人の請求権までは消滅していないとして、元労働者側の主張を全面的に認めた。これ以降、日本企業に賠償を命じる判決が続いている。

 三菱重工広報部は「判決文を入手次第、判決内容の詳細を確認した上で、控訴の手続きを速やかに進めたい」とコメントした。 

またか、いつものこととは言え、いい加減に黙らせろよ。

自国企業を不当なそれから守れないとか政府として論外だ。

形だけ制裁

米、新たな北朝鮮制裁決議案 輸出収入の3分の1削減へ

8/5(土) 6:47配信
朝日新聞デジタル
 大陸間弾道ミサイル(ICBM)の発射を2度強行した北朝鮮への対応をめぐり、米国は、北朝鮮の主要輸出品の石炭や海産物を全面禁輸とする国連安全保障理事会の新たな制裁決議案を全理事国に配布した。国連加盟国が厳格に履行すれば、北朝鮮の年間輸出収入30億ドル(約3300億円)のうち、3分の1を削減する効果があるという。安保理外交筋が4日、明らかにした。

 朝日新聞が入手した決議案によると、禁輸対象は(1)石炭(2)鉄と鉄鉱石(3)鉛(4)海産物の4分野。国連加盟国が厳格に履行すれば、北朝鮮は総額10億ドル(約1100億円)の収入減になると推計される。中でも石炭は北朝鮮の主力輸出品で、昨年11月の決議では輸出に上限を設けたが、新決議案では全面禁輸に強化する。

 さらに、北朝鮮からの労働者の新規受け入れも禁じる。国外で働く北朝鮮労働者は北朝鮮にとって重要な外貨獲得源だが、人権団体から「強制労働」と報告されるなど人権侵害の懸念が強く、問題視されてきた。

 一方、米国が目指してきた「軍事目的の石油の取引制限」(ヘイリー米国連大使)は、盛り込まれていない。北朝鮮の後ろ盾になってきた中国が反対した可能性がある。

ホント、形だけの制裁だな。全くと言って良いほど効果を期待できない。アリバイ作りでしかない。

米帝海軍の新型空母、CVN-21計画の1番艦ジェラルド・R・フォード(CVN-78)が竣工したそうだ。

前世紀末から何種類ものシルエットやら個艦性能などが出回っていたが、当時はそれこそ、フルステルスを追求したDDG-1000ズムウォルトみたいな角型成型艦橋という案もあった。

まぁ、結局は割りとオーソドックスな艦橋になったし、当初計画みたいな無茶苦茶な革新的設計は取りやめになった。

だが、電力供給の余裕が出来たことで蒸気カタパルトから電磁カタパルトへと進化している。

艦橋がニミッツ級やエンタープライズ級などに比べ、後方に下がっていることでエレベーターが4基から3基に減っているが、どうやら甲板上の余裕ができたことで発着効率はかえって上がっているそうだ。

いずれ現行のニミッツ級もすべてG・R・F級に変わるだろうが、英帝海軍のクィーン・エリザベス級と合わせて注目していきたい。

イメージ 1

まぁ、個人的にはQ・E級は失敗作だと思うが・・・というかだな、英帝海軍ってのは日本と空母の元祖と本家を争う存在なのに、ロクな空母を造ったことがない。もっとも、艦載機そのものも碌でも無いから、駄目の二乗というアレなんだが・・・。その歴史は今も変わってない。

そう思うと空母の完成形は日米ということになる。装甲空母の完成形は大鳳型であるし、非装甲空母なら翔鶴型だ。そして、米帝ならばエセックス級とミッドウェー級ということになる。両方共ガチで空母決戦するための外洋海軍空母だ。

そして、その思想は受け継がれて進化した。

が、英帝は、どうも英国面から抜け出せずにまともに使える艦隊空母を生み出せなかった。イラストリアス級なんか実態としては軽空母でしかないし、格納甲板の致命的欠陥はもうどうしようもない。

そして、Q・E級は艦橋配置が無駄だとしか思えない。艦橋を前後に分割した理由が未だに理解できない。

正直、英帝海軍は空母運用やめたらいいと思えてくる。というか、護衛艦艇どうするんだ?あの貧乏海軍。原潜やめるか空母やめないと国防予算足りないだろ。正直、支那の遼寧以上に意味わからん。マジで戦力化するのかアレ。

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